天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 どうもこの点、割り切れませんが、その次へ移ります。 福祉年金勘定で雑収入というのが二億六千三百五十万円かあるわけですが、この初年度における雑収入というのは何を意味するのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 間違えたというのはずいぶんおかしいことなんですが、言うなればこういうことですか、七十才で受けらるべきものが、実は七十才でなくて六十九才八カ月、こういうような場合に受けてしまったし、やってしまったしと、こういうことですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 ちょうど次の質問の今答弁があったわけなんですが、国民年金といっても、全体が要するにもらえるわけじゃなくて、他の年金をもらったら高い方、こういうことなんで、その高い方といったところで、この国民年金が一番低いわけですから、おそらく他の年金をもらっておる人はもらえないと、きめてかかっていい筋だと思うのです、今のところでいえば。そうすると、それらを差し引いて、結局、今何といいますか、歩どまりにしますと、結局この国民年金をもらえるで…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 この老令年金でいえば、三分の一が適用外になって、三分の二が受けられるのだ、こういうことですが、しかし、その人たちは、今度は亡くなっても、受けられない人が亡くなっても、さらにその家族が受けて、それが年金よりも高いという場合も大いにあり得るわけなんですが、そういう点はどうなりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 先ほど荒木さんの方からも、年金掛金の元利合計が二十六万円になり、受ける額の方が少ないじゃないか、こういう質問をされましたが、私は別の機会に簡保の問題をここへ取り上げて、実際政府側も弱ったことがあるのですけれども、局長がお見えになったときに、私はその例もあげて、一つ調べてほしいということを、これは個人的に頼んでおきました。そこで、私が非常に不思議にたえないのは、簡保の場合は、その際も申し上げたように、たとえば十年掛で十五年満…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 福祉年金だけ説明したの。そうじゃなく、掛ける方を、じゃ説明して下さいよ。しかし、掛けていっても、事実他の年金がもらえれば、それが多ければ、もらえないわけでしょう。そうじゃないのですか。これは重複給付ですか。——重複給付ですかね。それなら違う。 それじゃ、次に質問しますが、これも未解決になっておりますが、貨幣価値の変動ですね、これは日本くらい貨幣価値の変動の激しい国はないのであって、この間もうちの片岡君が本会議で質問いたして…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 もう一点。その調整をする機関は審議会ですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第26号
○委員外議員(天田勝正君) 私は提案者を代表して、ただいま議題となりました民主社会党の農業基本法案について、提案の趣旨と法案の概要を御説明申し上げたいと存じます。 わが国の農業が曲がり角に来ていると、識者によって指摘されて以来、十年になんなんといたしておりますが、歴代内閣が農業問題に真剣に取り組まず、いわゆる三割農政のまま、今日に至りましたことは、まことに遺憾のきわみであります。すなわち、今日各位の関心事であります所得較差の問題一つを見…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○天田勝正君 民主社会党は、関税定率法の一部を改正する法律案に反対し、関税暫定措置法の一部を改正する法律案並びに関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案には賛成いたします。 もともと、今回関税定率法の一部を改正する法律案を政府が出しましたのは、為替自由化に即応いたしますために、一部改正とは申しましても全面改正の案を出してきたわけであります。しかし、これは急遽行なわれまして、こうした関税定率のごときは、いわゆるきめのこまかい配…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 私は、まず大蔵大臣にお伺いしますが、きょうは本法案を上げる予定だそうでありますから、簡潔にするために、例は一つだけ引きます。 まず、輸出入銀行が融資しておるもののうち、アラスカ・パルプのごときは、資本金が二十億に対して百十八億の出資を行なう、こういうことでありまして、普通の常識からすれば、これはまことに不思議な話であります。ところが、昨日輸出入銀行側から出席を求めまして参考人としていろいろ御意見を伺ったのでありますが、これ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 その後内閣がかわったわけですが、しかし、その閣議決定した効力というものは、内閣がかわるとかわらないとにかかわらず、現在でも存続し、また将来別の内閣ができたときであってもこれを拘束する、こういう筋のものですかどうですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 そういたしますと、今の池田内閣は、この決定当時の内閣がどの内閣であったか知りませんが、その当時の決定を変更する必要なし、よってアラスカ・パルプのごとき会社には大いに厚く投資をすべきである、こういう考えでおられるわけですね。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 さっきも説明の中でちょっと申し上げましたが、この会社は二十億の資本金なんです。そして従前も毎年輸銀から資金を出してきたわけですが、ことに今回百十八億、これは資本金の六倍なんです。ここに問題が私はあると思うのです。大臣は、資本金の六倍も融資することが当然なりと、輸銀がおきめになっているわけですか、あなたも当然なりとお思いになりますか、どうなんですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 資本金の多寡によって簡単にきめられない。——融資というものはそういうものだと私も承知しております。しかし、百十八億という額がこの出資の全部であって、それを市中銀行もまかない、また輸出入銀行もまかなうというふうに危険を分担しているというのじゃないのです。輸銀だけで百十八億なんです。ですから、私は、資本金の六倍ということは何と考えても普通の常識ではないのじゃないか。今大臣は、発足当事においてはなかなか資金も集まらないし云々とい…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 日本の化繊業者が枯渇しているという理由がなければ、いわば国策会社みたいなものを別に庇護する必要はない。おそらく正面の理由は、政府もそう判断されたんだろうと私は思う。その判断は筋道としては私はとやこう言うのではございません。しかし、何せ、とにかく輸銀の投資というものが、まあ通常は七%の利子であると書いてあるけれども、業務方法書によって四・五%以上だ。そうして実際にこのアラスカ・パルプに適用しておる利率は幾らかと聞けば、やはり…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 こんなゆるやかな金融で済むなら、中小企業の苦しみなんというものは日本からなくなってしまいますよ。私はそう判断する。ともかく資本金の六倍の融資、これは幾らでも繰り返しますが、これはどう考えても異常なんです。異常なものに対する貸し出しがこれだけあるには、あるだけの理由がどうしてもなければならない。そうすると、結局、どうもきのうも聞き、きょうも聞いても、さっぱりその点をおっしゃらないのですけれども、まあ時の輸銀の幹部ですか、ある…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 答弁がどうもよそへすり変わってもらっては、迷惑な話です。今、途中ですぐやめろという議論をしておるのじゃ、ないのです。途中だからやめるわけにいかないとおっしゃるけれども、途中だっても私は株式にたよるということは不可能ではないと思うわけです。それだけ将来性もあり、業界があげて待望しておるということは、できた製品というものが売れないという憂えはないはずです。必ず売れるし、必ず業界としては買わなければ、今度は化繊業界の方が成り立た…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 結局、私どもはこう受け取っていいのでしょう。貸した金ですから、投資した金なんですから、返ってこないということも、これは想像できるわけです。一般にもあることだから、一般にもあることはここだってあるはずです。そういうときは結局国の損失と、こういうことで片をつけざるを得ないわけですね。どうなんですか。これは仮定の問題であると言ったって、普通世間にあることですから。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 なかなか、近ごろは水田さんも言い抜けばかり上手になって困ってしまうが、おかしいですよ、これはどうしても。ですから、どうなんですか、大臣。あまり言い回しよく言っていないで、何かそこへ今後基準を設けるとか、資本金は少ないけれども設備はその会社自体に十分あるのだとか、あるいは他が保証しているからいいということをいうならば、それならすべて株式に切りかえさせるとか、それも全部やれというのは不可能であるけれども、政府の融資はせいぜい資…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 日本の産業というものは結局、回り回ればみな輸出に関係なしとはいたしませんけれども、このアラスカ・パルプの場合は、輸入原料を確保するということが主なんです。輸出が直ちにどうという問題じゃありません。ただ、そのできた化繊というものがやがて輸出される、こういうことはありましょう。今は直ちに輸出がそれでストップをするというような問題じゃないし、かりに言い回しによって、化繊輸出が困るようになるのだと議論しても、どうしたって半分は資本…