天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 さっき成瀬さんが質問したところが、ニッケルについてはこれこれの需要があって、これこれの需要の伸びがある、こういうことを言われておるのですよ。ほかのことは言わないのですけれども、やっぱりほかのセラックだってシードラックだってみんなそういうものがあるはずなんです。今までの使用量というものはこれから研究しないったって出ておるはずなんですから、ことに国産を全然しない物資については今までの外貨割当があるでしょう。その数量というものが…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 的確でなくていい、見込みで。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 成瀬さんの質問で、数字が出ない分は明日に保留されておりますから、私は数字でないことをこの際質問していきたいと思いますが、この税関ですね、これは大量の物資を扱うのもあれば、それぞれ旅行者の扱いをするものもある。で、評判の悪い主たるものは、この旅行者に対する税関の態度たるや、およそ世界でも定評のあるほど悪いですね。私はかつて、五年前ですか、外国旅行をいたしまして、本院から派遣されたわけですけれども、その際もずいぶん各地でその評…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 ここ数年はそういう旅行者に対する不快感を与えることはない。しかし、その前には断言することはできないのだ。まあ私は正直におっしゃったのだろうと思う。私は、おそらく、この総会雑誌や週刊誌を皆さんが見た場合に、文士で外国へ行かれた人の文章を見ておりますと、もう例外はないといっていいくらい後進国の例を必ず一つとられる。それはその国の第一印象ですから、後進国は確かにどこへ行ったってえらくいばるのです。いばるということは、待望の独立が…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 ちょっと、この問題について委員長を通じてお願いしておきたいのですが、私はきょう特別に郵政大臣の御出席を求めておるので、この法案については言及したくないのですが、午前中提案されました大阪、堺港等の外貨債の特別措置法の場合も必ず私は地盤沈下の問題が出てくると思います。ですから、今のうちから資料を要求しておったわけですが、地盤沈下の問題は、東京、大阪、尼崎、新潟、こういうところが最も新聞等でも指摘されておるところであります。外貨…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 大臣のここにおられる時間が四時までだそうでございますから、主として簡保資金のことについてお伺いするわけでございますが、国の財政投融資の原資は、産投資金、資金運用部資金、簡保資金、公募債借入金、こういうふうになって、これが相互に関連をいたしておるわけでございまして、この今提出されておる法案自体には、簡保資金として表面に出ておるものは資金運用部の中で預託金のところでありますが、私はまず第一に、この郵便貯金特別会計におきまして累…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 ですから、私は聞かざるを得なくなるのですが、そういうことは、これはもう二十六年以来十年間、十年も前から理由ははっきりわかっておるはずなんです。わかっておりながら、なぜそのまま放置しておいたのか。しかも、資金運用部から繰り入れるようになって、赤字が出たけれども、その分は資金運用部からまた持ってくる。何にもなりはしないのですね。実にここらのところが私はお役所仕事だと思わざるを得ない。どうしてこの十年間も——今の大臣ばかりに書っ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 私、大臣からでなくてもよろしゅうございますから……。大臣は聞いていてくれてもいいのですが、どこと話がつかないのですか。結局、資金運用部は大蔵省が所管されておる。赤字の方は結局資金運用部からまた持ってきて埋めてまかなっておるのです。そうしてお互い国の機関なんですから、結局最後には今度のようにたな上げするよりほかに道がない。民間のように差し押えすることもできず、どうにもなるものじゃない。ですから、話し合いのつかないということ自…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 まあ考えるというような話で、てんで他人事みたいな話で、いやになっちゃうんですが、コストが幾ら下がったって、それは普通の金融機関にしたって、相互銀行のコストは一般市中銀行よりも高いにきまっておるんだし、郵便貯金なら郵便貯金なりのやっぱりコストというものは、これだけ長い年月もうやっておれば、わかっておるはずです。結局その赤字分は資金運用部から取ればいいんだと、とんとんだという私は安易な考え方から今日になったと思う。そういうこと…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 もともと私の質問は、大臣を責めあげようという考えではない。これは長期のものですから、一人の大臣をとやこう言っても仕方がない。しかし、不合理は大臣もよく聞いておいてもらって、そして直ちに是正できることは是正してもらいたい。大臣が今、昨年の厚生省平均寿命生命表ですか、それによって云々と言って、今幾らか下がるはずでございますと言うけれども、そうじゃない。私はここに郵政省から出ているこういう文書を持っている。ちっとも下がっていない…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 どうも、これはとてもあまりいい答弁を私は期待できないだろうと思っているのですが、参考に、大臣、申し上げておきますが、十五年満期で十五年掛けだと、五十五才の人だと三十万二千四百円掛けなければ二十五万円来ないのですよ。かりに五十才ぐらいだと、今の平均寿命からすれば十五年掛けられるわけなんです。それでも二十七万六千三百円掛けなければ二十五万円来ないのです。そしてこの十五年間にさっきの五年八%しか物価は上がらないといたしましても、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 まあ電電公社は今は別個になりましたけれども、依然として郵政大臣の監督下に置かれておる。で、電電公社の電話債券は十年間で倍になります。十万円払って、二十万円の債券をよこします。ただし、十年間持っていなくちゃならぬから、くじに当たれば別のことですけれども、それでなければ十年間たてば倍になる。倍になるというのはどういうことかといえば、七分四厘九毛ぐらいになるはずです、複利ですから。ですから、今おっしゃるように、還付金があるから、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 私がたまたま比較に持ち出したので、言葉じりをとらえるような答弁をされては迷惑なわけです。私だって、保険と普通貯蓄と違うくらいのことは、初めから承知して質問しているのです。ただ、もののたとえだから、電話公債の話を言っただけにすぎない。私が申し上げたいのは、今提出されている法案でも、預託金というのはここにちゃんと書いてある、簡易生命保険及び郵便年金特別会計のこれの預託金なんでしょう。そして今まで赤字が出たから、そのことのために…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 私の今質問したのは、この資金運用部の中の預託金というところに関連するから申し上げたんですけれども、私は、同様に郵便貯金の関係であっても、この零細な大衆の貯金を、何も現行利率がそう高いものではないんですよ。三分九厘六毛です。それを三分六厘に引き下げようという。それで今まで累積した赤字が出てきて、その累積赤字というのは、この大衆の資金の利息は高過ぎるからよりも、資金運用部に貸すときの利息が安かったからなんですよ。で、そのことの…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 ここへ書いてありますように、本委員会に日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案というのが出ています。これはもっぱらプラント輸出に融資しておるわけですけれども、それだって、むしろ日本の輸出入銀行に対しては、国際水準ということをよく政府は使うけれども、国際水準よりも——やはり金を貸している、これに金々貸したっても、この大衆の積立貯金くらいの四分以下というものを持っていくならば、十分に償えるのですよ。平均して四分五厘で貸しておった…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 きょう主計局長が来ておりませんから、また本来きょうの質問は輸出入銀行の問題じゃないのですが、政府が特別ネコばばしていると私は思わないけれども、あなたがおっしゃるように、六分五厘で現に資金運用部の資金を輸出入銀行に貸しておるならば、なおさらこちらの郵政貯金なんという零細なものを、年利わずか二厘ないし五厘ですよ、この今度の改訂では。その程度のものを切り捨てなくったって、六分五厘で貸すならば十分やっていけるということが一つ。いい…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 これは結局、最後は小さい問題のようですけれども、事務当局と議論してもしようがないのです、実際に。明日大蔵大臣も来ますし、きょう郵政大臣はもう時間が来たようだから、こっちも紳士的に約束を守らなければなりませんから、この程度にやめておきますけれども、きょうこれは、委員長、上げないでしょう。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 上げるのでなければ、次の別な機会に政府側もちゃんと用意をして来てもらいたい。お願いします。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 舟山さん、今私の質疑、多分しまいの方はお聞きになっておると思うのです。ですから、お聞きするわけですが、今年度も今までと同じように輸出金融については大よそこの比率で、そうしてこれらの貸されておるそれぞれの品目にお貸しになる、こういうことですか。つまり、言いますと、船舶五百四十五億、車両七十三億、以下こういう数字……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 もう四月も間近ですが、その近い機会に検討されて、そして区分をするという時期はいつごろになりますか。