天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 まあ一月末の実績によれば、さっきもちょっと申し上げましたように、輸出金融一千四十六億のうちの五百四十五億は船舶、その次が八十八億の繊維機械、その次が車両の七十三億、次が電気機械の七十一億、鉄鋼製品の六十六億、こういう順序になっていますね。それで通信機械などはわずかに三億七千九百万円、こういうことですが、これが私は品目によってそれぞれわれわれが考える重さというものが違うのであって、たとえば通信機械などであれば、保護的な金利で…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 舟山さんは大蔵省にいた時分から答弁が上手だから、なかなかうまく答弁しているのですがね。けれども、私が指摘しているのは、片方は七年が期限で、開銀が十五年が期限といったって、次へ次へと借りかえでつながっていくんですよ。企業というものはそういう性質のものなんだ。ですから、五年であろうと十五年であろうと、そう関係はないのだ、長期金利とすれば。そうすると、つまり私は外国船主と日本の船主とが、どうも金利負担において、それはプールすれば…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 輸銀の問題は、融資額と、それから結局金利の問題にしぼられてくるのですが、さっきも大矢委員が指摘されましたけれども、アラスカ・パルプの一社に対して百十八億。ところが、そのものさしはない、こういうわけなんで、これは資本金に対しては六倍なんですからね。だから、普通の考えならば、どうしてもおかしいと、こうなるに違いない。資本金の六倍貸すなどというのは、一金融機関でありようはずがないのです。そういうものの基準に従わなければ、普通の場…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 まあ、のんべんだらりかのんべんだらりでないか、これから質問してい、又から明らかになってくるのですが、しかし、数年前の会社ですから、その資本金をきめるときまでに、すでに事業量というものは私は明らかになっていなければならない。これが普通の考え方だと思うのです、私は。で、日本の業界が必要とするというふうに先ほど舟山副総裁が幾たびか答弁された。それはけっこうです。しかし、そうだとすれば、その資本金に足らざるものを六倍も借りなければ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 とにかく、おれば、私はすぐ聞きたいと思うのだけれども、いないそうですが、もし国内に資本金のほかに六倍の資産内容が生じたということは、それだけ利益が生まれたということなんですから、これに対するものすごい税金がかからなければならない。アラスカにその資産がみんなあるのであれば、向こうの税法は知りませんけれども、やはりアメリカといえども、それだけの膨大な利益がもしあがれば、これは大へんなやはり向こうでも税金がかかっていなければなら…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 私は、できたばかりの、しかも国策的な会社である限りは、今の答弁の方がほんとうだろうと思う。そうすると、何をめどに貸したか。借金があるから、その借金で資産ができたから、それをまた借金の基礎にできると、こういうことだったら、ものはもう際限がないと私は思うのです。それにもかかわらず、さっき舟山さんのおっしゃるには、この程度は差しつかえないと判断して貸しましたと、こういうお話ですが、その程度は差しつかえないというのは、具体的にはど…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 私がお聞きしているのは、輸出入銀行全体の貸し出しのうち、一会社にその程度はいい、バランス上そうだといっても、アラスカ・パルプというその会社自体は、二十億しか資本金はないのでしょう。だから、普通の状態なら——利潤を隠せば別ですけれども、今の答弁によると、利潤はあがっておらない。だから、資産は二十億あってしかるべきなんです。ことによれば、利益があがれば、人件費などに払うということもあり得るのですから、むしろ資本金よりも以下しか…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 そうすると、結局その融資の妥当性という根拠は、ついつい答弁では聞かれないわけなんだが、ただ最後には、閣議決定があるからこれはまあ一般の常識とは別だというふうに私には聞こえるのですが、そうすると、結局、この融資をする場合に、政府側から何かあなたの方に注文がつけられるわけですか。その点はどうなんですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 そうすると、まあこれはあなたに質問するということがどうも妥当かどうか知りませんけれども、われわれが考えると、日本の業界が必要とする資金であるけれども、そうでないと原材料が供給できませんから、必要な産業であるけれども、業者全体とすれば百四十億の金が要る、ところが、業界はそんな危険負担をするのはいやだから、とりあえず二十億ということにしておいて、結局政府から融資という格好で百十八億出さして、危険の場合には六分の一しか業界は負担…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 それでは、なおさら大へんだ。ここでは七%通常と書いてあるけれども、どっちかなあと思ったのだけれども、四・五%ですか。そうすると、資金調達の道が二つある。措入金でやるという場合、株式という場合、そのほかに社債等もあるけれども、社債だって、借入金ですから、借入金と株式という場合があるが、株式で調達すれば一割二分かかる、普通の借入金にすれば七分五厘かかる、政府の税金による資金からすれば四分五厘だと。それでは四分五厘の方がよいと考…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 ちょっと二、三点伺いますが、この保険において、当然面積を基準にしてこの保険事業を行なうのだと思いますが、そうすると、こういう問題が起きはしませんか。日本の田畑といわず山林といわずですが、特に山林は面積が実測とおそろしく違うのをむしろ普通とさえしておる。所によれば、帳簿面積の三倍も実測の方はあるというような所さえある。そうすると、それを同じ保険掛金、同じ保険金と、こうなると、場所によって要するに保険金額も保険料も違うという結…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 その次には、現在、積立金が九億何がしあるわけですが、これは単に積み立てておいて、不時の災害の場合にこの補てんをするというだけでなしに、これを常時一定額なりなんなりを他に流用しておると、こういうことですか、そのままとっておくのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 ちょっと、もう一点。私は疑うわけじゃありませんけれども、今実測でかけるとおっしゃったけれども、実際実測をやっているのだろうかやっていないのだろうか、 はなはだ疑わざるを得ない。それは、税の面からは、おそらく山などは八十年なり百年なりかかるのですから、それに対する固定資産税などは知れたものだけれども、一番多く脱税されるのは、やはり伐採した後の取引において多くの脱税が行なわれる、何といっても。ところが、それはこういうところで質…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 ちょっと念押しにお聞きしますが、それじゃ、貸すのは農林漁業金融公庫ですが、農林漁業金融公庫で調査するのですか、あなたの林野庁で調査するのですか、どっちなんですか。どこで。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 私は、本案に反対いたします。 それは、すでに荒木君からも述べられましたが、第二次補正の衆参両院における論点はすべて産投特別会計にかかっておると言って過言でないのであります。いまだその疑点とされておったところは何ら解明されておりませんし、これらが依然として、あるいはこの産業投資の性質上そうなるのだという弁解があるかもしれませんけれども、多くは結果において小さいものには恵まれない、こういうことで貫かれておるのでありまして、この…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 この改正案それ自体の内容は、大したことはありません。しかし、この北海道開発公庫につきましては、すでに四年以前、本委員会で通過をあやぶまれた。これは長官も御存じだろうと思う。確かに東北を含める点については、内あけ話をいえば、今おっしゃった通りだろうと思いますけれども、確かに長官を含める東北の諸君は非常に通過に御熱心だった。ところが、私はまことに反対的な質問を続けていた。当時中谷教援でありますか、「消えた百八十億」とかいう、雑…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 まあ全国的な傾向は確かにおっしゃる通りなんです。だけれども、全国的傾向と同じようでは、北海道農業の場合には困るのです。さきに指摘しましたように、北海道だけが農家として安定をさせつつふやす地帯なんです。これが全国並みだというのでは実際困るのであって、全国的に見ればこの五年間農家戸数は、二万七、八千ですか、そのくらい減っておるはずである。これを農家戸数のそれじゃ総数で割って、たとえば福岡ならば十五万九千とか埼玉なら十三万八千で…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 就業者数はどうです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 今、私が言ったでしょう。中学の卒業者は総数幾らであって、幾ら就業者があって、幾ら農業に残って、全国的にはどうなっておる。それは北海道はどうなっておるか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 もし質問でわからなければ、いろいろなことをおっしゃらずに、端的にそれは知らぬ、わからないというふうで、時間を有効に使いたい。そこで、私はあとでそういう答えは出していただく。 ついでに申し上げておきますが、中学を卒業したものが農業にとどまるという数は、もうこれは急減しております。今申し上げた通り。ところが、幸いというとおかしいのですが、高校を出たものは五年前に五万八千農村に残っております。卒業者は同じようであります。しかし、…