天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 大分類はどうですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 そこで、開発公庫自体の融資はこういうことでおやりになるのでしょうが、私は東北で特に立ちおくれておるのをこの目で見るところは、関東へ来ると、川の幅と水の幅とは違います。ところが、東北の特徴というものは、水の幅が川の幅なんです。おかしい表現ですけれども、土手がないから。それで、川が、水が流れているからそこは川だ。関東から西へ来ると、堤防と堤防の問はえらく広くて、まん中にちょろっと水が流れておる。だから、水の幅と川の幅というのは…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 大してむずかしい質問じゃないのですけれども、ちょっと言っておることがおわかりにならないかもわかりません。私が言いたいことは、北海道はとにかく一〇〇以上なんですから、所得が。全国平均より高いのですから、それは四年前にも私はずいぶん指摘しておった。ところが、東北は低いですよ。全国平均よりも、所得は。これを高めるために、その一環とすれば、特に東北などは——そこを除いたからおわかりにならなかったと思うのですが、農業が多いわけです。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 私は、皆さんにもおわかりいただいておると思うのですよ。所得を上げるというためには基盤を整備しなくちゃいかぬ。川なんというものは、工業を考えたって、農業を考えたって、一番大切な基盤なんです。その整備がなければならぬ。その河川のうち、直轄河川は建設省でやるであろうけれども、それ以外の河川というものは、地方庁でやるなり何なりやる。そういう場合に、何かそこに東北のようなおくれたところへは、公庫であろうとなかろうと、何かあたたかい手…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 どうも私の質問のやり方が下手なのかもしれないが、それは北海道も東北も同じだというけれども、しかし、私の質問も、北海道の所得が全国平均をこえて一〇八%だから、これでけっこうだということを言っているのじゃない。日本全部の所得を上げていかなければならない。それがあなた方の所得倍増計画なんでしょうから、だから、そういうことを言っちまえば、もう質問も答弁もする必要がなくなっちゃうのです。私が特に東北をあげたということは、北海道は一〇…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 逆の答えが出てくるので弱っちまうのだが、だって、大臣、何でしょう、政府はこの経済の伸びは八・九と見ているわけでしょう。今のお答えというのは、北海道は一〇だと言うのです。九・八か。そうすると、少しながら全国平均より高いということになっているでしょう。格差を縮めていくのじゃなくて、それは一体どういうことなんですか。縮めるというのは、北海道の伸びを下げるというのですか。下げなければ平均にならないのだが、そうなると、こういうものの…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 それでは、別のことをお聞きしますが、第一次計画は何といおうと失敗、第二次計画は今やっておる。で、その終期において、全国平均と比べまして、北海道、東北、それぞれ所得はどういうことになりますか。それから、すでに第三次計画を立てておられるそうですが、その第三次計画の終期においてはどういう推移になってきますか。これが一つ。 それから、当時この東北を含める公庫にいたしましたときに、東北関係で最も評判の悪かったのは東北開発会社なんです…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 二つ目は。東北開発会社のことを。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 ちょっと、それじゃ企画庁も午後呼んでもらえませんか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 今の、どうもまあわからないものをわからないと言うしかないと思うけれども、しかし、政府が倍増計画を立てるのは十年に倍にするので、この現在の所得の伸びは幾らだ、こういう工合で積算しているんですよ、事実は。だから、計画を立てたときには、それは確かに終わってしまわなければ、人間のやることですから、確実な成果というものはそれは出せない。倍増計画によればこうなるというのは、初めからあるんですよ。それはなければおかしいのです。今までだっ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 東北はいいですよ。北海道だけ。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 それじゃ、質問しますが、この公庫法が四年前にここで問題になった際に、東北関係で一番質疑の集中したのは東北開発会社であります。この開発会社の業績は至って悪いという状態でありましたが、その後これらを改善するということになっておったわけですが、最近の業績はどうなのか。東北開発に関してどういう貢献をしておるか、その点を一つ御説明願いたいと存じます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 こういう答弁が一番よろしい。 それでは、東北振興から引き継いだ当時は赤字であったはずなんだ。しかし、政府出資の会社でありますから、表に赤字も見せられないから、実は評価を高くしてみたりなどして操作しておったことが、本院のみならず衆議院でも指摘されておったと思うのであります。そこで、それらの赤字が表に出る出ないにかかわらず、現在今あなたの御説明のように、業績がよろしくて実質的に赤字が解消されたのか、あるいはまだ解消されずにおる…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 私は、この北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案に賛成をいたします。 しかし、すでに各委員もお聞きの通り、この法案を審議するにあたりましては、これは今回のみならず、まことに政府側の答弁は粗雑であります。ただいま企画庁側からの答弁はかなり満足すべきものでありますが、その他については資料も整っておらない。ほとんど私の質問に対してまともに答えているものはない。こういう状況でありましては、かって問題になった事柄だけに、なかなか…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 このガン・センターが研究部門、病院部門、運営部門と、こういうふうに三つに分かれるようですが、そうすると、まあ病院部門というのが普通の病院、しかし普通の病院のうちでも、研究してないではないでしょうが、しかし、まあ動物実験や何かするところが研究部門、そうして普通の病院のまあ事務、会計、建物をどうするとかそういうようなものが運営部門だ、こういうふうに分かれるのだろうと思うのですけれども、そこで研究部門と病院部門が分かれてやるとい…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○天田勝正君 これはむしろ質問をするよりも、私はいろんな面で一つ希望を申し上げておきたいと思うのです。それは、なぜ、さっきのように私が人間を、何というか、言葉は悪かったのですけれども、試験台にするのかという言葉を用いたのですけれども、ほんとうをいえば、そこまでやらなければ研究ができるはずはない。これはわかりきったことです。ところが、戦争前は大学には御承知のように施療患者がいた、そうして済生会病院はほとんどそうだ、こういうので、当時は今の…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○天田勝正君 今まあ大谷さんがまことにいい質問をしてくれたのだが、私は、この問題では議運においても取り上げ、会計法の審議の場合も取り上げ、過日も取り上げて、それから管財局の一、二課長等が私のところに来てくれたりなんかしたのですが、一向どうも私の満足するような答えがいつまでたっても出てこない。ここで質問すれば質問しっきり。そのときはまあ今管財局長が答弁したような答弁聞けるのだけれども、あとはさっぱり、どういう処置をしたというのが出てこない…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○天田勝正君 前段のは、何回も言ってもどうも納得ができないから、それで繰り返したんであって、その部分に関する限りは、あなた一人を責めても仕方がない。政務次官がおられるから、また聞いておいてもらうために、まくらで申し上げたのです。あなたの関係しておることについては、具体的にはこの参議院会館のわきのあれは、明らかに不法占拠なんでしょう。どうなんでしょう。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○天田勝正君 それが困るのです。いつかは係りの責任者がかわってしまって、もう二十八年から言っているんだが、今になってようやくこんなありさまです。それが困るというのです。それで、社会公共上長く置いていいかどうかといっても、そんなのは勝手な理屈なんです。そんなものは、入るときに大体契約もなしに入るということ、しかも、個人のところなら、個人のところでいいという主張をするのではない。個人のところなら、損害はその人だが、国有財産、公共のものという…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○天田勝正君 それにつけ加えて、私も資料をお願いしておきます。今具体例を二つあげたのですが、政務次官、東京都の公園のごときは、必ずここで質問をすれば答弁はきまっている。あれは地方公共団体である東京都に所管せしめまして云々と、こうくる。ところが、一面、たばこの税金だとかなんだとかが、みな国民の税金がいっている、それでまかなっている。そして、ことに東京都の場合は、ここで非常に大きな問題になったのが二つあります、過去に。一つは虎ノ門公園の問題…