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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 そこで、その次には、この産投の資金源というものはいろんな面から成り立っておるんですけれども、その区分は簡単にわかりますか。

民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 そうすると、産投特別会計補正予算書を参照しますと、これは歳入合計には四百十四億、歳出も同様、こうなっているんですが、今説明された、さらにこの予算書に出ているのよりもはるかに多額なものが、いつもどこに出てきているんですか。われわれの見るところでは……。納付しちゃったのですか。

民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 私の聞いているのは——、どうも質問の要旨があまり御理解願えないようなんで、この一年分の年度分の歳入歳出でいえば、この表に出ている通りでいいのですよ。問題は、どこから、見返り物資から来ようと、緊要物資から来ようと、特定物資から来ようとも、いずれ国の資産というものがもとになっているんですよ。ですから、そのもとになっている部分はいつもどこかで、明らかになっていなければならないわけです。ですから、それはどこにいつも出ているのか、こ…

民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 さっきあなたの説明の、外債が百八億以下ずっと計算して、それが五千四百二十一億にはならないで、その運用益や何かがプラスになったからそうなったと思うのですが、そこで、最初のこの会計が構成されたときの資産というものは、いつも、どこでわれわれはすぐ知ることができるのか。質問すればそういうふうに区分けが出てくるけれども、どこかで私はいつもそういうのを出しておいてもらいたい。こういうのが、とかく、今言えば、言い過ぎですけれども、あいま…

民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 まあ、けっこうな答弁を受けましたから、私もそれでよろしいのですが、実際ガラス張りというのは、何も悪いことをしているというのではないのです。もう少しこういうものは、専門家が見なければわからないとか、質問しなければわからないとかいうのでは困る。すべての国民の税金から初めは成り立っているわけですから、まあ、少しはしろうとであっても、国民はこういう参考書でも見れば直ちに自分らの税金の行方というものがわかるというぐらいにすることが、…

民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 輸出入銀行ができたのは、昭和二十五年なんです。当時は日本の輸出は全く惨たんたる状態だから、こういう輸出入銀行を作って保護しよう、こうやったのだけれども、当時は開店休業だったことは、当時のあなた予算書を見ればはっきりしているのです。開店休業なんです。そういう状態の中に特別に収益を確保するに至るまで、あなた方の出した資料によっても、通常四%だ。こういう工合に保護してきた。それで、今国際金利との差があって日本の方が国内においても…

民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 もう一点だけ希望しておきます。輸銀の金利だけで外国と比校するわけにはいかないというのも、私ちゃんと知っていて、議論しているのです。たとえば、船でいえば、輸銀の四%だけれども、市中銀行から二割を借りますから、それでこれの方は八%なんです。トータルすれば四分八厘になるのです。これと比べても、なお外国の方が高いのですよ。ですから、そういうことだから、私は、外国の業者を利するとともに、国内においては輸出業者だけが仕事がやりいい、こ…

民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 民主社会党は、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案に反対をいたします。 反対の理由は、すでに質疑を通じて明らかにして参ったところでありますが、この法律は、その趣旨とするところはわが国の輸出増進を目的といたしておりますが、しかしながら、これは度を過ぎますると、逆に外国の業者及び国内の業者のうちでも単に輸出業者だけを助けることになり、日本の国内の生産を助けるということには相ならないと思います。今回の一般会計から繰り入れまする…

民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 私も一言だけ聞きます。いつも一言だけ聞くのだけれども、どうも答弁の方で長くなる。 この法律の趣旨が、三十六年度の減税のために、税制調査会の答申をもととして歴年で一つ実施しよう、こういうわけであります。そこで、実際改正しようとして出てきたのは、税制調査会そのままがここに出てきたわけであります。所得税の関係はこうでありますが、今度は会計年度で実施するための国税関係でありますが、これも政府としては税制調査会の通りに実施しようとす…

民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 そうしますと、自然まあ税制調査会で予定して、おそらく政府も踏襲するであろうと思われる国税の中に、法人税の関係で配当課税の改正二百億というのがあるのですが、これは何をどこまでどう減税しようというのですか。

民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 私はこの問題をなぜ取り上げたかといいますと、これが配当所得として個人に入った場合には、現在でもおそろしい優遇措置がとられているわけなんです、一般の給与所得などと違いまして。そうすると、今度、今主税局長の言う筋においては、これは確かに配当に対する課税のために企業が不安定に陥っているということが事実であるし、借入金が非常に多くなるという結果をもたらしているけれども、そういう結果を、今度株主配当となって現われてきた場合に、さっき…

民主社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 次に、同族会社の留保所得課税四十億、この内容はどうですか。

民主社会党1960/12/21

37参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 野溝さんからいろいろ聞かれましたから、私は一点だけ伺っておきます。 今年産米の所要経費を引いた所得部分が幾らになるか。どなたでもよろしい、農林当局でもよろしい。

民主社会党1960/12/21

37参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 なぜ私がそういう聞き方をするかといえば、今野溝さんも言われたように、われわれは一万二千四百円を要求しておるけれども、供出米価というものはいつもそれより引き下がったもので要求している。それが、要するに所得補償方式による要求なんです。ところが、この米価さえも要求通りになっていないけれども、なっていないことを今ここで議論しても始まらぬから、政府の計算による買い入れ一石幾らというのがきまった以上は、その中で所要経費というものはそれ…

民主社会党1960/12/21

37参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 主税局長は、この問題については初めて出席されたから、従来の経過を御存じないから、私の質問を誤解されておるのだと思う。そうじゃないのですよ、私の聞いておるのは。この法律案は、これは五回か六回出ておるので、石当たり幾ら幾ら非課税にするか、これはずっと千四百円ということで来ておるのです。だから、そのもとの所得が幾らというのがなければ、幾ら非課税にすると、その総体の中の部分というものがどれほどの効果があるかを比較できない。で、米価…

民主社会党1960/12/21

37参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 そうすると、九千七百九十四円に対して今年においては課税される、こういうことですね。

民主社会党1960/12/21

37参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 だから、私はそういう質問をしたのですが、私の言うのは、九千七百九十四円というものが基本米価なんです。それにさまざまなものがついて一万四百五円になる。これは米の価格であって、そういうものから所得部分は幾らに算定しているか、こういうことを聞いているのです。

民主社会党1960/12/21

37参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 どうやっても私の質問を誤解しているので、ですから、これは農林当局に答えてもらいたい。お願いいたします。

民主社会党1960/12/21

37参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 どうも、これしきのことは一言で済むと思ったのが、えらい長くなってしまって、皆さんに迷惑をかける結果になるが、これはおかしいと思う。話が、全然聞いていないことばかり答えている。米価決定のときに、そんな今説明されたような経過をたどっておらない。私どもが一万二千四百円を通算するついては、反当たり肥料が幾らかかって、農薬が幾らかかって、何に幾らかかって、あるいは米を出すために俵が幾らかかってと、みんなそういう計算をして、それで反当…

民主社会党1960/12/21

37参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 いつまでも際限がありませんから、私、要望しておく。さっきから顔を見ておると、与党の各位も無理はないという顔をしておりますから。私はただ、こういう場合にはね、当然出る質問なんですから。私がなぜこの質問をするかというと、さっきも野溝委員も言われたように、所得税については今まで話が出た通りであるし、農村全体を見たところで、今日一割五分くらいの農家しか課税はされていない、所得税だけを見ると。ところが、地方税になりますと、多くは総所…