天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 もう一言です。一言で答えれば終わります。 食管会計は単に米穀だけ扱っているのではないのですが、今回の提案理由は、買い入れ予定数量は三千四百万石から四千百万石になった、これに対応するためだと、こういうことなんですから、どうしても米の価格の問題になります。それで、米の生産費を償う、こういうまあ食糧管理法の規定からいたしますと、生産費というものは、通常、ほかの工業生産費でも同様でありますが、資材費、あるいは人件費、諾がかりに至る…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 そんなことはない。今年米価がきまっておりますから、それで答えて下さい。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 どうも話がおかしくなってしまって……。だって、二万三千三百九十二円からどうして九千七百九十四円になるのですか。どういう数字ですか、これは。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 いまだかつて日本の米の生産費に反当たり二石九斗を見込んだものはありませんよ。何かの間違いでしょう。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 その内訳を教えて下さい。今年度について、今年度金が足りなくなったのだから……。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 食管の問題を議論したり、米価の問題を議論するのに、こういうことがすぐ答えられないような不勉強じゃ困るのです。きょう僕はこのことは質問しなくてもいいと思ったのだけれども、ちょっとやったら、どこもここもつかえて、手間がかかる。これじゃ困りますから、今後委員長から大いに注意しておいて下さい。答えのないものは質問してもしようがありませんから、やめておきます。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 最初にお断わりしておきますが、どうも近ごろ大蔵大臣が貴重品みたいになって、きょうも答弁まで合わせて一時間というのが、他院との約束で四十分になっちゃった。今、木村さんが貴重な御意見を開陳されたのですが、私の方は十分くらいになったと思いますから、そこで先に質問の要旨を申し上げておきます。たくさん申し上げたいのですが、結局しぼるところは、時間の関係もありますから、輸出入金融につきまして、今日の状態でいくならば、逆に外国の資本家を…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 次に、当初計画によりまして資金量と貸付量、貸付額、これは幾らになり、今度の改正によって資本金をふやすことによって、それがどう変わるかということを、簡単にお答え願います。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 時間がありませんから……。私は、それなら、この間資料でいただいているのです。そうでないのです、私の聞いておりますのは。資金量といものは、資本金にプラス借入金プラス準備金だと思う。それが、私の計算ならば、千三百四億円なんだから。これは表によって明らかであります。それで、この貸付は、またそれに見合うものが計画としてはあるわけです。計画として、三十五年度。それで、今度の何でそれがどう変わるかということを聞いている。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 またさっきのように、別の数字を持ち込まれて、こっちは困るのです。政府の予算書の計画を見たって、そういう数字じゃないですよ。資本金が四百五十八億で、借入金は七百八十八億——千二百四十六億、これは端数がありますから四十七億になる。それで、貸し倒れ準備金、それから普通の法定の準備、こういうもので五十六億なんです。ですから、千三百四億なんだというわけです。ですから、そういう別のことを言われては、とても時間がかかって困るんだが、結局…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 差額じゃないのだ。全体の当初の計画表が出ているのですよ、予算書のうしろの方に。公社も何もすべて。それを引いてきただけでも、資本金は四百五十八億でしょうが。今度の説明でもそうなっている。それで、百二十五億ですか、ふやすということになっている。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 それだから、そういうふうに資本金も変わってくるでしょう。それに資金量というものは、借入金もあるし、準備金もあるでしょう。そうでしょう、あの表にあるのだから。だから、そのことで議論していたのでは、私は手間がかかるから、それはやめたい。そうでなく、累積する資金提供可能額というものは幾らになるか、こう言っている。今度の計画、今年の計画だけでなく……。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 それでは、別の機会にまた……。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 その年度々々の計画だけでしょう、こういう資料で出ているのは。——まあ時間がありませんから、この際やめます。 それでは、別の観点で質問しますが、一体日本の輸出入金融に見合う外国の例、言うなれば、世銀ではどのくらいで貸しておるのか、あるいはワシントン輸出入銀行ではどのくらいで貸しておるのか、その利率を教えてもらいたい。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 そういたしますと、日本輸出入銀行は、輸出に関する限りは、これは四%ですか。輸入は平均すると四・五。そうして今現在の輸出入銀行の輸出入、投資と、こう分けますと、輸入金融と投資金融というのは、総額千百三十九億の中には、全部合わせても二百三十億ぐらいですから、これは問題にならない。従って、輸出だけを私この際例を引いてみたいと思うのですが、ここにいろいろな輸出金融の品目が並べてありますけれども、今プラント輸出の一番大きいのは船舶で…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 それは、私が、時間がないから船舶を申し上げたのであって、たとえば電気機械なんかも、今、後進国へ輸出しておりますけれども、それがたちまち大衆の電気料金となってはね返ってくる場合に、後進国において電気料金を高くとるかとらないかは、これは別の話なんです。資本家の方がもうけちまうかどうか知らぬけれども、日本の場合は、電気料金もここで議論されますから、結局資本家がもうけるというわけにいかないが、大衆の負担というものが、いやが応でもふ…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 委員長の方からさっきから注意が来ておりますので、最後に、そういう事務的なお話、数字は今の五分程度なんておっしゃったけれども、私の計算では四分八厘なのだけれども、そういうこまかいことを言っていたら際限がございませんから、やめておきます。 問題は、大臣が内閣の方針として、ここに矛盾が出てきておるのを、それをどう処置されるのか。輸入及び投資の方だけは上げようとするけれども、輸出は手放しでおくのか。手放しでおかないとすれば、いつま…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 いつまでに。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 国内の金利はどうですか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○天田勝正君 時間が時間ですから、私も事務的なことだけ聞いておきます。 さっきも、野溝委員からハイライトとスリーエーの話が出ましたが、こういう話になるとみんな笑うのです。私はけしからぬと思っております。多くの人の意見を聞いて、こういう名前にきめたのだというお答えでしたけれども、多くの人から聞いたって、私のいうハイライトならハイライト、スリーエーならスリーエーという、要するに答申というのか——まあ諮問したのじゃないから、答申というのじゃな…