天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○天田勝正君 冗談じゃないですよ。オーソドックスのスペルを使ったって、新しいスペルを使ったって、デザインに何の変わりもありっこない。そんな議論はおよそこっけいなんです。少なくとも、英語を使うにしても、私は、外国に行っても日本人が恥をかかない程度の言葉はぜひ使ってもらいたい。ばからしい話ですよ、これは。最近新語を使いますなんていうけれども、それは新語というのは、英語の本来のつづりをアメリカ化したつづりはあるけれども、これは明らかにスラング…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 議事進行について。これは国会に対して発表できるかできないかと、木村君聞いておるのですよ。それはできないはずがないのであって、ただ、問題は発表する技術上の点で、秘密会議にするかどうかというだけのことだと思うのですよ。私は、ですから、秘密会議にすれば発表できるのかできないのか、ここだと思うのです。そういうふうにお諮り願いたいのです。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 関連して伺いますが、どうもあまりそのつどそのつど見込み違い過ぎるような気がするのです。選挙前のここの委員会における質疑の論点は、平林君が、六月までの見込みで六百億、それが実績である、こう言ったのです。だから、そのまま伸びていくとするならば、二千四百億になるのじゃないかという議論であったのです。実際は少しく違うけれども、五百九十億であったと思います。六月末。そうでしょう、間違いないですね。自然増が第一四半期だけで五百九十億で…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 私は平林君の質問に割り込んだのですから、そう長くやるつもりはないのです。ただ、前回のと、どうもそのつどそのつど過ぎるから、私は念押ししておるのです。これは六百億ということを平林君から提示した場合、政府側から何人もこれは否定しなかったのですよ。速記録を見れば明らかですが、五百九十億というのは、私の言うのは選挙にあたっての政府与党側の、要するに減税に対する数字の中から私は見ておる。ですから、なるほどその平林君が指摘した数字は確…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 推測を申し上げてあるのですよ。そんなことを言ってはだめですよ。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 まあ、割り込んだのだから、いいですよ。大蔵大臣が言ったのですよ。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 きょうはまあ幸いこういう事務的な質問のできる機会ですから、少しこまかく聞きますけれども、その一番最初の貯蓄奨励というところに五項目書いてありますが、これで見ると、私も別に計算したわけじゃないから、いささか勘も入りますが、国民貯蓄組合の非課税というのが百億と、こう出ているのです。ところが、まあ利子所得の分離課税及び税率の軽減、これは九十億だと。こういうようなことで、何か配当所得や利子所得に対してはおそろしい優遇措置が講ぜられ…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 もう一ぺん伺いますが、さっき言うように、貯蓄組合の分が元本三十万円ということなんだけれども、その元本の分の三十万円というのは、その年に落とせるものではなくて、落としてしまうわけにはいかないものであって、その翌年からはそれにまた上質の三十万円ということはできない。ですから、その際にもし恩典があれば、単なる利子だけが恩典になる、こういうことになると思うのですよ。それですれば、何人も入っているわけじゃないのだから、利子だけだとす…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 この数字が正しいとすれば、他の要するに配当所得の軽減だとか有価証券譲渡所得の非課税というのが、この方が取り漏れになっているかおそろしく少ないということは、私は明らかだと思うのです。配当所得などは、これは要するに配当するのは法人ですからね。ですから、みんなそれぞれは報告があることであって、幾ら利益が上がっておるかということは総体としてつかめるし、また総体として資本金が幾らということもつかめるわけですね、大蔵省としては。それで…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 次に、内部留保の関係ですが、これはまあ退職給与引当金は別として、他のいろいろな準備金、それからその次の技術振興以下の特別償却、これらは一定年限特別償却を多くし、あるいはまたこの準備金を初年度なら初年度、あるいは数年度で積み立てれば、そうして限度額に達したあとは、今度はそれが全部利益に計算されているのでしょう。ですから、そうであれば、結局これらはいずれにしても、今年度に直ちに利益として計上しないまでも、やがて利益に計上される…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 それでは、さっきも平林君が指摘されましたが、積算の方を出していただいて、それからまた検討したいと思います。 次に、退職給与引当金の問題ですが、これなどは退職者が不安のないように幾らでも私は積み立てていいと思うのですが、ただ、それが問題は、これが一般の金融のように利用されてしまって、帳簿上だけは記帳されて、何何額ということで表に出るけれども、実際はそれがプールされて企業のいろいろな面に使用されていく。さて退職する時分になった…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○天田勝正君 一点だけ、私の方から意見だけ申し上げておきますが、その退職給与引当金の問題は、これは自己意思による退職だけなんですが、会社意思の退職の場合でも、企業が不況になってつぶれたという場合に、あるいは他の理由でつぶされたという場合に、実際にこの引当金があっても恩典が薄いなんという問題じゃなくて、その際の大量退職あるいは大量解雇という場合には、ほとんど何の効力も発していないというのが事案なんです。事実を見ているから私はこれを指摘した…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○天田勝正君 これは、今の問題は、先ほど来大矢君、平林君から質疑があって、また再度大矢君から追及がなされたわけですが、私が質疑応答を聞いておりますと、初めのころには五日というはっきりした時点でなされておったけれども、だんだん二度目、三度目になると、それもあまりはっきりしなくなってきた。多分一週間ぐらいかかるでありましょうから、五日ぐらいと私は思いますなんということで、大へんあいまいになってきた。私はこの際伺っておきたいのは、私の漏れ聞い…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○天田勝正君 おもしろい答弁を聞くもので、私も驚いたのだが、内閣の遊説というのは、いまだかつて……。あるんですか。それは党の計画に閣僚が動員されるということじゃないのですか。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○天田勝正君 ますますもって、これは不思歳なんです。それならば、まず第一、国会を通じて国民に明らかにすべきことであって、あるいはまた、そうでなく、今度は新政策の一つとして内閣遊説というものを計画されるならば、それは正式にはどこの機関で発表されますか。普通考えられることは、大平官房長官から発表されるということでありますが、そういうふうに私ども了解してよろしゅうございますか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 ちょっと二、三点お伺いしますが、今回提案の趣旨が、今までのお住居は防空壕にひとしいものだからと、こういうことなんですが、それはもうだれでも、防空壕を出て普通のバラックであろうと住まうようになったのでありますから、当然だと思うのですけれども、今までの施設というものは一体どういうものなんですか。防空施設として作つたのだというのだけれども、どんなものだったのかわれわれにはちつともうかがい知れないので、概略でも一つ説明願えれば幸い…
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 そうすると、今度、もとの御文庫を改装して、その食堂、調理室等の改装をするのだというお話でありますが、それを今回改装して使うという場所は、今の平面になっている部分だけを使って、あとはもう使わない、そういうことですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 この建築費を坪当たりに割つてみますと、付帯設備費というものを除いて三十四万四千円という数字が出てくるわけですが、これは通常の最近建っている建物とするというと、どの程度の建物に匹敵しますか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 それは、ここで高い安いを議論しているのじゃないのですよ。ただ、通常の場合に木造で本質を選んだ場合には、どんな鉄筋コンクリートよりも高くなる、これは常識なんです。それだって、特別な暴利をむさぼらない限りは、十二、三万円なんですよ、普通は。特に国有財産を取得されるのですから、国有林野からちょっと切つてきたりして、かなりむしろ普通よりも私ら安く上がるのじゃないかとさえ思われる。三十四万円というものが今高いとか安いとか、そこまで言…
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 御文庫の改装費ですが、これは一千二十一万円と、こうなる。五百坪、全部を合わせればあるというのですけれども、その間に使う部分はどのくらいなのか、坪数にしましてですね。それで、しかも使う部分の全部を改装するのではおそらくなかろうと思うし、そうすると、何か腰だめ見当だけれども、一千二十一万円というのはずいぶん膨大なかけ方という気がするのですが、この点はどうですか。