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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1960/03/31

34参議院 大蔵委員会 第12号

○天田勝正君 急ぐようですから、私、さっきの平林君ではないが、油が乗らないのだが、ちょっとどうもそういう答弁では全く困るので、現実にしかし苗はどんどん生産さしているのだし、そうしてそれぞれ改植及び新植をさしているということは、政府の指導なんでしょう。一問一答で私は聞きますが、どうなんです。今お話を聞くと、好ましいことではない。さればといって、強制はできない。こう御答弁になっているのだけれども、好ましいことでなければ、行政措置として指導は…

民主社会党1960/03/31

34参議院 大蔵委員会 第12号

○天田勝正君 それでは、簡単にしましょう。それなら、ことしの新植と改植がどのくらいの量になっているか、数字で示して下さい。そうすれば早い。それが知れてなければ、当てずっぽうに答弁されたってだめなんです。

民主社会党1960/03/31

34参議院 大蔵委員会 第12号

○天田勝正君 正確でなくてもいい。

民主社会党1960/03/31

34参議院 大蔵委員会 第12号

○天田勝正君 しょうがない。いつも委員長に言われて泣かざるを得ないので、要望しておきますが、私が一番心配する問題は、一昨年のように、桑を植えろと春言って、六月には抜け。そうして強制はできないというけれども、そういうときは半強制なんです。指導で、半強制なんです。これは農村議員の方はおられるから、全部それは知っているのです。保守とか革新とかでなしに、その措置については反対したはずなんです。ですから、そういう見通しの立たないことは困る。しかも…

民主社会党1960/03/01

34参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 私、ちょっと政府に念押しをいたしておきますが、この種のものの見方は私は三つあると思うのです。一つは、租税体系の問題。これについては、まあ平林さんもおっしゃったし、河野さんもおっしゃったように、体系そのものとしては確かにおかしいということになると思うのです。もう一つは、要するに集荷をするためのいわば奨励、まあもっと俗な言葉でいえば、えさとして有効かどうか、こういう観点があると思うのです。もう一つの観点は、私は、全くそれとは別…

民主社会党1960/02/25

34参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 資料の問題ですがね、これはむしろ経済企画庁の方の関係だと思いますが、いただいた資料をずっと見ましても、農業に対する影響のものなどは何一つ出ていない。そして伝え聞くところによれば、農業に関する限りは直ちにこれが影響なきよう、従来通りの方式でしばらくはやっていくやに聞いておる。やっていくやに聞いておるが、自由化とはそういう筋のものではもともとないはずだ。そして、これはアメリカ、西欧の諸国のみならず、東南アジア諸国では、なぜ日本…

日本社会党1959/02/05

31参議院 運輸委員会 第5号

○天田勝正君 犬丸局長に二点だけ伺っておきます。 それは、第一は、自動車局の関係で、一般乗用、旅客運送事業の認許可の問題の説明の際に、既存業者にはほとんど百パーセント近い認許可があるが、新免については三〇%程度であると、こういう説明を受けたわけであります。その百パーセント、三〇%という例示をされたのは、いささか非難の中身を含めて説明されたのか、それが妥当だという考え方に立って説明されたのか、それを伺っておきましょう。 それから二点は、こ…

日本社会党1959/02/05

31参議院 運輸委員会 第5号

○天田勝正君 いや、そうじゃない。行政機構全般に及ぶ機構の問題を政府として……。

日本社会党1959/02/05

31参議院 運輸委員会 第5号

○天田勝正君 その第二点のあれは、これは衆参両院の運輸委員会においてもしばしば議論として出る事柄であって、陸運事務所というものが妙な機構であって、下は一つであるけれども上は二つに分れておる。ここなんです。上は二つに分れておるから、これが不合理ではないか。まずここの、別に結論を出したわけじゃないけれども、多くの意見というものは、これは運輸省に統合すべきものじゃないかという意見が私はかなりウエートとしては多かった、こういうふうに考えておる。…

日本社会党1959/02/05

31参議院 運輸委員会 第5号

○天田勝正君 それなら特定な知事とか何とか指定しない方がよっぽどいいのであって、そうだとするならば、今度は質問を運輸省側に向けますが、官房長は、先ほど全面的にこの勧告については了承いたして云々と、あとその対策をするというのだが、この行政機構の問題にまでどう考えても触れたというしか読めない。このことについてはどう考えておられますか。

日本社会党1959/02/05

31参議院 運輸委員会 第5号

○天田勝正君 それでは一点だけ伺います。 それではさっきの第一点のこの増車と新免という関係で自動車局長に伺いますが、行管の方にただしたところが、お聞きの通り、いささか非難めいた妥当を欠くという答弁があったわけであります。私も実はこの点はそう従来から考えておるのであって、鉄道事業とか、非常に資金を膨大に要する企業ならば別のこと、自動車事業なんというのは認許可そのものが、大きな資本とあとは頭金でも用が足りると、極端に言えばそういうことが言え…

日本社会党1959/02/05

31参議院 運輸委員会 第5号

○天田勝正君 時間がありませんから、もう一点だけ申し上げておきますが、私がなぜこういうことを言うかといえば、当然既存業者は、一ぺん認許可したのでありますから、その立場が行政庁から守られるのはこれは当然です。しかし、それが不当な経営をやっておる場合には、これにまたおきゅうをすえるのも当然。ところが、行管の方から指摘したのは、それがひっくるめて、いいも悪いも既存業者なら一〇〇%だ、それじゃあまりおかしくはないか、こういうことなんです。この実…

日本社会党1959/01/29

31参議院 本会議 第10号

○天田勝正君 私は日本社会党を代表、して、岸内閣の施政方針について、岸総理並びに関係閣僚に対し、若干の質疑を行いたいと思うのであります。 まず第一に指摘しなければなりませんことは、一昨日の施政方針演説を待つまでもなく、岸内閣成立以来の実績は、わが国民主化の方向をすべて逆転させるために力を注いで参つたという点であります。顧みれば、戦後わが国の民主化は三つの方向から行われて参つたのであります。すなわち、その第一は、農村において農地解放を断行…

日本社会党1958/05/31

28参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○委員長(天田勝正君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について報告いたします。四月二十三日三木與吉郎君辞任、西川彌平治君補欠、同二十四日平島敏夫君辞任、林田正治君補欠、同日柴谷要君辞任、松本治一郎君補欠、同二十五日近藤鶴代君辞任、中島敏夫君補欠、五月二十九日森田豊壽君辞任、三木與吉郎君補欠、同日松本治一郎君辞任、柴谷要君補欠、同三十一日石原幹市郎君辞任、大川光三君補欠、以上選任せられました。

日本社会党1958/05/31

28参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○委員長(天田勝正君) 次に、理事の補欠互選についてお諮りいたします。理事三木與吉郎君が委員を辞任し、再び委員に復帰されましたが、現在理事が一名欠員となっておりますが、この互選は、成規の手続を省略して、便宜、委員長より理事を指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/05/31

28参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○委員長(天田勝正君) 御異議ないと認めます。それでは、私より三木與吉郎君を理事に指名いたします。 —————————————

日本社会党1958/05/31

28参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○委員長(天田勝正君) 次に、運輸事情等に関する調査につきましてお諮りいたします。 本件につきましては、いまだ調査を完了するに至っておりませんので、本院規則第七十二条の三によりまして、閉会中調査未了の旨の報告書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/05/31

28参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○委員長(天田勝正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の内容及びその手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、これまた御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]

日本社会党1958/05/31

28参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○委員長(天田勝正君) 御異議ないと認め、よって、さよう決定いたしました。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1958/05/31

28参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○委員長(天田勝正君) 速記をつけて。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十八分散会