天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 民主社会党は、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案に反対いたします。 反対の理由は、すでに産投特別会計の際に一部は申し上げましたが、ただいま成瀬君から申されましたように、すでにこの産投特別会計へ繰り入れる百二十億それ自体が財政法違反であると私どもは考えております。 さらに、融資、投資の方法でありますが、これまた私どもの質問で明らかになりましたように、極端な例を申し上げれば、資本金の数倍に及ぶ投資さえ行なっておるのでありま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 ちょっと関連、一言だけ。どうも、むしろ政府はそういうことは言わぬで、どうも須藤さん、ございませんでしたと言った方が、私は早いと思う。労働基準法なんということで議論されているが、労働基準法は何です。ほかのものじゃない。労働者の保護立法なんです。だから、その控除というものは、当時の審議録をちゃんと私は読めばはっきりしてくると思うのですが、それは労働者保護上の厚生年金とか、そういうものがそのときの立法の精神そのものなんです。だか…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 十一も法律案があるわけですけれども、大臣がここにおられるのは二時までだそうですから、私は、ほかの各位の質問もありますから、資金運用部資金法だけにしぼって、質問を行ないたいと思います。 国の財政投融資の原資は、産投会計、資金運用部資金、簡保資金、公募債借入金、こういうふうに分かれております。財政投融資の資金源の場合は、簡保資金というものは全然別に扱われているわけです。しかし、資金運用部の方には預託金が毎年振りかえされている。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 便宜、事務当局が答えても差しつかえございませんけれども、私は還元融資のウエートをきめるのはやはりときの政府だと思う。そういう観点から質問しますが、今のお答えを聞いておりますと、簡保資金の関係では千三百六十億のうち百四十億ですか、そうするとさっき私が申し上げたように、そうして大臣もそれを認められたように、厚生年金や国民年金の還元融資は二五%だ、ところが、簡保の方はそうすると一〇%に満ちませんが、どうなんですか、それは。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 私のさっきの質問は、簡保資金についても当然還元融資の計画がなければならないけれども、その計画はどういうものか示してくれと、こうお聞きしているのです。それは具体的にいえば、還元融資は何%にする、その基礎はこうだ、こういうことになると思いますが、その点どうなんですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 それじゃ、まあ特別なあれはないというので、還元融資的な性質を勘案しながら……。こういう話は、国民年金の問題でずいぶん、本会議あるいは予算委員会等で質問された方たちの主要な部分は還元融資であることは、政府は御承知だと思うのです。そたのめに運用を云々ということで政府も答弁しておりますし、ですから、今後この種の零細な国民の資金というものは何か基準を設けなければならぬと思います。単に還元融資的な心がまえで云々などと言われて、そうす…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 財政投融資の中で資金運用部資金は四千二百九十七億円でしょう。そうして簡保資金の方は千三百六十億なんですよね。ですから、運用部資金と比べても、ずいぶん別建ての簡保資金というのは、原資は多いと考えなければならぬ。これが別建てとなっておるほかに、資金運用部資金には簡保資金の積立金を入れて、これがもう年々繰り返されているわけですね。繰り返されておるから、今度、預託期間が一年以上七年未満のもののうち新たに預託された額に応じて払い戻し…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 まあこれらの数々の資金は、それぞれ国民年金についても運用審議会ができたり、現にこの資金運用部資金につきましても、名前は改めますけれども、資金運用審議会、こういうものができる。ですから、たとえ当局がいろいろ配慮をしながら還元融資的な融資を行なうとしても、私は、簡保資金についても同様に、単に役人の手心次第ということではなく、委員会を設くべきだと思うんだけれども、それは、今の資金運用部の資金運用審議会、この権限にまかせてそれでも…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 私は、これは一本でなく、あくまで別建てでよろしいという実は意見を持っておる。なぜかというと、昨日も私が簡保資金について質問いたしまして、政府側はまことに困った。このくらいコストの安い資金はないんです。きょうそれを繰り返して質問するつもりもありませんけれども、二つ、三つ例をあげましょうか。三枚も数字があるのですから、これを全部やるというと一日かかりますからね。 簡易生命保険というものは、確かに一般の生命保険会社に加入するより…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 とにかく、大臣のいる時間がきまっておりますから、他にも質問者がおりますから、私は主として政治的な問題だけ聞こうと思います。 とにかくいずれにしても、それは民間会社に似たようなものだといいましても、あれはちゃんと配当がついておりまして、いずれにしても似たものではないんですよ。ないから言っている。掛金より少ないものをもらうなんていうことはあり得ない。たとえば、民間の生命保険会社は、一回掛けただけでほうったらかしておけばゼロだけ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 もう質問しなくていいのですが、私は頭のいい大蔵当局、西原さんなどが、私が指摘をしておる矛盾を御存じないはずがないと思う。大臣も数字に明るいから、ちゃんと御承知なんです。昨日貯金局長からもお答えになりましたけれども、もしもという場合がありますからと言うけれども、そのもしもの場合があるから、ちゃんとよく保険料率というのがきまっているのです。だから、いろいろ改定したというけれども、この実態は日本人の平均寿命が四十六才のときのなん…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 私はまずお聞きしたいのは、この関税関係の三法は、まことに法律の名前からして妙なんで、関税定率法というものがあって、そして暫定措置をしなければならぬものは関税暫定措置法、こういうものがある。そこでこれらを改正する場合には、その一部を改正する法律案というのが出て、もとからあった関税定率法なり関税暫定措置法なりというものが改正されて、改正部分が含まって新しい法律ができてくる、こういうのがあたりまえなんです。この関税関係だけは関税…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 趣旨は私も承知しておるのですよ。この関税定率法の一部を改正する法律というのが、現在沖繩の分だけが一部残っておるといってもよろしいので、あとは暫定措置法の方へみんな移行したのでしょう。だから、むしろ国民の立場からわかりやすくするならば、沖繩との関税関係の法律とかなんとか、もうわかりやすい言葉で、ひょっと端的に表現してしまえばいいのに、普通いかなる法律の扱いだって、本法があって、それに対する一部改正といえば、今度はもとあったも…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 附則を改正しようが何であろうが、普通の法律の扱いというものは、一部を改正する法律というのが出れば、それは本法の方の附則がそう変わればよろしいのであって、その一部を改正する法律というのがあれば、それは独立の法律だという扱いは少なくとも他の法律ではないでしょう。どうなんです。ないはずなんです。あれば、そういうものが附則だけ改正した場合に、一部を改正する法律というものが独立独歩で動いていくわけです。ほかにそういうものがないのに、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 それじゃお聞きしますが、この法律は何月何日施行するというのが附則で出てくる場合に、幾つも法律がありますが、そういうものが別に独立に歩いておるということがありますか。他に例があるのだという話があるのなら、してもらいたい、私は。私の記憶にはない、どうしてもそういうものが。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 あのね、論理自体を、論理なんというのは人によって「一人々々違えばみんな違うくらい論理学はあるので、ただなるべく大ぜいに通用する方がいいのであって、例外規定だって法律上だって、いろんな書き方があるけれども、おっしゃる意味でないただし書きというあれだって、言ってみればみんな例外規定だ。ほんとうはこうだけれども、原則はこうこうするけれども、かかる場合もあり得るという書き方もあるし、ずらっと書いてきて、「但し」というので、ここで救…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 歯切れが悪い。まあ去年暫定措置法ができて、そこでまあ大整理をやったわけです。大整理をやった。だから、沖繩の分だけ、中身は沖繩の分だけを従来通り一部改正法律の方へ残したというのだから、その際に暫定措置法にだって、そうでなく関税定率法にだって、整理が私はできないはずがないと思うのです。それをもう少しわかりやすく、どうしてもこれを残さなければいかぬのだという説明がつきますか、どうなんです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 どうもあなた方の大へんな説明を聞かなければわからないような法律の名前は、考え方の違いだのなんだのということを言いますけれども、そういうことは望ましいことじゃないのです、国民の方からは。国民の方からは、なるべく、早い話が酩酊者取り締まりなら、今度酔っぱらい取り締まりという名前を使った方がよろしいという。だけれども、これだけでは全然法律的にどういうのか、論理的にどういうのかわからないのですよ。どう考えたって、普通、私が指摘した…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 関連々々。成瀬委員のさっきの質問にまだ答えていないから、私も聞きたいわけですが、ニッケル、五酸化バナジウム、セラック、シードラック、こういうものは、通商局長によれば今検討中だと、こういう。そうすると、幾ら輸入するかわからないという状態でですね、この関税を免除したりなんかするわけなんですか。そういうことでいいんですか。これは関税部長に聞きますけれども、税当局としてはどうなんです。おかしいと思うのだが。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 ということってね、大ていおよそ見込みがあるはずなんですよ、何でもね。それはこまかい数字までどうというんではなくたって、その大まかな見込みというものがなければ、これは認定を与えようとかなんとかということはもう考えられないはずですね。ですから、私はそういうものはおかしいと。およそのめどというものはあるはずだと。ただ、こまかい全体の需要の中、しかもこのシードラックなんというのは国産ではできないでしょう。できないんでしょう。できる…