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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 これは結局、名称の決定はあれですか、そういういろんな、諮問機関というほどのものではないにしても、意見を聞く。しかし、最終決定はこれはあれですか、総裁なんですか、それとも大臣なんですか、どちらなんです。

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 私はまあ、名前のことをあんまり長くやるというと迷惑だろうと思ってあれしたら、木村さんからだいぶん私から聞けばとうとい意見を聞いて、そう迷惑でないという自信を得たわけですが、私はきょうここへ資料を持ってこないからあれですが、言うまいと思ったのですが、昨年の新聞で、ニューヨークに日本人の書家がおるのです。どの新聞ですか、出たことがある。これは私びっくりした。この人が書家として三十年ニューヨークで通っている理由は、日本字というも…

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 アストリアは。

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 そういたしますと、これは一般の者の口に入らない高級なたばこが、一般が消費する紙巻たばこよりもきわめて安い税金と、こういうことになりますが、そうですか。

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 これははなはだもって妙なことで、まあ織物の消費税があったころのことを引き合いに出してはおかしい話ですが、その場合に、それはあなた、農家の人が作業に着る紺がすりのものが、それはごく少ない税金しかかけられない、金紗の着物は高いと。それは売り値も高いし税金部分も高い。そんなことはむしろあたりまえのことだ。大衆の着る方が金額にしてもパーセントにしても低い税金の方がしかるべきだ。ところが、私がこれを聞いたのは、普通の紙巻が七五%くら…

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 それね、おかしいんだな。全然初めの出発点がどうもわれわれの考えと違うので。だって、物品税をまあここへ引き合いに出すのもおかしいが、物品税の場合だって、大衆的消費のものはどんどんはずしていく。しかし、ぜいたく品の方は一番最後まで残すし、そのパーセントも高い。それが普通だ。ぜいたく品は、宝石類とか、もともと値段も高い。値段も高い上に、さらに宝石なんぞ使う人は少ないのだから、よって奢侈税という形で税金をよけい取る、こういう式なの…

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 御期待にと言ったって、およそ苦しい答弁なんで、聞いていても汗が出るんだが、そういうお話をされましても、やはりぜいたく品、一般大衆向きでないもの、値段の高いものというのは、これはたばこに限らず、これは一般論としても金額は高い。それから、利潤部分であろうと、税金部分であろうと、それは高いのが普通なんです。ごく最近、新聞を見られた方は知っておられるでしょうが、たとえば銀座四丁目のかどの三愛の店のある敷地が日本じゅうで一番地所が高…

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 この質問だけで長くなりますが、われわれからすれば、ピースもそうしょっちゅう吸っておるわけじゃないので、ピースだってもいささか大衆のものとは実は言いがたい。けれども、そのピースでも、国に貢献するところは、一箱につき、おそらく二十七円か八円貢献しているはずですよ。ところが、さっきのお話を聞いておるというと、片一方は葉巻の方が値段が高いから、普通のたばこ何箱も消費するだけは一本でしょうのだ、こういうお話があるけれども、アストリア…

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 こちらの聞いておることを無理にねじ曲げて、よその答えをされるから、ますます時間が長くなっちゃうんで、今答えを聞いていると、私があたかも企業利益部分と税金部分とはっきりしろという質問をしておるがごとく答弁されるのですけれども、そんなこと言っておるんじゃないですよ。国民の方から見れば、どの道、専売益金という形になろうと、また地方のたばこ消費税の形であろうと、国もしくは地方公共団体に結局、名称はどうあれ、貢献しているかどうかなん…

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 もう一言言っておきますが、値段の問題はどうも輸入葉巻たばことの均衡ということをお考えになっているようですけれども、そんな輸入の葉巻たばこなどは、そういうときはやめればいいんであって、そういうことによって答弁をそらされちゃ困る。ほかの各委員もこの点はおっしゃるでしょうから、私はもう一つだけ別のことを聞いておきますが、最近私どもが心配いたしておるのは、どんどんタバコ耕作者が減っておるんですよ。この結果として、こういうような高級…

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 それで、これは反別においても猛烈に減ってきまして、この五年間では、とにかく二万ヘクタールも違ってきた。二万ヘクタールときては、これは日本の零細過小農からすれば大へんな面積なんです。ところが、この速度よりも、またさらに生産ときたら落ちている。これは何としても農民の意欲が落ちたということです。そういう原因についてまず公社はお調べになっておりますか、どうなんですか。これを一つ先に聞きます。

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 そういたしますと、三十一年から三十五年までの間に、二万ヘクタール近いものが減反したのであるけれども、むしろこの減反は計画的減反であって、農民の耕作意欲が落ちたがゆえにこうなったということではない、そしてこれがむしろ今のところは正常の姿である、こういうふうに承知してよろしいですか。

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 この問題は政府の所得倍増計画にも、そしてまた今審議中の農業基本法にも関係が出てくるわけなんですが、そう抽象的に農業の構造変化というだけでは、これは困ることなんでありまして、要するところは、今までは計画的に、増反するも減反するも、希望者が多いのであるから、かなり意のままに行なえた。ところが、今度は意のままに行なえないということに事態ができた。こういうことになれば、これは何らかここに対策を立てなければならないし、原因においても…

民主社会党1961/05/18

38参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 民社党は、この法律案には反対をいたします。 元来、私どもは大衆にそう影響のないものといたしまして、この法律案には賛成するつもりで参ったのでありますけれども、しかし、だんだん質疑を重ねるに従いまして、これは反対せざるを得ないという結論に達しました。そのことはすでに質疑においても各位もお聞き取りいただいたと思うのでありますが、もともとこうした高級たばこが一般の大衆たばこに比してその利益部分なり税金部分なり、要するに国家に貢献す…

民主社会党1961/05/16

38参議院 大蔵委員会 第23号

○天田勝正君 関連して。さっきから原則と非原則の関係が盛んに各委員から指摘され、私は具体的に聞こうと思ったのですが、今の話に関連しますが、何かむずかしい法律用語でかくかくで明らかなようになんて言われたって、実際は明らかでない。私は今聞きながらこういうふうに腹のうちで思っておるのです。それでいいのかどうかを確かめたい。こういうことじゃないのですか。不利という分に入るかどうか知らないけれども、官庁である建造物を作る、そのとき相手がおそろしく…

民主社会党1961/05/16

38参議院 大蔵委員会 第23号

○天田勝正君 今、成瀬さんが言われた不利になるとは一体なんだということを、私はそれに関連して聞いておるわけですが、今私があげた例の解釈で一体いいのかどうか。いいのですか、それで。それが国の不利というように解釈していいのですか。その後段は別として。

民主社会党1961/05/16

38参議院 大蔵委員会 第23号

○天田勝正君 ちょっと二、三お聞きしたいのですが、私、各委員がそれぞれ資料を要求されて、また出てきたら質問するとして、きょうのところは二、三確めておきたいのですが、だんだんこう制限がつきますと、どうしても大業者に自然有利にならざるを得ない。さっきの指名制限の問題にしても、資本金の問題とか、あるいは一定の年限ある物資を生産しておるとか、そういう制限があっても、片やそれらのものが不渡りを出したというようなことがあってもその制限はないというこ…

民主社会党1961/05/16

38参議院 大蔵委員会 第23号

○天田勝正君 私が指摘したのは、その手続のことに関連してなので、別に会計法のワク外だという筋のものではない。今度示されておる要綱によっても、いわば下の基準はみなこういうふうに出ておるわけですね、競争参加者の資格制限というところに。ですから、ただ下の方をずっとだんだん条件を上げたいという配慮ではなしに、ただ私が今例をあげたように、一定額以下の小さいものについては直接小さい業者にやらせる、こういうことも手続でやれるのではないか、こういうふう…

民主社会党1961/05/16

38参議院 大蔵委員会 第23号

○天田勝正君 次に、予算執行職員等の責任に関する法律の第二条のところで、予算執行職員は現行では八号まであって、それを十号までふやして、特に六号以下はずっと今度改正されておるわけです。ところが、この改正の方では契約担当官とか代理官、分任官、補助者、いろいろのそういう都道府県の職員ですか、こういうものがずっと書かれてあるわけですが、会計手続だから別に技術者は必要ないのだ、こういうお話がたぶんあると思いますけれども、実際には国が不利になるとい…

民主社会党1961/05/16

38参議院 大蔵委員会 第23号

○天田勝正君 今あげた例はだれが責任を持ちますか。会計法のいかんを問わず、だれが責任をとりますか。