天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 戦災で住宅がなくなったというような話になると、私は多くの委員各位も誤解されると思います。私はそういうものを指摘しておらないのです。さっきからこれは言っておりますけれども、そんなのではないのですよ、駅の周辺を不法占拠するなどという連中は。うちがなくて貧しい行き場所がないなどという人たちは、そういう所を占拠しないのです。これは大都会、六大都市なんかは、ごちゃごちゃしておりますから、わからないということもありますけれども、もう東…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 私はずいぶん知っているんだけれども、まあ政府で出した文書の方がよかろうと思って、内閣広報室から送られた本を基礎にして質問しているんですが、これによると、田町駅近くの陸橋下、東京だってこれ一つだけしかあげてないんですが、そればかりではない。私もずいぶん知っている。名古屋駅の裏側、京都駅の南側、それから大阪駅の周辺等々、等々という言葉を使っている。鉄道用地のかなりの坪数が占拠されている。それで、私が知っている限りでは、東京では…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 私は、言葉は多くなくてもいいから、端的に答えてもらいたいと思う。会計検査院は各省の不正、不当な国費の使用については指摘をされて、工事等につきましても、私は、地方に至るまで橋梁などの不正についてはかなり指摘をされておる、こういうふうに思っておる。そのために衆参両院の決算委員会でも、幾たびか会計検査院強化の意味の決議をなさっている。ところが、国有財産については、今適切々々という言葉がありましたけれども、あまり適切じゃないのでは…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 ちょっと質問の相手を変えますが、建設省側にお願いします。これはすでに十年ほど前に、衆参両院の決算委員会及び社会労働委員会で問題になったけれども、さらに過日本院の決算委員会で相澤重明君が指摘されたはずでありますが、あれだけ一時両院とも不正を指摘いたしました虎ノ門の児童公園、これがいつかその児童公園になるだろうと思って私ども見回っておりましたけれども、児童公園は今日もどこにもなくて、一体どこが虎ノ門公園の跡なんだろうと言わざる…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 まあこの問題は後ほど須藤委員も御指摘になるそうですから、私はまああまりこの点には深入りいたしませんが、とかく私が見ておると、今御答弁になりましたように、今度は公園ではなくして普通財産にしてどこへ引き渡すと、これでまあ表向きのつじつまが合うのですね。そういうことをしてはならないと思うのですよ、私は。もともとあれは児童公園にするというのが目的で、国や地方公共団体がよけいなものを持つ必要はないのです。最初の目的に使用するがゆえに…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 再々繰り返すのですが、きょう私が各官庁の人に来ていただいたのは、ここでつるし上げるというような気持はないわけです。問題は、不合理が各地にあるし、国有財産というようなものの管理が何としても万全でないということから、お互いにここでいろいろな事例を指摘して、現行法でもこれが改善し得るものならば、それはそれでよろしいし、改善し得ないで、どうしても法の不備やなんかあるとするならば、立法府におるわれわれとしては、また別の考えをしなけれ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 これも何か議会答弁という式な答弁なんで、実情は全くそれと違います。そういう認識をされているなら、とんでもない。そういう考え方でいくから、なかなか今後の国有地の、今度は取得の場合でも国民の協力を得られないことになるのですよ。それは何か、片方が高いからおれの方が安過ぎるというので、個人が腹を立てたように印象される答弁をされているんです。実情はそうじゃないのです。この飯島さんというのは、その部落における代表者となって、国道ができ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 この問題につきましては、やがて休会中になりましても、委員長にお願いしまして、調査案件としてまた本委員会の問題にしていただきたいと思いますから、今指摘いたしました通り、藤代町の補償の問題については会計検査院御記憶願って、それが一年後になるか、あなた方の検査がどうなるか知りませんけれども、ぜひいつなりと答弁ができるように御用意願いたいと思うのです。 それで、建設省の方には、今私が指摘した通り、結局それはあれでしょう、町及び協力…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 それはあなたは事情をよく御存じないのですから、関東地建でよく調べて……。私の指摘したところには間違いがない。それで、週刊朝日の調べたところに間違いがない。これは金額であろうと、場所であろうと、人の名前も全部実名ですから、いいかげんなことを書いてあるのではありません。私もその後このことについては若干の調べをして質問をしているのですから、間違いがないと私は信じているので、次の機会までにちゃんと具体的に調べてお答えを願いたいと思…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 まあこれはさきに申し上げたように、質問すれば一日だってあるのですけれども、限りがありませんから、一応この程度でやめますが、答弁の残っておる点については、あとで取り上げられるときにこの問題はすぐに答えられるようにしておいていただきたい。これは、まあ半分委員長にお願いしておきますわけです。 最後に、請負検査の問題について建設省に伺いますが、一体、国の建造物を請け負わせてそうして検査する場合に、木造なら木造、それが木造モルタル塗…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 この間、高田参事官ですかお聞きになっておられて、きょうはここに見えておられないので、これではしょうがない。またあとへ残すというよりしようがないのですが、これも一つよく調べて、次の機会にはお答え願いたいと思う。 とにかく木造で二十年という一応のものさしがあるならば、それならば議員会館なども一つもひび割れずにいなくちゃならない。私の知る限りでは、一年目にひび割れてしまった。ことに五号館、六号館に至っては、これはひどいものなんで…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天田勝正君 建設省、どなたか来ておりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天田勝正君 それじゃ、高田参事官に伺いますが、今田中君の質問で、参考人に対していろいろなことをただされたわけですが、私、それに関連して、最近非常にダム建設等が多いわけでございますが、戦前の私どもの調べでは、ああしたダム建設をするような場合は、地質調査、 いわゆる予備的な調査、ボーリング、こういうようなものは別個の業者に請け負わして、そうして地質等から来る危険というものを防ぐ措置を講じてきた。しかるところ、どういういきさつか知りませんけ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天田勝正君 適正な契約をするようにというお話があったけれども、なるほどやる仕事は別なんです。参事官の御指摘の通りなんです、それは私も承知しているのです。ところが、初めは基礎的な調査を、いわゆるボーリングでやるのです。ところが、御承知の通り、ボーリング業者というものは、小さいながら全部独立しているのです。ところが、そういう仕事は別にやると言っても、請負それ自体は大きな業者に一括してやらせる。その一括した中で別にボーリングをする、こういう…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天田勝正君 私が今例をあげているのは、随意契約にせいとか、あるいは指名競争にせいとか、そういう発注のやり方を云々しているのではない。私自身が実は承知しているのです。これは私の県が危険だといえば、どこの県が危険かということは皆さんも想像がつくと思うのですけれども、現実に隧道でも、どこの地点でハンマーでたたいてごらんなさいと私は言われているのです。そういうことになれば、ことによれば関八州水浸しという事態も出てきますし、そうなれば、二十二年…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天田勝正君 この際、こういう大きな問題ですから、私は政府側からも大臣に来ていただいて、注意を喚起しておきたいと思うのですけれども、この法律案自体が本院の先議で、衆議院に送らなければならないという関係もあるそうですから、一つ田中次官がおられますから注意を喚起しておきたいのですが、もともとこの種のものは、民間会社でありまするあの各電力会社におきましても、そういう将来の危険をおもんぱかって、ボーリングはボーリングで別にやらした。そうすればボ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天田勝正君 それじゃ、これだけにします。
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天田勝正君 私は、これは手続法規でありますから、賛成はいたしますが、本法案の審議にあたりまして各委員から指摘された点は、全部これは他の法律なり、あるいはできるならばこうした会計法の改正によって織り込んで、この国の不利というものを防がなければならない問題だと思います。かつて本院及び衆議院の決算委員会で大きな問題になるとともに、本院の社会労働委員会で大へん取り上げられましたたとえばこの不法占拠の問題等につきましても、時が過ぎますと一向これ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○天田勝正君 この法律案は、法律案自体としてはきわめて簡単な法律ですが、私は前のハイライトのときもこの名称について問題にしたわけですが、これはもうすでに試製して販売しているものでありますけれども、一体グロリアだのパンドールだの、どうしてこのごろかたかな文字が専売公社は好きなのか、そこらがどうも了解に苦しむ。どうしてこういう名前をつけなければならないのか、この際お聞きをしたいと思うのです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○天田勝正君 この葉巻はあまり民衆の方には実は関係がないので、きょう決定されそうなパンドールだっても一本百八十円でしょう、グロリアが五十円でしょう、アストリアが三十円。あんまり民衆の方には関係がないので、大蔵省だの専売公社だのには、えらく学のある人が多過ぎるから、そういうことになるかもしらぬけれども、この間のハイライトは、おそろしくスラングで、多分米語だと思うのだけれども、ところが、このパンドールは何かラテン系だね、フランスかどこか………