天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 途中でございますが、私も多くの時間を費やすつもりはないわけです。それから他の人にも迷惑でありますから。それから、今私が質問しているのは、その所得の状態、現在どうなっているかということをお聞きいたしているのじゃなくて、それは大いにアンバランスだということは、これでも言われているのですから、だから、今数字をお聞きしなくてもよろしい。これはうしろの方にちゃんと数字についてもあるようでありますから。そうでなく、こういうことになって…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 次にこういうことが掲げてございます。「林業経営は、雇傭労力に存する大規模階層と自家労力に依存する小規模階層へそのほとんどすべては農家とに分かれるが、こういうふうに二つに分かれるが、その階層的落差がいちじるしく、かつ、特に大規模階層にあっては、多くの場合において、林業経営というよりは、むしろ財産保持的ないし地代収得的性格が濃厚である、こういうことなんです。でありますから、生産性向上によって均衡的拡大をはかっていくとおっしゃっ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 不満足ですけれども、先に進みます。 そこで、ここに書いておることは、結局山林所得の伸長は主として立木価格の上昇だ、こういうことで、それだから大規模経営者にその所得の大部分が帰属するのだ、こういう結果になる。ですから、材木価格を押えもしくはこれを低落せしめるということをいたしましても、小規模経営者や薪炭業者もしくは山林労働者については影響がない、ないということを意味したことがここに書かれておる。であるとすれば、大きな人だけに…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 事務的に答えればそうなると思うのですね。そういう答えをずっとしていけば、結局、まあ全部上がる一方で上がってきた。この住宅費などというものは一千倍で、そのままにつちもさっちも動かなくなる。土地に至っては一万倍で、それ以上に上がればといって、これは下がる気づかいはない。しかし、生涯どうせ家なんか持てないのだなんということになれば、それは国民は希望は失いますよ。ですから、私は思い切って政府がやるかやらぬか、このことを聞いているの…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 先に進みましょう。 まあ、きりのないことばかり考えることもないので、ここに二百十億もあれば、それを資金にして、たとえば今ブロックが非常にはやっておりますけれども、木材それ自体と正面から向かわなくったっても、ブロックはこれはおそろしく能率のいいところと悪いところとがあるのですよ。能率の悪いところにその近代的な機械を買うに融資をするという処置を講じたっても、その方が下がるから、いやであっても木材の方も下がらざるを得ないのです。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 ちょっと関連。関連ですから、一言だけ伺いますが、今の農民所得の場合ですがね、まあ農民所得を上げるにはやはり畜産等に力を入れなければならない。そこで生産をふやすことによって、値段を上げるよりも、生産をふやすことによって農家は所得を増大せしめるわけですが、その際に肉がちょっと上がっていないなあ、こう思うと、たちまち緊急輸入というのがあって、これがたちまち引き下げられる。ところが、一方えさの方は三割から五割この数年間に上がってお…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 私は、まず先般、委員長を通じて資料をお願いをいたしまして、いまだ出ておらないのであります。すなわち、せめて東京都内だけでも国有財産が不法占拠されている資料を提出願いたい、こういうことを申し上げ、委員長からも念を押していただきまして、提出されることになっている。その後、大蔵委員全員に差し上げなければならないだろうかという意味の相談が私にございましたが、その辺については私がいいとも悪いとも答えかねることでございまして、少なくと…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 その資料が提出されました際、さらにこの問題を本委員会で取り上げていただくことにいたしまして、とりあえず、本日は私の手元にある資料によって質問をいたしたいと存じます。 この問題は、本委員会におきまして幾たびか、他の法律案審議の際に必ずといっていいくらい、問題になって参ったのでありますが、ようやくこれが世論の問題にもなりまして、本委員会でこの問題を本日取り上げると決定されました後に、五月二十一日の各大新聞夕刊には、それぞれ国有…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 それでは、この新聞に出ておりますのは、場所まで明示され、写真付きでありますから、このことは御存じでありますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 その実情は新聞通りで間違いがないのか、あるいは多少違ったところがあれば、その点を御指摘願います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 それでは、これは、「都立大学駅前マーケット七十軒も放射三号線(目黒−碑文谷−等々力)の用地に終戦直後からはいっているものだが、区が入居のときに許可したのをタテに」云々、こういうふうに書いてあるわけですが、この処置はどうなさるおつもりですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 そのできるだけ円満にという手続はけっこうでありますけれども、しかし、そういう場合に、国民の財産が不当に占拠された後に、それが一つの、習慣は権利を生ずるという形から、これがまた円満な解決という名のもとに、今度は国民の税金がそれに不当にまたもや支出される、こういう結果になると思うのですが、そういう円満の話し合いの処置ということの内容はどうなんですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 大蔵省管財局長に伺いますが、この二十一日の夕刊に、大新聞のすべてといっていいくらい出ましたこの国有地、これは大蔵省管財局所管のものですか、どうですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 話は飛びますがね。このフォトという雑誌はもともと、「政府の窓」という解説版と、それから写真版と、二つ出しておったものを、今度は名前を変えて、時事通信で出しておる形はとっておりますけれども、これは内閣広報室から各議員に送られる文書であります。当然政府のかつての写真版による「政府の窓」のあとを引き継いだものであることが、これが送られてきた初めに明らかにされておるわけであります。その本を見ますというと、「不法占拠の対象となる〃公…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 そうすると、関東財務局は少なくともこれについてもう少し調べておられると思います。今これを審議中でも、確かに関東財務局の所管の土地であるのかいなか、これだけは電話ででも聞けると思いますから、ほかの質問を続けておる間にお調べ願いたいと存じます。よろしいですか。 次に、フォトに、今私が指摘した、こういう「公共用地の不法占拠」という、論文とまではいきませんけれども、まあ解説を書いておられるのは、都立大学の磯村英一氏でありまして、こ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 その不法占拠されておる場所の多くは、私の知っておる限りでありますと、戦災を受けた都市の大部分の駅の周辺だ、こういうふうに思いますけれども、その通りですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 その不法占拠のために、本来あるべき駅周辺のあき地がなくして、従って、今日の通勤着等の激増によりまして駅前広場等拡張するならば乗客の便利は一方ならないものがありますけれども、それが不可能に陥っておると私は承知しているのですが、そういう状況ですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 かつて本院の運輸委員会で大きな問題になりました神田駅周辺の不法占拠の問題は、その後どう処置されましたか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 私が国鉄について知っておるのは、大かた初めは不法占拠なんです。やがては、この今言うように、つじつまを合わせて、不法占拠でない、契約をしたのだ、こういうことになってしまう。不法占拠を結果においては追認をする、こういうことになっておる。追認をするから、そこに居住権が生じて、そうしてこの乗客のために駅前広場等を広げたり整備したりするという場合に、今度はそれができない。大かたその追認の形でこれを貸すのでありますから、およそ普通世間…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天田勝正君 このことにも指摘されているように、この不法占拠が貧困生活者による者ばかりではないということが指摘をされております。今秋が指摘をしているのは、貧困生活者のために万やむを得ぬというのをあげているのじゃない。駅周辺などで商売をしているなどというのは、貧困者のために万やむを得ないなどいう例は一つだってありません。どこの町に行ったっても、駅周辺といえば、料理屋を経営するとか、パチンコ屋を経営するとか、おそろしい収益をあげているのです…