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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1961/06/30

38参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 今御答弁の内容は、資料で一つお願いしたいと思います。 それから、答弁の中に、お聞きの通り、さようなことはなかなか大蔵当局も承知してくれない云々という言葉がありました。私はその通りだと思う。ですから、何事も大蔵当局へ私は質問せざるを得なくなってくる。ですから、その換算などをどうなるのか、政府の、大蔵省とも相談した統一されたところを次には用意をしてもらいたい。どだい、中国関係の保険、これは民間の会社でありますけれども、この問題…

民主社会党1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○天田勝正君 何にしても、この法律は資金が少ないのでありますから、所期の効果が上がるかどうかは疑問といたしましても、いずれにしても、少ない資金をもって、その機械を働かせながら返済していくということでありますから、まことにけっこうであります。ただ、私がこの際伺っておきたいのは、この特別会計それ自体は、事務規定でありますから、そう問題がないのであって、親法である機械類賦払信用保険臨時措置法、これとの組み合わせによってこの効果を上げるのであり…

民主社会党1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○天田勝正君 今もらったこの別刷りの資料によりますと、鍛圧機械、液圧プレス、機械プレス、こう書いてありますが、これは何ですか、エア・ハンマーやスチーム・ハンマーとかを含めるということですか。そういうことですか、含めるのは。

民主社会党1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○天田勝正君 そうすると、これは諸外国よりもおくれをとっておる、要するに自動車工業や何かを下請としての中小企業者もやれるように、そういう計らいをしよう、こういうふうにとっていいのですね。

民主社会党1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○天田勝正君 私の聞いているのは、確かにこのプレス関係は著しく諸外国からおくれておる。自動車の車体を一つ見ましても、外国製品は波も打っておりません。日本の製品は残念ながら、平らのごとくに見えながら、波を打っておるのです、いささか。ですから、こういう措置でそういう面が改良されるということは、私も大いに賛成なんです。ただ、これが効果の上がるやり方か。単に大きなところだけそれを集中してやるという方向と、それからスイスの時計ではありませんが、部…

民主社会党1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○天田勝正君 そこで、今中小企業の話になりましたから、重工業局長に聞くのもあるいは無理かどうか知りませんけれども、しかし、重工業には違いない中小企業、こういう範囲で質問するのですが、今あなた方の方で指導しているのが精度の高い工作機械であるならば、私が今たまたま鍛圧機械のところで指摘いたしましたように、必ずしも大きな仕事が中小企業でできないというのではない。ただし、これは単純化さなければならない。たとえば精度の高いプレーナーならプレーナー…

民主社会党1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○天田勝正君 これは希望でいいのですが、私は、さっきから指摘した点につきましては、よく一つ通産省でも研究してもらいまして、せっかくこういう制度ができたのですから、それと組み合わせによって精度の高いものを作って、中小企業も、中小企業の作ったものだから悪いのだというのじゃ困るのであって、いいものを作りながら所得も確保できると、こういうふうにしてもらいたい。 たとえば、この間も機械の専門誌に出ておりました。ネジ一つ切るにしても、あらゆる機械が…

民主社会党1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○天田勝正君 私は、ただいま議題となっております機械類賦払信用保険特別会計法に賛成をいたします。 これは親法であります機械類賦払信用保険臨時措置法、すでにこれはあがっておりますが、この法律と抱き合わせによって日本の中小企業の近代化を促進する効果を上げるわけでありますが、これを実施する場合に、新しい制度だけに、私はなかなか運営は困難であろうと存じます。 特にこの際希望いたしておきたいことは、今日までわが国の中小企業が作りまする工作機械類が…

民主社会党1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○天田勝正君 私、一点聞きたいと思うのですが、まあ国家試験のうち、新制度が開かれる場合に、旧制度のもとにおられた人を切りかえる、そういう場合に若干クッションを置かなければならない。こういうことは他のすべての試験制度でそうなんでありますから、まあこれはやむを得ないことなんです。ただ、その特別な扱いをするということが、主税局長は立場上、いろいろあっちからもこっちからも陳情を受けるものだから、しようことなしに中をとったようなことで、しばらくの…

民主社会党1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○天田勝正君 私も、税理士法の一部を改正する法律案に賛成をいたします。 その賛成のおもな理由は、まず第一に、戦後わが国は非常に国家試験の数が多くなったのでありますが、その数々の国家試験のうちでも、弁護士、公認会計士、税理士、技術士、あるいはまた特許弁理士等は、いわゆる知識労働のトップ・クラスにあるものでございまして、そうした地位の方たちが自主性が十分当該団体において発揮することができないということは、もともとこれはおかしいのでありまして…

民主社会党1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 二、三伺いますが、さっき成瀬委員に対する答弁で例をあげられた利子所得の場合は、きわめて日本に有利であるということですが、ところが、説明を聞くというと、日本が有利というよりも、日本の法人ないしは個人が有利だというふうに聞こえるわけなんです。そこで、しからば日本全体が有利から不利か、こういうことになれば、日本が有利の場合は私は二つあると思うのです。ここに規定された一〇%ないし一五%という、これは最高額を本法条約においてはきめて…

民主社会党1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 もう一つ、日本全体として有利の場合を想定いたしますと、要するに、日本からシンガポールへ進出している業者個人、こういうものと、シンガポール自治州から逆に日本に進出している法人もしくは個人、こういうものがどっちが多いかということで、日本の方が対比の場合に数が多ければ、これは確かに日本が租税上も有利であるとともに、さらにその租税徴収にあたって相互徴収を行なうというのでありますから、確かに日本政府の手もそれだけ楽になります。こうい…

民主社会党1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 二、三お伺いしますが、まず、ただいまの野溝委員からも質問されましたけれども、この法案によりますと、「北方地域に関する諸問題の解決の促進を図るため必要な調査研究及び啓もう宣伝を行なう」、ところが、普通われわれが常識的に考えている北方地域に関する諸問題ということになれば、これは対外国との問題の解決がなければ解決とはいえないと思うのですけれども、総務長官はさっき——まあ帰りましたけれども、しかしそれについては、われわれが考えてい…

民主社会党1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 今おっしゃる調査研究ですがね、これはそういう身の回りの調査を概略したから、北方における者は本土側の旧漁業権者に比して著しく不利であると、説明の中に。そういう調査研究の結果が出たから、よってこの法案を出したと、こういうわけなんです。そうだとすれば、そのほかの調査研究でなければならない。身の回りじゃない。それから、あなたのおっしゃる身の回りの調査研究がまだ不十分だから今後やるとするならば、それは北方協会でやらなくても、普通の厚…

民主社会党1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 言葉は多いけれども、ますます変なんですね。しかし、島に置いてきた資産云々というのを最後におっしゃいますけれども、そういうものは、調査に行くことも、政府の機関をもってしてでも今できないのです。ですから、もし、調査をするといったって、かつて引揚者の調査をしたのと同じように、当人の聞き書きを集大成してみて、そごのあったものをちょっと直すという程度しかできはしませんよ、あなた。だから、これは特別に政府がその調査だけはさしてくれ、本…

民主社会党1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 それは、私どもはこの法案には賛成するつもりなんです。賛成するつもりだけれども、どうも日本人というのは最大級の言葉を使いたがるのです。だんだん質問していると、何のあれもありませんよ、この調査研究に至っては。ことに調査というものは、聞き書きでも調査になるのでしょう。しかし、日本人の概念からすれば、研究というものはそういうものじゃない。他人から聞いたからこれは研究だという話はあり得ない。ですから、こういうあらずもがなのことは、私…

民主社会党1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 ですから、そういうお答えなら、これもまた政府が今の機会にやればいい、そういうことでありまして、別段これもぎょうぎょうしく大上段に振りかぶる必要はさらさらない。私はそう思います。これは意見ですから、質問の際はやめておきますが、 次に、先ほどの説明の中で旧漁業権者というものの規定を説明されました。その中で「当該免許に係る漁業権の貸付けを受けていた者」、その「受けていた者」が分類されて、「その者が法人である場合には、その構成員又…

民主社会党1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 これを議論してもしようがないことなんですがね。組合の場合には構成員であると同時に出資者なんです。だから、その出資者だけを別にするというのはおよそ妙なんです。そうすると、組合の場合はいわゆる組合員、それが構成員である、会社の場合はその出資者なんだ、こういう解釈をこの法律でとっているとするならば、新しい使い分けだけれども、それはそれでよろしい。そうすると、そこに使われた者というのは全部保障されますね。そういうことになりますね、…

民主社会党1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 そういうものはちゃんと「使われている者」とびしっと明示した方がいいんで、三項の場合は、「昭和二十年八月十五日まで引き続き六月以上北方地域に生活の本拠を有していた者」と、こういうことなんであって、これは一般概念で、法人に使われている者という解釈にしては少しあいまいです。しかし、今の答弁でちゃんと使われている者も保障されるのだということを確認してよろしゅうございますね。よろしいですね。

民主社会党1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○天田勝正君 それじゃ、それはそれでいいでしょう。 この協会が行なう業務のうち、必要な資金のほか生活資金も含める、こういうことを明示しております。そうしますと、生活資金というのは一般的には国民金融公庫、これにたよるのが今日までのやり方だった。そうすると、この北方地域におられた旧漁業権者、もしくは今の答弁による従事者、こういう方々は国民金融公庫も利用できれば、この北方協会からの生活資金の貸付も受けられる、こういうのか。あるいはまた、北方協…