天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 あなた、これは答弁そのままでよろしいですかね。そんなことはないですよ。国民金融公庫だったら、一割二分くらいにつきますよ。それで三分だの三分五厘だというのがあろうはずがない。私、それで今質問しようとさえ思っていた。ですから、北方旧居住者に特別な措置をするというのならば、せめても輸出入銀行の四分五厘くらいで貸してあげたい。それはもう政府から借りる十億自体が六分ですから、それを逆ざやにするとすれば、その予算措置は一体どうするかと…
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 わかりました。それはまことにけっこうだ。まことにけっこうですが、そうすると、政府から借りを十億というものは六分ですよ。その六分のものを三分で貸してくれる。初めから私は政府の方も利息取らぬで三分というなら話はわかるのだが、片方は六分で、片方は三分で貸して、その利子補給はどうしますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 まことにけっこうな答弁です。それは大蔵省は間違いありませんね。逆に金を借りて利息は取るのだと、北方協会……。間違いないですね。
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 本法は機械類賦払信用保険臨時措置法、この法律を受けてできておるのでありますから、問題はその本法の方でございますが、この保険契約の保険金というのは、保険額が契約をした後に受け取るべき金額、そういうことですから、かりに百万円のものであれば、頭金が十万円なら十万円を引いた九十万円、それでその九十万円に対して五〇%の保険をつける。よって四十五万円。同じ百万円の場合に二十万円頭金を出すならば、これが八十万円だから、八十万円が保険価額…
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 今の質問は実は次の質問——次の質問分もあなた今少し答えられたんですが、問題は、保険金の支払いを受けたある業者があったと、こういう場合に、保険金を受けたらもうそれでよろしいわというのでは、国としても困るし、当人も五〇%しか受けないのでありますから、さっき言う八十万円に対する五〇%、四十万円ということになれば、当人が百万円のものに対して総計六十万円しか受けないので、当該業者も四十万円損する。しかし、国の方も保険料は取っておると…
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 ですから、刑法上の罰則はない。けれども、行政的には次の保険で手心をするなり解約するなり、何かのそういう処置ができると、こういうふうに解釈してよろしいのですね。 次に、この保険の種類ですが、これはここには工作機械、鍛圧機械、建設機械、こういうふうに三つに分類されておる。ところが、この鍛圧機械や建設機械の方は、およそわれわれが頭にすっとそのまま浮かぶ程度のものなんです。工作機械に至っては、これは種々雑多なんですが、これは全部含…
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 その予定はできておりますか。それで、何で指定します、どういう形式で。
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 先ほど法規課長の方からも答弁がありましたが、相当のメーカーという言葉が使われました。ところが、私どもの考えでは、相当のメーカーというだけでは困るのであって、これは小さいメーカーであっても、まあ一口でいえばドイツ式に完成品がやはり売れるように日本国としては育成していかなければならない、こういうふうに私どもは意見を持っておるのです。 そこで、お聞きしますが、それを大メーカーでなしに中小メーカーであっても、一人前にその専門々々の…
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 その別途の措置において、この機械のそれぞれの必要なる期間を寝せておこうという融資措置を講じておるんですか、どうなんですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 もう一言。これはきょうあがるわけじゃないでしょう。とすれば、これはもともと与野党とも一致して、わが国の近代化、その方向にだれも異論がある者はまずない。ないんだけれども、案外基礎的なものを忘れてしまう。これは政治的にちょうちょうはっしと論戦を展開すべき筋のものではございませんので、そういう素材というものに対する認識を、私はときどき変わる政府などというのじゃなくして、重工業局あたりでしっかりつかんでおいてもらいたい。これはもう…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 関連。木村さんの質問に、よく理解されておらないで、ちぐはぐな答えをしておる。それで私は関連で、むしろ質問というよりも整理して……。そうでないと、こっちの質問の時間が回ってこないから申し上げるのですがね。結局、こういうことじゃないのですか。あなたの方の見込みで、損失補てんの積立金の三十五年度末の残高が百六十九億五千二百万円でしょう。そういうことなんですね。それで、今度の改正法の附則で、利益積立金とみなす額というのが百二十億で…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 もう初めから、私は三点だけ質問をいたしたい旨を委員長に通告済みでありますが、他院からも至急に迎えに来られておるようでありますので、分けて答弁を受けてまた質問するということでなくして、引き続いて三点続いて言いますので、そのつもりで一つメモをとってお答え願いたいと存じます。 第一点は、山林所得の分配とこの所得の均衡的拡大の問題であります。参考に基本問題調査会の文書の十ページ、(2)のところにございますから、政府側は全部御承知だ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 議事進行についてですが、ちょっと速記をとめて下さい。
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 今、ただ一ぺんでお答えが済むとは私も思っていなかったのだけれども、時間ということから、大ざっぱにテーマだけ出したというわけであります。 そこで、大臣にかわって政務次官に一つお答えいただきたいのでありますが……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 それでは、まるっきり……。これはむしろ長官でなくてもいいのですがね、ほんとうは、これから質問することは。もっとも大蔵政務次官にも関係することだから、ちょうどいい。大蔵政務次官がお答えになれなければ、聞いておってもらって、法規課長に答えてもらってもいいことだし、それから林野庁長官に答えてもらってもいいことです。 この新しい法律の十三条、これを質問するのですが、ところでその前に、この条文を作ったのは大蔵省の法規課なんですか、あ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 ここは政務次官にも一つ聞いておいていただきたいのですが、私の記憶では、戦後二、三年の間は、昔のむずかしい法律表現でなしに、かなりやさしく表現するようなくせがついておった。ところが、これが二十八年ごろからはすっかり戦前に戻ったのみか、戦前よりももっとわかりにくく書くようになった。そして私の言いたいのは、どういう法律でも農林関係などというものは百姓わかりのするものを法律として出してもらいたいし、条文の整理をしてもらいたい。その…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 これは大蔵省の法規課長を除きますよ。自分が書いたのだから、種を知っておりますから。その人以外で答えられるか。こういうものがどうして百姓わかりしますか。どうですか、林野庁長官、今読んだところでわかりますか。これは十三条の半分ですがね。
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 その程度にしか答えられない。内容に誤りがないという程度以外に、これを答えられる人はないのですよ。ですから、専門家が真剣に検討したという価値は、その検討した結果が一般国民にもすぐわかるように表現するというところに価値がある。それが専門家が検討してもわからない。私が非常に無礼な言葉を使うことを同僚諸君にお許しいただきたいと思うのですけれども、今読んだばかりでなく、皆さんが手元で広げても、この文章が直ちにわかるはずがないと、私は…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 私もねちこく研究した結果、私自身は十三条を説明をいただかなくてもわかったのです。問題は、どうしてこう二ひねりくらいひねらなければ表現できないかということです。ほかに幾らでもできるのです。ですから、私がさっき、初めに指摘したように、二十三年ころまではかなりやさしくした。民法などもそのためにやさしくしたのです。この文章と比較してみなさい。民法や刑法の方がよほどしろうとわかりがするようにできているのです。ところが、これはこういう…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○天田勝正君 そこで、なるべく短時間に質問を終わるように心がけますが、農林政務次官、私は先ほど大蔵政務次官と間違えて、大臣のいるところで私の質問の概要を聞いていて下すっていたものなりと思ったところが、そうでなかったので、もう一ぺん繰り返さなければなりませんけれども、私が質問をいたしました第一の点は、山林所得の分配の問題とその均衡的拡大の問題でございます。お手元にもたしか事務局で資料が持ってこられておると思いますから、時間を省く意味で、農…