天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○天田勝正君 これはですね、大臣、まこと大切なことでありまして、当然御答弁なさるには、大いに努力しますというお答えがあると私も期待しますけれども、実際はなかなかなおらないというのが、日本の役所の通弊なんですよ。こういう行政上親切に扱うというのは、われわれの卑近な例でいえば、議員のところへちょっと入ると、入ってきながら下足をなおしてあげると、こういう行為が一つも自分の犠牲でもなければ、しかし他へは非常にいい感じを与える。自分がやっていれば…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○天田勝正君 このことは非常に大切だと思いますが、何せ時間がありませんから、これはよく一つ農林省内で考えていただきたい。注文しておきまして先へ進みます。 私がいつも委員会のたびごとに、実は農産物の流通の問題を必ず持ち出します。きょうもそのことでありますが、今度食肉センターであるとか、処理保管施設を設置するために助成するとか、あるいは都会の小売商にまで経営の合理化をはかるとか、こう御説明されておるわけでありますが、実際はこれはどういうこと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○天田勝正君 私が聞かぬ牛乳の分までお答えいただきましたが、きょうは時間がないので従来聞いて農林大臣が約束された点にすぐ入っていきますが、それはすでに河野農林大臣の当時からこの委員会で約束されたこと、これは私は何としても、日本の流通形鯨は資本主義だから一面能率的だと、こういうのだけれども、てんで非能率な点がある。それは資本主義になっていない以前の取引法、たとえば家畜であれば、そでの中で取引してみたり、まるきり資本主義でも何でないことをや…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○天田勝正君 時間ですから、私の質問は終りたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○天田勝正君 委員長、さっき私、委員長にお願いしてあるのだが、その今の答えですがね、時間きょう守っていただいていいのですけれども、だけれどもそれ引いたらどうなるかということなんで、その十六億というのは三十七年の補正の時だけのじゃないですか。まだ補正通っていないのですから人件費に対する前の手当だけじゃありませんよ。私さっき念押しているのだ、自分の時間で……。三十八年度になったときにはどうなりますか、こう聞いている。それは値上がり分も三十八…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○天田勝正君 これは六カ月でしょう。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○天田勝正君 三十八年度にそれを引き延ばして……いや時間を取っちゃ悪いのですが、どうも僕の言っていることを誤解しちゃしようがないというので念押しているので、だから三十八年度の年間になるのだから、年間にベースアップをした場合には、政府が言う三百二十三億がどうだとおっしゃるけれども、その分は実質増じゃなくて引かれるんじゃないか。ですからそれはもし答えがなければあとでもよろしゅうございますと言ってお聞きしている。そうすると物価のほうは一般民間…
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○天田勝正君 ちょっと一言聞きますが、今日まで融資の実績はずいぶんあるのですが、各種の資金の申請をされてからどのくらいの期間で貸していますか。それは全部、総合でもよろしいし、資金別ならばなおよろしい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○天田勝正君 それは考えておるとおっしゃるのは、役所の仕事としては案外早いと私思っているのだけれども、どうも私の聞いたところではそうでもなさそうだが、実績として今お答えになったとおりですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○天田勝正君 くどいようですが、そのことは個人もしくは末端の単協においてまとめてそこが出された期間から見たのですか。あるいはあなた方が扱うのだから中央の機関にまで集まってきてから、あなたのほうで連絡をとったということですか。どっちですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○天田勝正君 よろしゅうございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第3号
○天田勝正君 資料の要求ですが、今回提案された四つの法律案のうちで、審議会というのは中央漁業調整審議会というのと、漁港審議会の二つ出て参りましたが、そこで私、資料を必要としますのは、農林省関係の各種のこれらの審議会のそれぞれの待遇、それから開催数、昨年度でもいいです。それから出席状況、こういうものを表にしてひとつ出していただきたい。 それから、なおつけ加えますと、議運でしょっちゅう問題になるのでありますが、各種審議会の委員の国会の承認を…
第43回 参議院 議院運営委員会 第5号
○天田勝正君 これはまあ質疑というよりも、むしろ委員長を通じてお願いしておきたいのですけれども、すでに提出済みのものはそれぞれ内容が明らかでありますけれども、特にわれわれが関心を寄せるのは、本会議に説明を要するもの、これがどの会派にとって毛、理事会等でやはり協議をしなければならないことになると思います。それにはやはり大まかな内容ですね、改正なら改正の。それはこまかいことはとても言いがたいけれども、まあ改正の趣旨はこうだというようなものを…
第43回 参議院 議院運営委員会 第5号
○天田勝正君 そういうことですけれども、重要法案かいなかを、どうせ後刻各会派それぞれ検討しなきゃなりませんでしょう。その際に、内容によれば、幾ら件名がぎょうぎょうしくても、そう重要と見なくてもいいものもあるし、いろいろ内容次第によって違うと思うのです。ですから、内容をことこまかく書くのじゃなくて、たとえば今度の私的独占は、人数をふやすのだ、この程度を知りたい。こういうことなんです。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○天田勝正君 関連。他の方が質問しているわけですから、遠慮いたすのですけれども、どうもこの点はまこと理解ができないのは、物事には、上限を作ったら下限も作らなければならないのです。これは常識なんです。どんないいイモを作っても二三・五%で頭打ちだ。二五%の含有量があっても、値段のほうは二三・五%で頭打ちで、それ以上は金やりませんよ、こういうことなんです。そこで基準は二二・五%で、今度下限のほうが、二一%以下しか含有量がなくても二一%あるもの…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○天田勝正君 関連して。先ほど来森さんから適切な御議論がありましたが、労賃の問題ですが、農村における日雇い労賃を基準にして云々、こういうわけだけれども、実態は、私は物好きですから新聞に出たのを、秋田、山形あたり、ああいう東京よりも離れている地帯でも、必ず農繁期においては千円をこえ、かつ酒を飲ませ、そしてオート三輪で送り迎えだ、こういう、新聞に出ておったものですから、実際にそれを調べてみたのです。そうしたらまさにそのとおりだと、こういうの…
第41回 参議院 農林水産委員会 第4号
○天田勝正君 民社党はただいまの漁業法の一部改正法律案、水産業協同組合法の一部を改正する法律案に賛成をいたします。 その理由は前国会におきまして、本委員会において各委員が熱心に審議されました結果、それぞれ欠陥といわるべきものを提示いたしました。結果におきましては、政府案が通りましてこれが衆議院に参ったのであります。しかし今回衆議院で御検討の結果、われわれが当時不足な部分につきまして附に相当これが改善されて参りました。すなわち本委員会にお…
第41回 参議院 農林水産委員会 第3号
○天田勝正君 私は一昨日の農林大臣の所信表明の際に不在でありましたので、のちほど拝見いたしたのでありますが、これによりますと別段の新味はない、前河野農林大臣の言われたことと同じだと思います。まあしかし、私は言葉としてはこれでよろしいと思います。農業基本法を作る際に、これができればあすからさっそく農村の生活が天国になるように宣伝されたわけでありまして、それをまた奇想天外のようなことを言われても、実際は実行不可能では何にもなりませんから、む…
第41回 参議院 農林水産委員会 第3号
○天田勝正君 後段のほうの説明は、そういうお考えならば、私ども予算の編成を待ちたいと、こう思っております。しかし前段の説明はおかしいのであって、私も時間がありませんから、詳しい説明はいたさない。私も二十二年以来この予算書はずっと見ている。そう見違った見当はずれの見方は、私はしておりません。昨年度の予算を提出される際に、すでに農業基本法の政府案が通過するまでになっているという前提に立って、そうして今まで項目として大きくなかった農業構造改善…
第41回 参議院 農林水産委員会 第3号
○天田勝正君 私の質問の中で大臣が取り違えられた点がありますが、それは私が卸売市場をさらに二十も三十もよけいに作る、単純にそういう主張をしたのではないのです。国営のモデル市場を作って、せめて六大都市でも、それは東京のようなところは四カ所作ってくれればよろしいだろうし、小さい横浜あたりでは二カ所も作ればいいだろうし、そういう国営モデル市場を作って、本来の理想であります生産者と消費者の直結、このことへ進めるために、急にそうやったって混乱が起…