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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○天田勝正君 それはおかしいのだ。それだから、その銃砲刀剣類等所持取締法、そういう法律はありますけれども、やはり、ものは全きを期さなければならないのですから、それならば、それをここで、これこれの者には与えないと書いてどこにじゃまになるかというと、じゃまにならない。じゃまにならないものならば、やはり書くべきだ、私はそういう主張をします。では、それを書かなくても完全に取り締まれますか、どうです。そっちでやるべきだというあなたの希望はわかるけ…

民主社会党1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○天田勝正君 それは、最近の戸籍では、なかなか前科も書かない、抄本などをとった場合には書かないというようなことになっておって、それで、あの法律にもあり、この法律にもあると幾つも書けば、網の目から漏るということもだんだん少なくなるけれども、一つあるから、もうこれで完璧でありますから、こっちの別の法律では書きませんということでは、それは法律を職業にしているような人方は何でも知っている。私は、そうでない者が対象なんだから、そこを考えた場合には…

民主社会党1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○天田勝正君 あれだけ取り締まっておりながらも、これだけの人の洪水の東京でさえもしばしば違反事件が起こるので、人里離れたところで起きませんなんということは、あなたにだって言えっこないのです。だから私は、補完するならば、あれにも書き、これにも書くということが必要である、これは主張でありますから、この程度にとめます。 次に、十一条四号「農林大臣ノ指定スル公園其ノ他之二類スル場所」というのはどういう所か。五号の「社寺境内」というのは、よく常識…

民主社会党1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○天田勝正君 そうすると、その自然公園というのは、東京ならば目黒に一カ所あります、そういう自然園と名前をつけたものが。しかし、今あなたの答弁の自然公園とは、自然をそのまま保存していると、こういう解釈になれば、国立公園、国定公園あるいは同じく国で指定しなくても、県立の公園、自然を守るという、こういうものが全部入っていますか。

民主社会党1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○天田勝正君 社寺に対する答弁はきわめてあいまいであります。私はなぜこの質問をしたかといいますと、通常われわれが用語として使っております神社仏閣、こういうことになりますと、同じく宗教法人の中で、要するにこの法律によって保護されるものとされないものができやせぬかということであります。これは法律の平等の原則に反することになります。たとえばキリスト教でありましても、それは全部社寺の中に入るのか、いわゆるチャーチのさくの中も入るのかどうか、ある…

民主社会党1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○天田勝正君 それは欄とか、さくとか、囲障とかということは別のものでも出ております。それは普通の場合、民家であれ何であれ、みんな包含されるわけです。通常の言葉で言えば屋敷内という言葉です。ところが、道場や何かの場合は、あなたの指摘する囲障も何もないのがあるが、これは一体どうしますか。そこの持ち地所あるいは管理地であっても、囲障などはない。その場合、法律用語として社寺というと、われわれが普通使っている神社、仏閣と、こうなるんです。それじゃ…

民主社会党1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○天田勝正君 どうもあいまいですね。これもまた仕方がないから、要望しておきます。私個人は無心教ですから、別にどの宗派の立場を白ろうという気持はない。問題は、平等の原則ということを大前提にして質問をいたしておるわけでありまして、むしろその場合、神社本庁などでは、他の宗教と同列に扱ってもらっては困る。これは日本の神道は宗教にあらずという主張をする文書も議員各位の手元にも幾たびか届いておる。だから、これは別個に国家において特別な措置を講ずべき…

民主社会党1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○天田勝正君 どうも私どもの考えることと、政府の法律をしょっちゅういじっておる方の考え方がほど遠くて困る。私どもは法律を審議する場合に、血のかよった法律ということをしょっちゅう申します。それはどういうことかといえば、地方の狩猟に適する所の農民は、今だって、ずいぶん進んだとはいいながら、農村にとどまっておるような人は、理屈は下手であります。そういう前提でものを考える場合には、何か少し自分の畑に入られたからこれを訴える、損害賠償を要求するそ…

民主社会党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○天田勝正君 もう間もなく議院運営の理事会が始まりますから簡潔に質問いたします。質問するには、むしろ答弁者におかれても、私の質問する立場を明らかにしたほうが便利だろうと思います。この種の法案は、ちょうど宗教問題のごとくでありまして、いろいろそれぞれの、ただ会派だけで分かれるということでなくて意見が分かれようと思います。私が質問する立場は、そのうち端的に申し上げますと、この鳥獣捕獲をもって生計を営まなければならない、あるいはこれを一部の業…

民主社会党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○天田勝正君 それはおよそ答弁を予想して私は質問したのでありまして、まあ予想のとおりの答えが出てきた。ところが事実は相手は銃を持っているということなんですね、問題は。許可なんか要りません、現実には、どんどん畑へも入ってくれば、ことに冬作麦などの場合はまだいいとしても、蔬菜を作られる、こういうようなところは屋敷内であろうとなかろうと非常に迷惑しごくなんです、踏み荒されて。そこで屋敷などの中に入ってこられて、もう意気揚々とやっておられる、そ…

民主社会党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○天田勝正君 吉村長官ね、許可を受けず傍若無人にやるそういう者に対して理屈を言いばらって言い負かしたりするのは、それはお役人さん方のように東大法科を出たような人だったらそれでやっていてもいい、ひまつぶしで。(笑声)かりに私をその被害者の立場に立たしたときに、私もちっとは理屈を言うほうです、まあ参議院の中では一番理屈は下手だけれども。(笑声)それで、それでも私がもしこれを、百姓をやっているという場合には、そんなところへ訴えるも何も行きませ…

民主社会党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○天田勝正君 それには、私の質問をことさらに狭めて保護区だけのことを議論されては困る。保護区とか特別保護区というのが設定されますと、自分の屋敷の中だろうと山であろうとも義務が生ずるのですよ、そうでしょう。あなたならあなたが持っている個人の所有の山、屋敷内、それに農林大臣がきめて特別保護区でござい、あるいは普通保護区である、こういうことになると義務だけ生ずるのです。自分の立場を守れる法があるかといえばないんだ。私の指摘したいと思うのは、さ…

民主社会党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○天田勝正君 長くなるからこの程度にしますが、私は要望しておきたいのです。それはさっきから言っておりますように、一般の農民などというものは、すぐちゃんと狩猟法を、われわれだって全部覚えてはいられないのに、こういうものを知っていて、第一改正されたって知らないと思います。普通のハンターのほうは知っていても、被害を受けるほうの農民は知らない。法律なんかあまり知らないやつのほうが良民なんです、事実。それでそういう知らない者が、これはけしからぬと…

民主社会党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○天田勝正君 提案の趣旨はわからぬでもありません。ただ健全なスポーツだということになれば考えざるを得ない。私は申し上げておきますが、それはずいぶんおかしい議論なんで、今でもヨーロッパに行きましても、この狩猟というのは紳士の最高の道楽になっておる。そこから出てきたというのは明瞭なんです。封建君主がそれをやったもので、今度はそういう流れをくまないものまでも、それはちょうど農家の娘が、女をがんじがらめに閉じ込めた習慣をもったうちかけを着て嫁に…

民主社会党1963/02/19

43参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 今の中村委員の質問に答えられて、包含されたようなものでありますが、山添君については初めから私、賛成いたしております。しかしこういう機会でないと要望が申し上げられませんから申し上げるのでありますが、ここでいつも議論されるのは、高いランクの待遇というのも一つの問題である。ところが低いランクのほうもございましてこの点、私、幾たびか申し上げ、善処方を約束されたけれども、今日まであまり実現されない。それは一例をあげますと、漁港審議会…

民主社会党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○天田勝正君 大臣退席の時間がもう来てしまったようでありますから、簡単に二点だけ伺います。 一つは、過日来論議されました類別農家の問題ですが、議論されたことは別にいたしまして、第二類農家を援助するのに、じゃあその目標をどこに定めるかということにつきましては、過日局長からは近隣中庸の農家、こういうことが答えられております、これはまあ局長としては無理からぬお答えだと思います。ところが、過日、私本会議でも質問しましたけれども、その近隣中庸農家…

民主社会党1963/02/13

43参議院 本会議 第7号

○天田勝正君 私は、民社党を代表して、農業年次報告について、他の議員と重複を避けながら、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 口頭報告は簡潔でございましたが、文書報告はきわめて膨大でありますので、その詳細について批判を加える時間の余裕はございません。これを一音にして評するならば、施策は講じたけれども結果は不成功であったという告白であろうと存じます。 すなわち、農業基本法の最大の眼目である所得格差については、すでに指摘がございましたとおり…

民主社会党1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○天田勝正君 私、まず委員長にお願いいたしておきますが、今回の時間の割り振りがまことに異例でございまして、本院としては、あらゆる場合に、議員側の発言だけで時間の割り振りをするのでありますが、今回は政府に協力する意味で、往復時間がきめられております。他の委員の発言を見ましても、私の割当時間であります二十五分というのはきわめて短い時間でございますから、そこで私も簡潔にいたしますが、もし他の委員の質問と同一でありましたならば、委員長から御注意…

民主社会党1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○天田勝正君 それは後刻でよろしゅうございますが、ただし私が質問しましたのは、昨年手当なんかで上がった分でなくて、当然に五月一日から人事院勧告がありますけれども、それをそのとおりでないにしても、政府がやろうとなさっております十月一日、これからでもそれをずっと三十八年度も、何といいますか、続いてそういう額になるのでありますか。それを想定してお答え願いたい。去年の手当なんかの上がった分でお答えになるとちょっと困りますから、念のために申し上げ…

民主社会党1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○天田勝正君 それは官房長勘違いしているんじゃないの。おそらく内閣ではそういうことも予算編成方針の中で当然考えてなされるはずでございます。ですから、これは私は内閣でおきめになったことだと信じながら実は質問しているのです。勘違いでなくて、まだできていないのなら、これはまことに粗雑と言わなければならない。しかし時間を食っちゃいますから、これはあとで他の議員諸君が質問されるまでにお答えがなければ、当然他の議員さんが質問してくれると思いますので…