天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 それは調査が出ているのに、あなたのほうでそれを受けて調査しないというのはけしからぬ話ですよ。これは直ちに調査しなければだめですよ。今同じ農林省内の食糧事務所のことを伺いましたけれども、私がこういう質問をするのは、人の待遇ということは、やはりきめこまかく考えなければいけないということが一つ、それからもう一つ、日本の最も悪いくせなんですが、一言で言うと、法科万能ということがいわれてきた。何か技術を加味したものは、下等の人間のよ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 先ほど指摘いたしましたことは、私としてはきわめて重要に考えております。それはどうも、これは等申という形ではございませんけれども、農林省におかれて賃金管理研究所に委託をされて、委託されて出てきた答えというものがここへ提示されておる。その中のものがさっぱり農林省の中でこなされておらない。こういうことになると、どうも従来日本の役所の悪い癖である技術職あるいは技術的な職務の者に対する冷淡、こういうものが現われてきておる、私はそうい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 それは、助成するというのは過去のことでしょう。だから過去やっても、なおこの困難を解消しなければならないと言っているんですよ。ですから、これは処遇と関連もあるといえばあるし、処遇とは別であるという見方もできますが、けれども、この困難を打開しなければならないというのは、何とかしなけりゃならぬ、こういうことなんですよ。ですから、それは今の論法で、何とかしなけりゃならぬほうは地方庁でやるんだ、こういうこともありましょう。しかし、そ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 同じく法案を通過せしむるにしても、やはり私は、ここで大ぜいの見方で議論されるということは、案外皆さんが研究されているのに気づかない点もある、それが指摘されるんですから、それは私どもけしからんと言うけれども、さればといって、やはり気づかない点も人としてあれば、それを指摘されたら、やはり、研究してみる、検討してみると、こういう謙虚な態度で臨むべきだと思いますよ。今の答えは全然答えになりませんよ。これと含めて聞きますけれども、今…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 それは私どもの受け取り方と違うのですよ。だから、この指摘の部分は、処遇改善と関連はあるけれども、必ずしもそれではないと私は言っておるので、それは処遇改善しようと、ここの、責任が広くかつ重い、これをどうするか。このどうするかの方法の一つは、昨日来、北村委員等から質疑がなされました補助職員、こういうものが要るということに私は当然発展するだろうと思うのです。だから、広くかつ重いのですから、かりに過重勤務であれば、幾らこの金銭上の…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 だんだんやっているうちに、どうも、局長はこの本をよく読んでないんじゃないかというような気がしてくるんだけれども、これはあれですよ、確かに今のお答えを聞いておりましても、なんでしょう、そういう責任が広くて重くて、こういうことなんですから、そこを何とかしなければならないというのを、当人だけの待遇改善であるとか、あるいはまた研修をして、その人個人の能力を高めればと、そういうことだけに私どもは考えていないんですよ。 それはなぜかと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 そういうまあ答弁を受ければ、私は、どうもやむを得ないと、こうなるんです。局長ね、もう答えは、それでよろしゅうございます。よろしゅうございますが、指摘しておきますが、実際、中央におる人とは感じ方がまるで違うほど、事務というのが、ほんとうに役所仕事というのは多いのですよ。これもほかの例ですけれども、私埼玉ですが、埼玉で構造改善の町村か二カ所指定されている。片方が遠慮して、片方が今遠慮しようかすまいか、そのしようかすまいかのほう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 そこで、これも指摘し、かつ答えが得られれば、なおさらけっこうですが、あまりこういう農村の末端のことに当たりましては、もうむずかしい文章や答弁でなく、私は簡単に翻訳していったほうがいいと思うのですが、研究職の相違点だって、こういうことをいっておるのですよ。「現地における課題の発見乃至、現地対策に必要なテーマを対象とするが、」云々と、こうなっている。このことは例をとれば、研究職ならば、あるいは苗木をふやす、そのさし木の方法は土…
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○天田勝正君 委員長、聞こえないんですがね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○天田勝正君 今のところをもう一ぺん言って下さい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○天田勝正君 関連。私のほんとうの質問はあとにしますが、今質問を聞いておりますと、大体号俸中心に議論が発展して参りまして、したがって何か答弁者のほうも、いいあんばいな答弁ができると、こういうことだと思います。私にそこで、農政局長、二十九ページ以降をちょっと見て下さい。これは私は全部よく見たんですが、そういたしますと、いろいろの県がありますけれども、平均して一番処遇のいいのは北海道でございます。さすがに農業県だと思う。そこで、これは平均で…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○天田勝正君 私は、本法律案並びにただいま各派共同で提案されました附帯決議案に賛成いたします。 もともとこの法律は、現行法並びに改正法案ともまことに不備でありまして、これは根本的に改正を要する点も多にあるのであります。しかし、もしこれを根本的な大修正を行なうという場合に、とかく反対論が出やすいのでありまして、さようになって現行法に逆戻りをするということになりますれば、われわれの意図と反するのでありまして、それらを勘案いたしましたので、本…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○天田勝正君 すでに社会党の各委員から本案審議に必要なる資料の要求がございました。私の質問も、実はその資料が整ったときのほうがよろしいんでありますが、とりあえず質問いたします。 農業改良普及手当というものを今後改正されれば支給されるようになる。私はまあ過去にこの例がないとは申しません。ただ不思議に感ずることは、手当というものは、本来自分に属せしめられた職務そのものに対しての手当というものは、私はあまり聞いたことがないんです。産業教育手当…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○天田勝正君 それは局長もまことに苦しいんで、こっちも苦しいのがわかっておりながら質問するんですが、事実その与えられた職務に対しての手当というものは、これは理論的にもあり得べからざるものなんですよ。常時危険を伴うとかなんとかいうならば、それは何号俸なり初めからその職務に対して引き上げる、こういう処置をとるべきなんです、どう考えたって。その何かの危険があるとするならば、極端な例を申し上げてあれですが、鉱山なんかに働くとけい肺になる。こうい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○天田勝正君 別のほうで迎えに来ましたから、これで退却してこの次に回しますが、どうもまことに御指摘ごもっともで、あとはしかしながらというような、しかしながらが先であとで別のことを言っちゃ困るので、しからばその資格を認定するのはどういう人で、たとえばかつての高等試験のごとき制度を設けて、手当を与えるということは地方の条例にまかせなければならないから、それでやむを得ないという前提に立ったとしても、地方々々でばらばらになっては困るわけなんです…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○天田勝正君 これは困りますね。厳重に審査するといっても、ルーズに審査するなんという人はないのです。これは厳重に審査すると言うにきまっていると思うのですけれども、しかしそれはやはり地方々々でどうしてもばらばらになるでしょう。ですからおそらく昔の専検、高検という制度も一つあった。これは改められた専検じゃなくて、専検も高検もともにあれだったのですよ。一番むずかしい数学とかいうようなものは正直にやった。それでもうそれができないやつは、翌日から…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○天田勝正君 あとに回しますけれども、薬種商なんかも地方地方でやるんですよ。やったってちゃんと国の法律で定めている、それで試験ができるんですよ。そういう実力がばらばらにならないように。だから一歩譲って、全国一斉のものができなくても、今からやってもやれるはずなんです。できている現実を知っているんですから。委員長、指摘しておきます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○天田勝正君 私、他の委員会の関係があって、きょうで質疑を、私に関する限り、終わりたいと思いますので、委員長並びに各位にひとつ御了承を願いたいと思います。たいへんおそくなって恐縮であります。 先般、私が質問しましたのは、この法律で明文として書かれてもおらなければ、資料としても出されていないことについて質問いたしました。ところが、これはなかなか大きな問題でありまして、政府側の答弁も、実は窮されたようでございます。このことはもう言及しないつ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○天田勝正君 このことを言うと、ほかの質問ができなくなりますから、そこで、私は、少しく今の前提に立ちまして、条文上のことをお聞きして、最後にまとめてお伺いすることにいたします。 第一条の末項であります。まず、「公聴会ヲ開キ利害関係人ノ意見ヲ聞キ、且」云々と、こうなっている。この「利害関係人」というのは、この立法の態様からいたしますと、私が言う全くこの条文や資料の中に出てこない。荒らされるなら荒らされるのばかし、あるいは営巣だの立木だの切…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○天田勝正君 次に、第五条以下、つまり免許の制限条項が、ずっと次の条、次の条等にわたって書かれております。これによりますと、さっき梶原委員も指摘されたと思いますが、「罰金以上ノ刑二処セラレタル者」云々と、こういうのがあって、その次に第六条になりますと、白痴、瘋癩者は狩猟免許を受けることができない、こういうような条項もあります。しかるに、普通の場合、危険を伴うようなものについては、他の刑を受けた者についても制限をするということが私は普通で…