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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 最初にお伺いいたしますのは、これは順序だと思いますから伺うのですが、あるいはお答えがなければ後刻していただく、こういうふうにしていただきたいと思います。 それは過日でありますが、新聞には閣議決定と出たのですが、あるいはそこまでいかないで申し合わせ程度の内容かもしれませんけれども、今後において公社、公団等は設置しない、こういう方針だと承りました。前提に申し上げましたように、それが閣議決定とはっきりしたものか、あるいは申し合わ…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 それは冒頭にもお断わりしましたように、順序で聞いたのでございますから、他に、先ほど資料の要求もいたしておりますので、その資料に基づいての質疑の際にお答え願いたいと存じます。 次は、今回の基金の役員構成でございますが、この役員等の待遇につきましては、政府のほうで、いろいろ議運で資料をとってみました場合には、五つのランクに分かれる、こういうことを説明されるのでありまして、つまり総理以上の待遇を受ける——給与面でありますが、そう…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 これは実はぶしつけな質問だと私も承知している。しかし、なぜこれをするかといいますと、議運でこれが実は毎回問題になりまして、先般も指摘したように、えらい低いほうでありますと、一日当たり千六百円ぐらいのものである。これは審議会の委員でありますけれども。ところが各種の政府機関の役員、その中でも、常勤ならば別のこととして、非常勤であっても総理より以上の待遇を受けている、こういうものもあります。そこで毎回、そういうことで問題になって…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 それは、他の委員会で議論になったところですから、あまり深く申すつもりはありませんが、つまり、各種の政府の役職員、そういうものとは違ったおそるべき高額の待遇がなされておる。そういう政府機関の役員がありまして、それはいかなる理由によるかということにつきましては、それは、たとえば日銀の政策委員などが一番高いのでありますが、これは非常勤で、その人たちが、前職というものが銀行の頭取であったり、大会社の会長、社長、そういうような方であ…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 まことにあなたも答えにくいし、私もまた、ぶしつけに聞いておるのですが、これは全体として、どうしても本院としても、衆議院といたしましても検討しておることであるからお聞きするのであって、最初一回こっきりは、おそろしい待遇だから、民間の人を迎えるのです。二度目から、そういうものはみんな消えてなくなっているのです、事実。それは全部調べてある。それで常勤、非常勤というのは、たまたま日銀政策委員を私があげましたから、常勤、非常勤という…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 これはまあ全体のことでありますから、また、後刻お聞きすることにいたします。 その次にちょっと質問は飛躍するのでありますが、林野庁においては種苗生産適地というのを調べたことがありますか、どういうところがいいとか。

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 これは農林省においては、適地適産——農産物のことでありますけれども、そういうことも私は農林行政全般で、こういう方向で御努力になっておるのだろうと思うのですが、それでお聞きしたわけなんです。 そうだとすれば、あるがままに、昔から旧藩時代に力を入れたから、ここで杉がよけい出るとか、檜がよけい出るとか、そういうことではなくて、やはり適地というものが私はあると思う。ただ経験的に農民は、杉ならばまことに湿気があって、かつ、水はけがい…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 私自身は、まあ林業者でもないし、関東平野のまん中ですから、耳学問もあまりしていない。したがって、私の質問が的はずれかもしれませんけれども、私は他の業種を見て、私のほうは名だたる養蚕県であったわけですが、それで、それは稚蚕から上籏まぎわまで、完璧を期した飼い方をすれば、それこそ万全ですけれども、しかしそうもいかないので、飛躍的に量産をしたのは何であったかというと、稚蚕のときに丈夫に育てるということなのですね。それはよそのこと…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 実は私、あんまりいろんな研究機関で——役所の研究機関というものは、それはそれなりに尊い研究をやっていることは承知しているのですよ。しかし困ったことには、すぐさま庶民が知りたいというようなことはあんまり知らないのだよ。これは林業試験場へも、ここでもお頼みして、私も行ったことがある。十四、五人の人がついて歩いたって、あそこに何だか、りっぱな大きな木がずっと植わっているわけですが、その木の種類を聞いたら、だれも知らないのだよ。そ…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 これも的確なお答えを求めるというのは、あるいは無理かもしれません。ただこういうことが言えるのですね、今盛んに部分的な協業等が農業でやられておりますけれども、各戸々々で、アメリカと同じくらいの馬力数の農業機械が今現在入っている。ところが、これは農業のほうでいえば、深耕の利益はちっとも得られないような機械で、かえって収穫は減る。そうして、じゃ深耕用の大型のトラクターやなんかを耕耘機を入れるということになって、まあ、計算してみる…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 農業の場合も、今や人口が減りつつありますけれども、農業の場合は、一昨年で十万戸をこえましたか、脱農者ですね。そういうことでありますけれども、多くは、農業就業人口は減るけれども、農家人口はそう減らない。それは家から通って他に勤める、こういう形が、どんどん出てくる。ただ、林業地というのは、どうしたって山地ですから、そう簡単に家から通えない。であるから、よそに、どうしても逃げ出してしまうという順序だろうと私は思うのです。ですから…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 さっきいただいた、この政令規定見込み事項、こういうのを、ひとつごらんいただきまして、今の話の答えの続きになるわけですが、その六のところですね、「第二十九条第一号の政令」、この予定が、ここに書いてある。先ほど来、私法案と対照して見ているわけですが、私、しろうとですからよくわかりませんが、その(一)から(六)まであるのを。実際には、どういう申請が出て、いかにこの資金を貸すのか、ちょっと簡単にひとつ説明してくれませんか。ただ、「…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 わかりました。それじゃ例をあげて念押し的に聞くのですが、この素材の生産に必要な資金というのは、だから木馬道を作ったり、あれは何ていうのだか、木材を流すというみたいなものを作る、そういうものもみな含まれますね、これが一つ。念押しですから、続けて言います。 それからシイタケの生産組合なら生産組合があれば、その組合が共同して乾燥設備を作る、そういうようなものも、みな含まれる、こういうことに認識していいですか。

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 そうすると、たとえばチェーン・ソウを買うとか、そういうようなものは、どっちに属しますか。これは含まないのですか。生産性を高めるのですから、含むほうになりますか。

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 そうするとですね、だんだんわかってきましたが、組合には加入しているけれども、個々の林業者が必要な場合には、そうしたチェーン・ソウだっても、これは流通を早くするために必要になってくると思いますけれども、そうでなくて、それは設備であると、こう見る。今度は逆に、組合それ自体が借りるという場合には、生産資材だと見る。薬剤だの、肥料だのそういうものも認める、何かちぐはぐな気がしますが、どんなものでしょうかな。組合がやる場合には生産資…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 それじゃあ、このこういう資料をいただいておりますが、この七ページを御覧いただいて、ここにずっと林業関係の各都市銀行であるとか、信託銀行であるとか、信用金庫であるとか、いろいろ機関別に書かれておりますが、この法律では、まあそれが施行されると、木材、木製品両方みんな保証対象になると、こういうことになっておるんですけれども、狭いほうの林業ですね、一番左のこれでいきますと、まあ総額が三百二十四億八千四百万円、一千万円以下の分が、こ…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 いや、まあ短期資金だとおっしゃるからこの資料をまた見直してみたんですけれども、ここに狭い林業だけに、そうすると三百二十四億と、こう書いてある。それでこれは総額で書いてあるから、その右の(B)のところは、そのうちと、こう読むんだろうと思うんです。そのうち一千万円以下というのは二百七十六億と書いてある、こういうふうに読むべきと思うのであります。そうだとすれば、結局これはあれですか、五十億というものは、その七つか八つだけが借りて…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 それはわかるのですがね。私がまあ、なぜこの質問をしているかというと、この先のことがあるからなんでありまして、つまりそういう一千万円以上というのは、これは左から右をさっぴいてみないと、実はほんとうの数字は出てこない。三百人という要素は、この際別にしまして、資本金だけを比較していった場合に、左から右を引いたのでなければ数字は出ないわけですが、それにしても、地方銀行という項を見れば、やはり相当地方銀行が貸し出しのウエートがある、…

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 そうすると、その次の八ページの、これも今までの実績が書いてあるわけですが、林業という業態からすれば、他よりもはるかに長期資金が必要なんだろうと思うけれども、それは借入残高からしても、短期資金のほうが非常に多いと、この法律ですぐ、それを反映しろということをいうのじゃありませんが、政府側においては、林業の長期資金も、この財政資金によって融資するという構想はございませんか、長期資金を。

民主社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○天田勝正君 原木であるから短期資金でよろしいというのは、それはそれなりにわかります。ただ、狭い意味の林業と広い意味の林業と、こう分ける場合に、それじゃあ狭い意味の林業をやっているほうは、あまりおかげがないじゃないかという気がしてくるわけなんだ、私は。原木は、いったい狭い意味の林業者は、原木を自分で出しているのですから、片方のそれを買うほうには、どんどん短期資金でも融資するのだと、こうなって、狭い林業者のほうが、それじゃあ木馬道とかとい…