P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 そうしますと、結局今度の整備計画以外に支出するということは、災害等の場合に、別の法律に基づいて支出する以外には、三百八十港以外には国費がいかない、こういうことですね。

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 まず第一に伺いたい点は、一般の公定歩合のほうが最近の引き下げによりまして、三十一年度並みに下がってきた。この趨勢というものは、貿易の自由化に伴って国際金融との対比からもだんだんに下がっていくものだと、私どもはそう理解するわけであります。そういたしますと、元来他産業との格差が開きつつある農業は、融資の面においてもそれらと比べていつでも有利ということでなければ、格差解消の方向ではないと思います。そういう点から見ますと、この近代…

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 確かに利子補給があるのでありますから、従前よりも有利でありますし、また新しい農林漁業経営構造改善資金の融通制度というものができない前でありますからして、その実績をもって今日議論しておるのでありますから、そういうことからすれば、ほかに方法がないからこれに頼る、一般金融を受けて高い金利を払うよりか、少しでも安い、こういうところから需要が私は活発なんだろうと思う。ところが一方、後刻質問しまするこの構造改善資金融通制度ができて、こ…

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 なるほど若干融資対象に違いなきにしもあらずでございますけれども、この構造改善資金疎通制度のほうが全体を比較するならば種類も多い、こういうふうに思うのです。種類の多いほうが統合することはやさしいのであります。そうだとすれば、こちらはすべて二十五年償還であるとか、二十年償還であるとか、かなり長期なもの、これはけっこうなことであります。でありますから、この金融公庫法によって審議するほうは長期の資金である、こちらは主として短期のだ…

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 商業団体における融資と違って農業でありますから、短期といってみたところで、商業などと比べものにならない長期、こういうことになると思います。そういう認識が出てきたことはけっこうな話であって、ですから、系統資金のほうは今局長が言われたように十年以下だと、片方は政策金融であるからしてなるべく長期のものを融通する、こういうふうに私はだんだん整理されてしかるべきものだと思います。これは私の意見でありますから、質問は先に進みますが、ま…

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 これの答えはそれで満足いたします。ただいつも国民の税金によってまかなわれるものでありますから、ひとつ多少粗雑の面がありましょうとも、やはり一年有半くらいでは困難でありましても、なるべく早い機会に、常に粗雑ながらその効果の面も調べていかれるようにこの際希望いたしておきます。 次に質問いたしますのは、この資料に出ておりますのは、すべて三十六年度しか出ないわけで、無理からぬことでありますが、そこでさっき申しましたように、この資金…

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 これもまだ制度発足後大して間がないのでありますから、そう私は急追するつもりはありませんが、やはりそれらの微細にわたっても農林省においてはつかんでおられて、次の審議のときにはひとつ提出していただくか、あるいはまた一般農業行政調査の際にひとつ適当な機会に提出していただきたいと思います。 それから次は、個人、協業、共同それぞれ別の資料が出ております。政府が農業基本法を作りました際に最も力を入れた点は、協業であったと思います。とこ…

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 ここに区分しました共同と協業の区分は、何によって定めましたか。

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 そういたしますと、政府がいう協業というものが案外今後は伸びるかもしらぬけれども、それは未知数で、不振である、今のところは。それは結局、協業は一つの法人組織でもないから、まあ、それに至る以前である、といって個人でもない。そこでその責任の所在が明らかでなくて、うっかりするというと、農村の一つの悪い面でありますが、何とはなしに工合が悪くなると抜けてしまう。残った者だけが責任をかぶる。うっかりすると一人になってしまう。こういうよう…

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 いや、それはここにいう協業、この協同組合法による共同施設というもの以外のものはこの協業の分には融資としては片づかぬだろうと思う、さっきの問題で。ですから農事組合はたしか法律に基づいて法人ですけれども、この融資の場合は必ずしもそうでないでしょう。ここに区分した協業に対する融資というのは、そういう今あなたの御指摘になった農事組合ということじゃないでしょう。

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 そうだろうと思いますから、そうすると、そうした農事組合に至らないものの、共同で何かをなさる、こういう場合に、共同と認めてこれに融資をする、その償還はどういうことで完璧を期していますか。

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 それはなるべく個々の農家に対しては有利なる条件で貸してあげなければ、近代化ができないわけでありますから、適宜の措置をとられるのはけっこうなんでありますが、しかし償還のほうは、今度はまた国民の税金から成り立っているという立場から、これは完全に償還してもらわなければならない。償還してもらわなければ、今度は同種の他の農家に資金を回すことができない、こういう因果関係になると思う。ですから償還のほうもきちんと保証されるように、今の借…

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 その借り入れ申し込みの適格を判断する機関はどこですか。

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 やはり農業協同組合の間接の認証的なものがそこへ作用する、こういうふうに理解していいですね。

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 私もほかに適当な言葉を発見できないから、認証という言葉を使ったわけです。 次には、先般来議論されておりまして今度銀行等の金融機関を加えていく、融資機関を加えていく、こういうことでございますが、これは金融機関はなかなか秘密を保持して明らかにしないんですが、この資料3にあります預貯金、借入金の残高等は、これはそうあっさり銀行、相互銀行、信用金庫等で明示してくれましたか。

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 出ておる数字かもしらぬけれども、的確なる数字として御自信がありますか。なかなか銀行というものは、この種のものは明示してくれないのを普通としますけれども、どうなんですか。

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 今度新しく銀行等を融資機関として加える、その中に、もちろん農村において都市における信用組合に対応するものは協同組合、これは明らかでありますけれども、都市近郊においては同時にその信用組合にも入っておる、こういう人もかなり多いのでございますが、信用組合等を今度新しく融資機関として加えるのですか、加えないのですか。そうして加えないとすれば、どうして加えないのか、その理由をお示し願いたいと思います。

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 それは局長はね、過日の林業関係について議論を聞いておらないからであって、確かに信用組合というのは市街地信用組合というくらいですから、そうなっておる。これに対応する農村の組合は協同組合である、それは私も承知の上で質問しておるわけなんです。で林業の関係でいえば、林業者と、こう言うけれども、その林業者とは製材とかをやっておる者はまあ市街地の川辺におって、これはほとんど重複しているですね。市街地信用組合にも入っておる、むしろ入って…

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 まあ、これにはこだわりません。 次にどうも近代化資金だけでという注文があるものですから、なかなかこちらもやりにくいのですが……。

民主社会党1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○天田勝正君 それにしても他のことにはなる、べく触れぬようにやりますが、小土地改良という融資項目がありますね、近代化資金に。この項目はこちらの新しい制度のほうからいえば土地取得資金も加わったりなどして、これは農業構造改善全般について融資をする。そうすると、その土地改良などもその一部である、常識的にそう理解されるのですが、ここにいう土地改良というのは、これは個人の場合でもやろうとすれば貸す、こういうことですか。