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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1963/06/07

43参議院 農林水産委員会 第32号

○天田勝正君 私も時間がありませんから、二点だけ指摘しておきたいと思います。 今も北村君からも指摘がありましたが、どだい、政府の発表というのが、農林省ばかりでなく、全くおそ過ぎるのです。今度の降ひょうにしましても、簡単な人命の問題でも、新聞には埼玉四名、群馬四名死んだと、こう書いてあります。事実は埼玉五名であるのだけれども、これは農林大臣に文句を言ったところで、どうも欠席の生徒をしかっているのに、出席の生徒が小言を言われる類で、ここで言…

民主社会党1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○天田勝正君 私は農災法じゃないのですが、土地改良法のほうの資料を要求をいたします。 一つは、主要国間における農地価格の比較。もう一つ、農地そのものにかかる税金の比較。その後段の農地そのものにという意味は、いうなれば、日本の固定資産税に該当するもの及びそれによって生ずる住民税、こういうものを合わせたものと了解していただきたいと思います。以上。

民主社会党1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○天田勝正君 ちょっと、関連。議運の理事会が始まっておりますので、関連して二点だけお伺いしてやめます。 その一つは、この法律で登録の際の届出必要事項、それから表示義務、この二つがございますが、その「貯蔵上文は使用上の注意事項これは表示義務事項の中にも入っているわけすが、そこで、使用上の注意の中には、きわめて広い意味が含まれると思うのですが、しかし、その注意事項に記載されておっても、なおかつ人畜に被害があった。ことに人間の場合ですが、そう…

民主社会党1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○天田勝正君 いつでも私は、この種のことには質問するのですが、それは使用規制のことは、いろいろ規制はあるけれども、そこから起きた被害、これに対して、さっき渡辺委員もちょっと触れられたと思いますけれども、他の法律で裁判をもって争うような、そういうようなことは、いつでも困るとかねがね言っておる。そんな争いを裁判所に持ち出すようなことは、農民の中では良民にあらずなんです。その良民で口の少ない者も、自動的に当人が訴えなくても守るという措置を講じ…

民主社会党1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○天田勝正君 時間がありませんから、これは続けてはやるつもりはありません。いずれにしても、これは行政府全体の問題でございまして、この法律だけで内閣の方針や伺うというわけにはいかない。局長としても荷が重い。ともかく必ずこういうものは、取締法でありまするから、それに焦点が合わしてございます、賠償のほうは民法でございますと、こうくる。他の法律の場合も、これは私は政務次官にも申し上げたはずなんです。ですから内閣全体として、そういう民法で争いを起…

民主社会党1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○天田勝正君 もうこれでよしますが、つまり私どもが食品衛生法だけでは取り締まれない部分があるのですよ。たとえば水俣病というのは、別に食品衛生法上どうということであれは問題になったのじゃない、急激に被害が大きいですから社会問題として報ぜられたから、人が買わなくなったというだけなんです。食品衛生法であすこの貝や魚が売れなくなったのじゃないのです。それで、現実にあの病気にかかったら医者になおしようがない、病気になってしまってから取り締まったっ…

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 このこまかい整備計画等につきましては、だいぶ御質問がありまして、いずれもけっこうな話だと思います。ところが、さて漁港を修築し、あるいは改良し、それによって作業環境は整ったといたしましても、漁獲が上がるとか、また漁業が安定する、そういうわけには参らないと思います。そこで私順序は少し逆でありますけれども、ごく最近起きている問題について、まず質問いたしたいと思います。これは一昨日の新聞に一斉に出ましたから、水産庁長官のほうでは十…

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 これをまず、私は次に申し上げる資料を提出しないから審議をしないと言うのじゃありませんけれども、この漁業条約は、もともと公海上の場所でありますから、われわれのほうから言うならば、かねがねどうも一方的な条約である、こういうことを申し上げておったわけでありますが、それはそれとしても、一たんきめられて、これが漁業慣行ができますると、カナダなりあるいはアラスカなりの漁民からすれば、習慣が権利を生じたような格好で、どうしても抑止条件と…

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 まあ、問題のなさそうなところから確認していきますけれども、さっき私も述べましたし、あなたも述べられたアメリカの関係については、アラスカ漁民が反対しても、また州政府が反対をされておっても、ケネディ大統領の決定によってこれは批准される、このことはもう心配要らない、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 そこで問題は、三角地帯におけるオヒョウの捕獲でありますけれども、これは五千トンというのが制限漁獲量になっておって、したがって生体そのままの量だったら七千五百トン、あれは五千トンというのは頭を切ってしまったあとの計算をするから、七千五百トンでこれは頭打ちになるんだ、こういうことでしょう。そうであって、その五千トンを取るために、これはオリンピック方式で入るわけでありますから、しかるところ、今のところは、カナダ一国が受諾しておら…

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 それは農林当局におかれては、もうすでに出漁許可をする際に、この三角地帯に入り得るという見込みをもって許可をされたのではございませんか。許可をしておいて、あとで工合が悪いということから、無電かなんかで、その地帯においては漁をするな、こういうあとを追いかけた措置をとられたのではございませんか。初めからそこへは出漁しては相ならぬという条件をつけて許可されましたか、どうですか。

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 それは農林当局としては、今、カナダが総選挙中、こういうことでそこに政治的空白というか、政治道義上、選挙中だから決断が下せない、こういうことが表面の理由だと思います。これは必ず抑止条件が撤廃されるという、また、その時期はいつと見込んでおりますか、あなたのほうで。これは本年の漁に間に合う時期が、時期でないのか。

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 そうすると、過去における米、加で取っておりました五千トンまでの漁獲はどのくらいの期間でそれを取り尽くしましたか。

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 そういたしますれば、まあ幾らか、楽観ができるのであって、そうだとすれば、かりにカナダ総選挙が終わった後に抑止条件が撤廃されましても、なお日本の漁船はそこで漁獲できる、こういう見通しが立ちますね。いかがですか。

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 条約ですから、一国でも批准しなければ、それは発効しない。これはわかります。そこで、発効しない限りは、従来の条約でやるのだから、日本に出漁の権利はない。自然そうなりますけれども、批准した瞬間から、それは、一九六三年度における漁獲を決定した条件で漁獲ができる。こういうふうになるのです。ですから、今のところ、その五千トンというそのクオーターのあれは架空の計算をしておくというだけで、そこで二千トン。批准した後に残っているから、それ…

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 ことしは私が言うまでもなく、まことに条約の年というか、水産関係ではそういうことになっておりまして、これは北洋漁業ことにオヒョウの問題につきましては、まだ批准はされないけれども、一歩前進であることは、これは間違いない。ですから、日本の漁民としましては、当然昨年十一月に了解点に達したことであり戻すから、今年はオリンピック方式で漁獲はできると、こういうふうに期待しておったと思うのですよ、期待しておった。しかし、あなたのほうは許可…

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 その途中で発電しようと思ったのだが、水産庁長官はこの関係答弁されたと思うのです。私が聞いているのはこちらの資料の関係です。それでこれの二ページを見て下さい。そこでここに「国費」と、他のものは国費と書いてないからでありますが、上欄の国費の二百六十六億円、それから局部改良事業の二十四億三千四百万円、これ合わせると二百九十億七千七百十九万円、これは国の支出でしょう、そのままずばり。以下の私が言ったのは、災害復旧事業、災害関連事業…

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 それならば、この災害復旧事業、災害関連事業、災害助成事業、この三つの総事業最はどうなっておりますか。それぞれでなくても、もしく合計でわかればそれでもよろしうございます。

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 トータル幾らになりますか。

民主社会党1963/03/28

43参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 こちらのほうの一ページのところで質問いたします。これで国の負担率、補助率が明瞭に出ております。適用条項等も出ておりますが、そこで今回の新しい計画はもちろん、国の直轄事業を中心として、特に入港、これに多くの金をつぎ込むのだろうと思うのですが、したがってこの整備計画に三百八十か何か、その漁港にならなければ、この補助率がここに書いてあるけれども、それはいかように申請しようとも受け付けないのだ、こういうことですか。この補助率という…