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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 保険だけの狭い観点から見るとすれば、そういう答弁になろうと思うのです。私がさっきから質問いたしておるのは、何せ法律改正をされてもまだ実施されている段階でない。だから、損害額に対しては最高の掛け金をしても四九%である。今度六三%というふうになって、そうなっても、その途中ではちょいちょい七〇%だの九〇%だのという話が出るから、農業の問題をちょっと扱っていない人は、何か特別に九〇%くらい補償するのがあるのじゃないかという錯角を超…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 つまり、私どもがいま農業問題を論ずる焦点は、一体何かといえば、さきの農業の年次報告にもありましたように、農業就業者の所得と他の産業の就業者の所得を比べるならば、農業者は他のものの二七%に転落した。これはその後進行しているのですから、いまは二五%くらいになっておるか、ともかく昨年の実態から考えるとそういうことになっている。こういうのですから、池田総理の言を待までもなく、全く革命的な施策を講じない限りは、この差はとうてい縮まら…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 まあ局長の意図は了とするのでありますが、けれども、私が年じゅう主張し続るておる農産物の追跡調査をしろというのにさっぱりしないものですから、これをすればすぐ私は理解ができるし、何かその手があると思っておる。たとえば、ことしの大根が下がったといっておりますけれども、その下がり方が東京とすぐ近くの埼玉でも一円であります、平均して一本。三年前のようにただにはなりませんでしたけれども、一円です。それで消費地に行くと、同じ生産地のすぐ…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 それでは、その問題は私は要望しておきます。 いま申し上げたのは一部でありますけれども、これは農業基本法を制定される当時からの実は私の持論なんであります。出資もしない者が同格に運営に参加をする、これはおかしいではないかという議論もその当時あったのです。ところが、そんなことはできないはずはありません。たとえば株式会社のように、営利だけを目的にするといってもいいのでありましても、もう昭和の六年だと思いますが、商法が改正になりまし…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 それで、さっきの続きでありますが、かつて河野さんが私の構想に賛成され、かつ旅先でそうした構想を明らかにしたことがあるんです。しかし、まあ善意に解釈すれば、いま局長が答弁されたように、国営の集散市場の大規模なものをつくるという意見も他に出てきたからそれが実施されなかったんだと、こうも解釈されます。いずれでもよろしいですから、さっそくこれは実施してもらいませんと、もう検討しておるうちにまた世の中が変わってしまうと、こういうこと…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 ちょっと関連しておりますから、一ぺんにひとつ……。 私はいま渋谷委員が言われたのと意味は同様でありますけれども、ほんとうは四十三国会には、国内甘味資源との関連がありましたから、別途甘味資源特別措置法案、それから沖繩産糖の政府買い入れに関する特別措置法案と、いまお話のありました関税暫定措置法案及び砂糖消費税法の一部改正法律案と、こう中身は四本立てで出てきたわけです。ところが、さっき指摘されましたように、四十四国会ではこの四本…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 議事進行。委員長ね、いま関税が高いとか安いとかを議論し質問しているのではないのでございます。いま申し上げているのは、まあ前提を言わなかったのでありますけれども、前提とすれば、四十三国会の国際貿易の関係やらあるいはこの国際的な産糖の需給の問題やら、そういうものは実は変わっていないのです。一々それをいえば時間をとりますから、申し上げなかっただけなんです。このことは政府の説明もみんな同じなんです。同じなのに、初めは四本で、この国…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 二点だけ伺っておきます。さっきの柴谷君の質問のうち、要するにこの消費税を押えてみたところで、自由販売なんだから、それがそのまま消費者物価が下がるというわけにいかぬじゃないかという問いに対しまして、中島部長は、それはそうであるけれども、しかし行政指導をしてくようにする、そこで、具体的には溶糖量が現実にふえておる、こういうことを答弁されたわけですが、ところが、実際には総需要量が毎年ふえているのであって、数量としては溶糖量がふえ…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 その伸びはまさに需要量の伸びというものと対応すると了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 今度のは糖価の引き下げの税金面からの推進、こういうことでありますが、私はこの意味は善意に解決して二つあると思います。 キューバ事件以来の国際糖価が値上がりしたので、それが直ちに消費者に大きく響かないように税金面の処置をするというのが一つでありましょう、もちろん、消費税ばかりでなく、関税も含めまして。しかし、もう一つの政府の使命は、一般の物価が急速に値上がりしつつあるものを、これは選挙の公約でもありまするから、それを抑止する…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 私ども民社党は、砂糖消費税の一部を改正する法律案に反対をいたします。 その反対の理由の第一点は、糖価の国内の上昇がきわめて異常でありまして、消費者の家計をはなはだ圧迫しているのであります。国内糖価の上昇は、言うまでもなく、キューバ事件以来、あるいはヨーロッパの各国におけるてん菜糖の生産の不作等が原因でありますが、特に今後におきましてもとうていこの状態が一両年においては明るくなる見通しはないのであります。それは最近の国際糖価…

民主社会党1963/11/14

44参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 きょうの質疑を聞いておりまして、まあ労働大臣の答弁は、何がしか前向きでありますけれども、その他は、あまりどうも実のある答えではなかったと思います。結局委員会をもう一度開いてもらい、この結果の調査がさらに届いた上において検討されることを、まず委員長に要望いたしておきますが、私はこの際、一点だけ質問しておきたいのは、ここに世界における死亡者三百人以上の地下犠牲者の表があります。これを見ますと、おわかりのように、全部で十三、年代…

民主社会党1963/07/06

43参議院 農林水産委員会 第40号

○天田勝正君 何分、国会もきょう一日でありまして、時間もありませんから、質疑の点は多々ありますけれども、それら時間の制約も考え、私は他の委員諸君の質疑とも重複しないように注意して、質問の順序を全く従来とかえて、これから逐次質問いたしたいと思います。 まことにこまかいところから入りますが、まず、衆議院の修正は、これから質疑するのでありますが、本来ならば衆議院の提案者代表に来ていただきたいのでありますけれども、これもまた、時間の制約がありま…

民主社会党1963/07/06

43参議院 農林水産委員会 第40号

○天田勝正君 この第三条関係の衆議院の修正は、かなり具体的な問題を持っておるのでありまして、これを施行実施する側の政府といたしましては、もっと今の説明以上に具体的な案が私としてはほしいと思います。そこで、この点については「価格の安定を図ること。」という部分を除きまして、時間もありませんから先に進みます。しかし、なおこのことは、実施段階における熱意、方法等によりまして、ずいぶん内容が変わってくると思いますので、今も検討するという言葉があり…

民主社会党1963/07/06

43参議院 農林水産委員会 第40号

○天田勝正君 次に沿岸漁業等振興審議会、この設置が衆議院で修正して加えられました。これは沿岸漁業の問題は、中央漁業調整審議会で農林大臣が諮って、いろいろきめるということになっておりましたものを、同種ではありましょうけれども、全く別の機関をここに設けるということでございます。そこで私はこのことのよしあしではない。そうしたものを設けることに賛成でありますが、本院の議運等で、しょっちゅう政府の各種委員の任命にあたって、政府側から承認を求められ…

民主社会党1963/07/06

43参議院 農林水産委員会 第40号

○天田勝正君 具体的には、どういうことですか。

民主社会党1963/07/06

43参議院 農林水産委員会 第40号

○天田勝正君 常に議運で指摘されるのは、その程度の改善ではないのですよ。現に非常勤であっても、日銀政策委員の方は三十万円になる、片方は千二百円、あまりひど過ぎるというので、二千五百円になったわけです。そこで議運で注文をし、調整をせよと言っていることについては、今おっしゃるような話は、官房長官からすでに答弁済みなんです。しかし、それでは足らずとしておるのです、本院の議運においては。千二百円はあまりにひど過ぎるのですが、二千五百円になっても…

民主社会党1963/07/06

43参議院 農林水産委員会 第40号

○天田勝正君 これはちょっと焦点を合わして下さるならば、だれも不利になる者は一つもない。もとのとおり銚子に上がったものは、そのまま銚子に置いても、そのことのために焼津や三崎の漁民が不利になることは何にもない。ただ遠くからとってきたものを、どこへ上げるかということだけなんですから、ほかへ回航されて、その回航地の漁港の漁民は、何ももとどおり銚子に戻ったからといって問題は起こらない。問題は、今までこの近辺どこを比べても、隻数においては依然とし…

民主社会党1963/07/06

43参議院 農林水産委員会 第40号

○天田勝正君 後刻というのですから、それ以上追及してもむだだと思いますが、こういう具体的なことこそ、行政庁ではっきり事態を掌握してもらわなければ、実際困ることなんですね。今のあれだけ利根川の土砂というものが、いやが応でも堆積するところを補助を幾ら増してやってみたところで、まあ賽の河原ではございませんけれども、効果がないというものじゃないけれども、効果を上げるためには、おそろしく予算を食う、ところが半島反対側にさえ、今避難港になっていると…

民主社会党1963/07/06

43参議院 農林水産委員会 第40号

○天田勝正君 そうすると、さらに伺いますが、過日のこのいただいた資料の「経済提携」という部分は、役務提供だけの提携である、こういうふうに了承し、その次の「技術提携」は、こちらの技術者が行って向こうの法人あるいは業者を指導する、こういう形のものであり、その2の「海外漁業協力会の概要」という以下のあれは、全部現地法人として合弁でやっておる、こういう理解でよろしゅうございますか。