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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 次に、わが国からの沖繩の援助の問題についてお聞きいたします。わが国は、さきの池田・ケネディ会談によって、大手を振って援助ができることになり、その結果といたして、三十七年度は総額十億だと記憶いたしますが、そのうちの七億二千万円は、これは琉球政府の財政に繰り入れられるべきものとして予算に組んだのであります。しかるところ、これは一銭も使わずして繰り越し明許となりました。さらに三十八年度、今年度でありますが、この予算は十八億三千六…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 そのいまの九割も残っておるわけですが、それはいまおっしゃったとおり、あと一カ月かそこらでほんとうにやれるんですか。

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 いずれにしましても、まことに遺憾なことが繰り返されております。さらに沖繩の外貨収入の一億七千万ドルのうち、一億ドルが基地収入という、まことに不健全な状態にあります。そこで、喜ばしいことではありませんけれども、米軍がもし引き揚げたらということになると、まことに不安定なものでありますから、いやしくも潜在主権があるものでありますから、どうかこの際、私は、池田・ジョンソン会談等を開いて抜本的な対策を立てるように望むのでありますが、…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 時間も半分費消しましたから先を急ぎます。 防衛庁の汚職関係とF102引き揚げの問題について聞きます。 まず、自衛隊については、賛否いろいろな意見があります。しかし政治的な立場はどうありましょうとも、純真な青年諸君が国を思うてその職務に精励おしてるということは、認めるにやぶさかでございません。特に災害出動には、いつも一人、二人の死者さえ出ております。こうした青年諸君の努力にもかかわらず、私の調べたところでは、ここにも持ってま…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 これはさっき私が指摘したところだけお認めになっておる。私はこれを一年間ぐらい見て御答弁願いたいと、こう申し上げたのです。それもおっしゃっていただきたいし、さらに厳に戒めると言ったところで、普通役所の汚職というものは、その内部である、あるいは業者との結託である、しかるところ今度は、とうとう外へ出て詐欺までやっておる。額はいずれであっても、これはとうてい防衛庁でなくても、すべての役所で許さるべきことではありません。その人だけ懲…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 まことに歯ぎれが悪くてしようがないけれども、こっちの時間の制約がありますから次へ移ります。 それで、いろいろ言いたいことはありますが、現在F102は板付、三沢に主として配属されておるようであります。この機は、領空侵犯もしくはその侵犯のおそれのあるときに出動する。わがほうの86Dがこれについていく。ついていってみたところで、さっぱり力がありません。しかしそのあと、一体どうするかということを議論しますと、これも時間がなくなりま…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 まあ私がきょう質問する主点は、次の点であります。いずれにしても102が引き揚げる計画は、逐次実行されるでしょう。104を二百機作ってみたところで、一スクオードロン十八機と、こういうような形で配属するようでありますが、一々これを指摘すると長くなりますが、どっちにしても、こうしたものを使って侵犯を排除すると言っても、日本が排除する場合には、これが不幸にして、今きておる東京定期便なるものが、わが国と国交を回復してない国でありまし…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 総理の気持はわからんではございません。ただ、わが国は今のところ、国際世論に訴えるしか道がないのでありますけれども、しかしこの平和が回復してない、つまり休戦が長引いているというような状態の中では、国際世論に訴えると言っても、向こうの言い分は言い分として別にあろうと思うのです。この平和交渉をどんどん継続していれば、さすがに国際世論に訴えることができる。私はそう判断いたします。何もノーズロで平和交渉に応じろというような無法なこと…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 右翼の関係について、次に伺います。 この問題は取り上げますと、左翼だのやくざ団体だのというのは、やり方によっては点数稼ぎと、こういうことになりますから、私も実は考えたのでありますが、しかし、やはりお聞きしておいたほうがよいと存じます。 今までの右翼の動きというものは、大体、革新勢力に対する妨害やらいやがらせ、こういうものであります。ところが最近においては、それをこえて保守党の人であっても、日中友好とか、貿易促進とか、こうい…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 わかりました。しかし委員長、いまので御注意願いたいのは、公安関係でも右の関係は十四分の一じゃないか、一体それで済むのかどうか、こういうことは抜けているのですよ。答弁のうちに、ずいぶんていねいに答えられましたけれども。だからやはり委員長、私も約束ですから一生懸命時間を守るようにいたしますけれども、そこは委員長、御寛容願って、事実私からすればずいぶん答弁されていないのをそのまま見過ごしてきたのです。これは御承知だと思うのです。…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 また違っていますけれども、諸君に迷惑をかけますから先に進みます。 いまILO八十七号条約は政治の日程にのぼっております。ところが池田内閣は、福祉国家の建設、こう選挙でも公約しております。しからば私は、ILO百二号、百三号——これは百二号は言うまでもなく社会保障の最低基準に関する条約であります。百三号は母性保護に関する条約であります。福祉国家を言うならば、八十七号とともにこの二つの条約も直ちに批准に踏み切るべきだと存じます。…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 百三号のほうはどうですか、また百三号のほうを落としておる。

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 委員長もちょっと注意して下さいよ。その準備ができたら厚生大臣のように、そうすれば条約を批准いたしますというならなにだけれども、それは内容を議論しません、私は。別の機会にやりますよ、全く違うんだから。違うんだけれども、それをどうするんですか。いま厚生大臣はこれができたたら批准しますとこうおっしっゃた。片方はただ説明だけで、私も皆さんに時間長くなって申しわけないと思うんです。思うけれども、十分答弁されていないから。

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 ありがとうございました。 それじゃ、もう一問だけで終わります。公共料金のことを申しますとこれまた長くなりますから、さしあたっての問題だけ聞きます。 政府は、閣議決定はともかくとして、四十四国会あたりから公共料金を上げないといってきました。ところがその後軍車はもう東京ほか十二都市で上げ済みであります。バスは東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、秋田、浜松、北九州、これは各議会で議決しています。さっそく問題になってくると思いま…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 さっき厚生大臣は、その用意ができましたら直ちに批准いたしますと、こういうお答えであったけれども、さっきの労働省の説明では、批准案のことには何にも触れておらない。そこで委員長にお願いしておったわけなんです。いまは、違いがあるからだという説明はありましたけれども、それは、批准するとかしないとかという私の質問にはお答えになっておらないのですが、いかがですか、何とかしてください。しなければしないでいいんですよ。

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 私は、民主社会党を代表して、政府提出の昭和三十八年度予算第三次補正三案について、反対し、その趣旨を明らかにいたしたいと存じます。 第二次補正は主として政策的な歳出補正でありましたが、今回の補正は義務的経費や既定費の不足補てんが主でありまして、政策的補正としては産投会計への三百六十億円の繰り入れ並びに国鉄に対する融資であります。 わが党は、政府案のうち、義務的経費十二項目、既定経費のそれぞれの不足補てん並びに不用額の削減の一…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 まず最初に、本案はきわめて簡単な法律でありますけれども、その基礎をなします農災法でありますが、この農災法は昨年改正されまして、本来からいうならば農災法はまことに農民のために利益の法律でありますけれども、これが案外地方へ参りますと不評であります。その不評を少しでも緩和するために、昨年大改正が行なわれたわけですけれども、どうも今回そうしたものの資料が一向に出ておらない。こういうことでありますと、元法のほうがはっきりいたしており…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 よくわかりました。昨年というのはぼくの記憶違いでした。今年の改正なので、もう施行されておると思いました。 それでは、その際に農林委員会でたいへん議論されました問題は、いまのところ農業生産物のうちごくわずかなものが農災法の対象になる。しかし、最近の農業の傾向といたしまして、だんだんこれが米麦中心から現金収入の道は他に移りつつあるということからいたしまして、農災法適用の別の面つまり果樹あるいは蔬菜、こういう政府の言っております…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 なるほど、実態調査の面におきましてはまだ始めたばかりでありますから、いま直ちにここで資料を出せという要求をするほうが困難だと思います。そこで、しかしその進捗状態につきましては、この法律案は当然私どもも賛成でありますから、ここに直ちに出さなければ云々ということは申しませんけれども、通常国会が再開する時期になれば、大体半年の調査ができると思います。ひとつその際に中間報告でもできるように御準備願いたい。これは私の希望であります。…

民主社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 農業の問題につきましては、ここ三年ばかりの間いつの国会でも、画期的な施策を講じます、こういう話は農林大臣からいつも聞いてきた。ところが、総予算と農林予算の比較を見ましても、まだ戦後最高であった昭和二十八年当時にはとうてい及ばないというのが現状で、画期的でもなんでもなかった、こういうことがいえます。それを一歩か百歩か進めまして、今度は革命的と言うなら、万般の問題についてかなり違ったものが出て私はしかるべきだと思う。どうもいま…