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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1964/02/18

46参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 まあ、私は東京周辺だけでも不法占拠をしておる表を持っておるんです。しかし、きょうこのことを一々聞いておったんでは同僚諸君に御迷惑でありますから、この辺でやめますけれども、そうしますと、今度皇居東地区、これを皇室用財産にするというんでありますけれども、事実上はこれは整備して開放するんですね。昔のように皇室だけが使うという意味の皇室用財産ではなくして、きっちり皇室用財産としてすっかりそれを整備して、そのあとは一般開放。皇室で使…

民主社会党1964/02/18

46参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 それは国民の代表の府たる国会においてたいへんな非難条項になっていたということを、それらの不法占拠者に伝えたことありますか。

民主社会党1964/02/18

46参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 それは怠慢です。それはかつて私がこの委員会において発言したときも、十分警告するようにということを申し上げたはずで、当時の委員諸君も御存じであります。議運において問題になったときもしかりであります。おそらく決算委員会においてこれが問題になりましたときも、私は決算委員でありませんでしたけれども、ずいぶんきびしい意見が出たと承知いたしております。とにかく国民代表の府において、それは法律で居すわりを策していようと、はなはだしい非難…

民主社会党1964/02/18

46参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 私は実は逆に、この問題をここでも幾たびも取り上げたために少しく恨まれまして、大久保地区などでは私のところへ陳情に参りました。また悪いほうのうわさというものは立つものでありまして、川崎の旧軍の国有財産の地帯の不法占拠者、これも参りました。これは私の小学校の同級でございました。ところが、一言にして私ははねつけた。そのような、それは成り立ちは全部納税者のものである、しかるに一部の者が自分の商売に都合がいいからそこへかってに木建築…

民主社会党1964/02/18

46参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 やめたつもりですがね、さっき実は柴田理事のほうからも注意されて、二十分までにやめろといったから、ぴたり実はやめた。けれども、だんだん言わざるを得なくなった。それは、向こうは向こうの言い分があるのですよ。言い分というのが、実にわれわれからはうなずけない言い分なんですけれども、たとえば、大久保地区の不法占拠者に言わせれば、旧軍のときに旧軍に使われておった、旧軍のときにわれわれは入れといったから入ったのだ、そこで軍がなくなったか…

民主社会党1964/02/18

46参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 反対意見が出ましたから……。私は、本件につきましては賛成をいたします。 いろいろ反対意見もございましょうが、私の知る限りでは、元首といなとを問わず、その国の代表者ということになれば、私は、各国の例から見ても、そう膨大なる地域、施設ではないと思います。特に、今回の承認案件は、なるほど名目的に皇室財産というものの取得にかかりますけれども、しかし、内容は十分民意でありました。これが開放という実態は整えるものでございまして、かつて…

民主社会党1964/02/17

46参議院 決算委員会 第3号

○天田勝正君 きょうは、委員長の手元におかれて、当委員会の日程がすでに先がきまっているそうでありますから、私はきわめてこまかいことをこの際聞きたいと思います。それは、ここに、建設省はじめ、傘下の公団、公庫の方々が出席されておるわけでありますが、いずれも、何らかの工事をいたしますと、必ずお祝いをやり、かつはまた、その関係者にみんな感謝状を出す、こういうことが例になって実行されておるようであります。私は、さようなことは、もう役所に関する限り…

民主社会党1964/02/17

46参議院 決算委員会 第3号

○天田勝正君 一つ公営住宅の問題についてお伺いしておきたいと思いますが、公営住宅は、国会の承認によって繰越明許という形で、工事のことでありますから、翌年に仕事を繰り越さざるを得ない、こういうことが確かにあります。ところが、三十六年度の翌年度への繰り越しを見ますと、歳出予算の四分の一を越えておりますね。これはえらい大きな数字であります。しかも、それが使えなくても、計画どおり着工されているならばまずよろしいのでありますけれども、その着工がお…

民主社会党1964/02/17

46参議院 決算委員会 第3号

○天田勝正君 どうも政務次官は私の質問をよく御理解になっていないんじゃないかと思うのです。道路やなんかの予算のほうですと、いろいろなこれこれの資材費やあるいは労務費等々が上がっております。こういうことのために、計画にそごを来たしましたという話があったし、両道路公団のほうからもあった。これは一致している。ところが、政務次官の先ほどの説明の中の公営住宅の分につきましては、さような説明がなくて、これこれできました、これこれできましたという、悪…

民主社会党1964/02/17

46参議院 決算委員会 第3号

○天田勝正君 それでは、住宅の予算ではございませんが、いわゆる道路の新しい五兆円計画、こまかい数字はやめておきますが、これが、先ほど同僚相澤委員からの指摘がありました際に、今後におきましては十分これでまかない得るという意味の答弁があったと記憶いたしますが、この五カ年の新しい五兆円の計画、道路整備であります。これの労務費、資材費、用地の補償費、それぞれ値上がりの傾向に現在あると思いますけれども、それを吸収し得るか。あるいは用地費などは押え…

民主社会党1964/02/17

46参議院 決算委員会 第3号

○天田勝正君 それでは、公共土木関係のことについて聞きますが、これは会計検査院に聞きますが、あなたのほうで、河川工事の関係で、検査報告の百十六ページに、是正改善をせよと、土地の管理について、そういうことを指摘されておりますね。そして、しかしどうせよという御意見は実はない。あなたのほうとすれば、どう改善すれば今後万全を期せられる、こういうふうにお考えでしょうか。

民主社会党1964/02/17

46参議院 決算委員会 第3号

○天田勝正君 そうすると、別段これこれのことをかように直せばよろしいと、一々の指摘はないけれども、しかし、事理は明白であるから改善せよと、こうすれば相手には十分理解できる、改善すべきものだ、ということで指摘をされた、こういうふうに受け取っていいんですね。そういうことですね。

民主社会党1964/02/17

46参議院 決算委員会 第3号

○天田勝正君 そうすると、政務次官に聞きますが、いま会計検査院のほうから述べられたとおりでありますし、この同じようなことが三十七年度の国有財産白書にも指摘されておるところであります。これにつきまして、建設省は今後どう対処されるおつもりでしょうか。

民主社会党1964/02/17

46参議院 決算委員会 第3号

○天田勝正君 ちょっと関連して。もうなかなか答えができそうもないようなことになっちゃって——できなければならないのだけれども、できていない。そこで私は、次に答弁かあるいは資料を出されるのにあわせてお願いしておきたいのですが、それは、一億何千万円という理管費とは、一体どういうものを管理して、どういうところにそういう多額の金が要るのか、これもいまの相澤委員の要求と同じようにひとつ御提出願いたい、お願いしておきます。

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 私は、同僚議員諸君の質疑に重複しないように質問をいたしたいと思います。 まず第一に、沖繩の援助問題について総理大臣にお伺いいたします。わが国は、沖繩には潜在主権があるのでありますから、貿易等の面でいろいろ優遇措置を講じてまいりましたが、これが正式に援助できることに相なりましたのは、三年前の池田・ケネディ会談からであります。この会談におきまして、日米協力して沖繩を日本本土の県水準に引き上げる措置を講ずるということが確認された…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 いま総理の答弁でも、アメリカ側もプライス法を改正してだんだん措置をしておるというお話がございました。そもそも、ここから私は違約されておると思うのであります。それは新政策によって要請された援助額は二千五百万ドルでございましたが、さてプライス法の改正となりますと、この現在付与のワクが半分以下の一千二百万ドルに削られました。そして、これがすんなり支出されたのではなくして、実際には昭和三十八年は六百九十五万ドル、三十九年分は過日決…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 それは、確かに金額までは約束しないでありましょう。しかし、もともと池田・ケネディ会談によって、両者協議して援助するということからこの発表になったものでありますから、これは要求というよりも、ぜひこれを実行してほしいという要請は重ね重ねにも私はいたすべきだと存じます。 さて、さっきの答弁の中にもありましたが、農業借款等でいろいろ援助されておる旨の御答弁がありましたが、これについては、確かに三年間一千二百万ドルの長期借款、こうい…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 煮詰まっているというお話でありますから、この際公表はできませんか。 それから、さらにあなたは、この協議機関によって施政権の問題は出るか出ないかわからないというお話でございましたけれども、かねがね総理は、施政権返還の問題については、引き続き努力される旨を明らかにされておりますから、向こうが出さなくても、こちらが当然出していくべきじゃございませんか、いかがですか。

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 不満足ですが、先へ進みます。 私の見るところ、この六項目のうち、一つだけ実現されたようであります。それは昨年の秋に、琉球電力公社、水道公社、これの最高人事に現地人を起用する、こういうことになりました。ところが、これは元来潜在主権が生じてからでも十三年も経過している間に、実にそうした現地人起用が行なわれなかったというところに問題がある。わが国の満洲支配がいろいろ非難されておりますけれども、それでも、あらゆる機関の最高人事とい…

民主社会党1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○天田勝正君 いま一つの例をあげたわけでありますが、時間もありませんから、たくさんの例を申し上げられませんが、ひとつこの際、政府に私は要請しておきたいのは、たとえば父親が革新陣営に属しておる。その子供が日本の大学に進学しようとしても、学校へ行くことはとめないけれども、渡航自体をとめる、こういう事実もあります。あるいはまた、そうした革新系の人が移民しようとしましても、これが渡航の面でとれなくなる。いろいろ資料はありますけれども、これを議論…