天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第4号
○天田勝正君 その説明の中では、繰り越し額これこれ、そしてなお不明額と、こういう説明があるんです。それだったら、全部繰り越すという説明をすれば、私もいまの答弁でうなずきます。繰り越しは繰り越しで別に説明をして、さらに別に不用額、これはどういうことですか。
第46回 参議院 決算委員会 第4号
○天田勝正君 そうでしょう、さっきの説明もそうなんだから。だから、繰り越しの分は次年度に使う、これは会計上のたてまえですから、だれも知っていることなんです。そのほかに不用額と、こう言っているんですね。あなたの説明じゃ、それは落とすと、こう言う。落とすといったって、これは道に落とすわけじゃないでしょう、まさか。どうされるんだということですよ。その経理上、会計上。
第46回 参議院 決算委員会 第4号
○天田勝正君 それでは、要するに、不用といったって、それは使わないということでなくして、よそへ流用するんだ、こういうことでしたら、初めからそういうふうに答弁してくれればすぐわかるのです。しかし、なるべくかようなものは立てないほうがいいことは会計上間違いない。これも御注意願いたいと存じます。 それからこの機会ですから、もう一つ、私は別のことを聞いておきたいのですが、ふしぎに思いますことは、定期券を持ちながら、かつ急行あるいは準急等に乗ると…
第46回 参議院 決算委員会 第4号
○天田勝正君 それはつじつまの合ったような答弁ですけれども、私は決してそうではないと思う。お客さんのほうから早く来たいというだけで、遠距離のお客が迷惑するといっても、遠距離のお客はそのときは乗り込んできている。近くの人はそれで立つだけです。立つだけであって、あなたのほうはよけいな収入が得られるわけです。何も、その遠くから来る人に、その人を立たせて、近距離の人が腰かけてしまうのだというならば迷惑だけれども、そんなことはあり得ない。私は自分…
第46回 参議院 決算委員会 第4号
○天田勝正君 研究するなら研究するでいいんですよ。
第46回 参議院 決算委員会 第4号
○天田勝正君 意識してそういう答弁をしているのですから、やめます。どっちにしても、私は定期券そのままで急行へ乗せろという暴論を吐いているのじゃないです。そういう人は金を払うことはいとわない。手数や何かをいとっているのだから、その定期券を上げつつ、急行券を買えば乗せる、こういうふうにすれば、いずれからも収入源ができるのじゃないかという指摘をしておるのです、私は一方的に。これは注文しておきますが、研究すべきであると思うので、研究願いたいと存…
第46回 参議院 決算委員会 第4号
○天田勝正君 それではしかたがない。政務次官に聞くのだが、しかるべき人が答えて下さい。もし答えられなければ、気象関係ですから、後刻答弁されてもけっこうです。 それは、「南海丸」、一人も助からない事件、あのときに私運輸委員長をいたしておりまして、現場にも参り、かつはまた、いかに電子計算機等をそろえなければ、二時間か三時間前のデーターによって予測する、そこに気象が激変した場合に、間に合わないという事態を見てきました。で、この決算を見ますと、…
第46回 参議院 決算委員会 第4号
○天田勝正君 それではもう一問で終わります。 一昨日も、建設省決算の関係からして、国際空港の問題を相沢委員から適切に指摘されました。きょうこの決算でも、国際空港の問題が報告されておりますが、この数字は、まずいずれといたしましても、年々予算を投入し、かつは決算がまた報告される。しかしその実績が、さきにも指摘しましたように、航空機はマッハ三をもって数えるという時代が目の前に来ておる、よって国際空港は手狭である、ところが、羽田においては広げる…
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 きょうは、委員長、宮内庁及び大蔵省からどういう方が見えておりますか、出席者。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 いままで公共用財産と皇室財産、この区分がきわめて不合理であった点があるというので、ここに乾門以下幾つかありますが、その不合理というのはどういう一体ことなんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 委員長にお願いいたしておきますが、過日、私、欠席いたしましたので、あるいは他の委員の質疑と重複するかもしれません。そこで、そういう点についてはお答えにならなくても、委員長の手元においてその旨おっしゃっていただけば、けっこうであります。 いまその不明確な財産という点で伺ったんですが、たとえば乾堀の一部などというのがありますが、あるいは平川門前、内櫻田渡り堤、こういうのを見ますと、乾堀などはたしか坂下門を入って乾町に抜ける右側…
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 そうすると、一番皇室用財産が減った場合には、乾門から坂下門に通る通り及び道灌堀ですか、あすこから南地区というのか何というのか、そういう地域だけになったと、こう言うのですか、一時は。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 そうすると、乾堀は不明確であったけれども、その上にかかっている橋及びそれを越えた地域は皇室用財産だと、こういうことになるのですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 おかしいのだな。下は……。要するに上だけ……。 それでは、質問を変えますが、旧、旧といっても、いまでもそう言うのでしょうが、清水門や円安門、あの橋のかかっている内部、清水門などはいまは全くのあかずの門でしょうが、あの内部はずっと以前から皇室財産もしくは国の財産、これとは無関係になっておるわけですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 それらの門は、たぶん文化財もしくはこれに準ずる扱いになっておると思いますけれども、それは大蔵省管財局で補修もしくは保存ですか、そういうことをやっておられるのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 そうすると、一般的にもこれはそうであろうと思いますが、そうした文化財の、存在はしておるけれども、その土地及びその文化財を除くものだけが何か補修しなければならないときには、大蔵省でやる、こういうわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 そうすると、ここらのところで文化財が何か破壊される原因があるような気が私はしてくるのですけれども、それはときどき見回る場合でも、文部省の文化財保健委員会がそれは見回るものであって、現実に損壊されるような事態があっても、国有財産全般を管理する大蔵省としてはそれは全然関知せざるところだ、こうなりますね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 国有財産でありましても、それぞれの省が所管をする、こういうことになった場合、この本日の議題であれば、皇室用財産だから宮内庁、こういうことになると思いますが、そういうふうに、各官公庁それぞれによって管理するというか、そういうふうになった場合には、これは大蔵省側としては何にも注意をするというようなことはないわけですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 まあ今回の場合は、皇居というはっきり他と区別されるような地帯でありますから、おそらく他の国有財産で私が心配しているような事態は将来とも起こらないと思います。ところが、いま管財局長からたいへん国有財産については管理を厳正にやっておるという意味の答弁がありましたが、なかなか私はそうでないと思うのです。そこに問題がある。 それは、たとえば手近な例を引きますが、これは幾たびかこの委員会でも、議運においても私は言いましたが、まだ十七…
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 戦後、広い意味の公共財産、私は国有財産法にいう国有財産をさしているのではありません、地方自治体の持っておるもので国の財産、いずれにせよ、名目は皇室財産になり、あるいは建設省の所管になってみたり、いろいろ違いはありますけれども、どっちにしろ、その出発点は国民の税金から成り立っております。しからば、国民にかわって、私は、国有財産もしくは地方公共団体はそれぞれの庁において厳正なこれが保存をしてもらわなければならぬと思うのです。と…