天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 この最近三年間の地域別の貸し付け状況というのを見ますと、北米関係が、もとはたいへん多かったのが、だんだん減っております。減るのはけっこうですが、アメリカ関係に貸し付けがあるというのはちょっとふしぎな気さえ実はするわけですか、これは輸出に携わっている法人に対して、貸し付けがこれだけあるという表ですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 そのアラスカ・パルプのことですがね、これは三年前に産投特別会計の改正と輸出入銀行の改正が同時に提案されたことがあります。その額は百八十億、そうしてアラスカ・パルプ関係が百十八億でした。この百十八億というのは、実に、アラスカ・パルプは資本命二十億の会社でありますから、その六倍を貸した。まことにもってべらぼうな話で、私は反対討論をした記憶があります。どうも北米などに貸しておるのは何だろうと思ったところが、はたせるかなアラスカ・…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 なかなかたどたどしい答弁としか私には聞けないんです。金融というものは、それは資本的な金融もあれば、また実際信用のあるところからの受注があれば貸し出しをする、そういう場合には資本金が幾らあろうとも見返りはそこにはっきりしているんですから、ちょうど船の受注を受けた、それに融資をする、こういうのができ上がりさえすれば、相手さえしっかりしていれば、とれる。それで、資本金におかまいなく貸し出すということはあり得るわけです。ところが、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 これは銀行局長、私の記憶では、当時総裁自身政府の側の責任者であったわけなんです。それで、資本率がいかにも低いというお話だったけれども、資本率がいかにも低くなったのは、貸したから低くなったのです。六倍も貸すから、全体として見ればてんで低くなったのです。その後ここで問題にされたりなんかして、自己資本の充実と、こうきたのです。充実をしてみたところで三十五億円、それで貸したほうは百十八億だ。これではいかにもどうも、私が所論して無謀…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 どうも「しかしながら」からあとのほうはよくないんです。「しかしながら」と言わなければ私は納得するんですけれども、あまり弁解が多いんですよ。それはね、日本の実情からして、アラスカの森林資源を活用しようと、それはカムチャッカのを活用しようと、そんなことをわれわれは議論しているのではないんですよ。現実にそれははっきりした受注の裏づけとかそういうものがなくして、一体それでは、ほかの企業にしたところで、どこにあんた資本金の六倍も貸し…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 総裁の答弁のほうがたいへんいいや。みずからもお認めになっているように、クレジットはあくまでクレジット、信用供与なんです。それも一ぺんに金を使ってしまうのではないのです。その限度内で信用を与えますということなのです。そういうことはだれでもわかるのだから、設備投資に資本金をこえて貸したなんという例があったらお目にかかりたい。なかんづく六倍なんということは、あまりにも無謀であることは当然なんだ。その後努力をし——努力されたことは…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 じゃ、そのまま一銭も返らないということですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 何年になれば期限が来ますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 いまや倍額増資、そうして配当はとても一銭もできないという状況で、その返済が可能だと見ておられますか、輸銀は。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 先ほど来国策国策とおっしゃったけれども、これもまた四年前かに私が指摘したところなんです。国策ではありゃせぬ。日本の化繊メーカーのもうけになるだけだ。それも安くパルプが入った場合です。ところが、その安いパルプの供給もさっぱりさだかでないというのが、その後引き続いて三年間。これでは何とかして国損にならざるように取り上げを急ぐほかに手はない、こういうことになってしまうのです、理詰めでいけば。そうでありますから、これはもちろん会計…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 全部ですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 そうすると、さっき言った借款に切りかえるという、さっきの政府協定というか、国会に出さざる程度の協定というか、そういう調印をしたあとにおいてもやはり円建てですか、すべて。いかがですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 しかし、さっきの御答弁で、主たる債権国からの呼びかけ等があった場合に、いままでの延べ払いを政府借款の形に切りかえるという場合ですね、それはむしろ輸出入銀行の答弁の外かもしらぬ、外かもしらぬけれども、そういう場合にあっても、東南アジアなんかでは円建てがあり、その他はドル建て、こういうことになるのじゃないですか、いかがですか。むしろ輸出入銀行の答弁をこえているかもしらぬが、私の質問は。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 それはこの九号ができるのはこれからですから、その九号を当てはめてのことはあれだけれども、いままでもそれに該当するものが九号のあるなしにかかわらずあったわけです。そういう場合に、さっきの局長の答弁では、そこに政府代表をしてサインをせしめるということはあったのですね。それで、借款も円建て借款もあるのですから、私は結局焦げつき債権、それを当該国のこの債務ということに切りかえる場合も、私は円建てもあれば、ドル建てもあり、ポンド建て…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 局長、どうなんです。政府の協定したのはいままでだってあるんだから。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 三十八年度の三次補正によりまして、まあこれは通過しておりますから、六十億輸出入銀行に出資しちゃったことになり、さらに三十九年度において二百二十五億出資することになっておるんです。これは合わせますと二百八十五億ということになりますが、この二百八十五億については、どこの会社に幾らの融資をするという見込みがありますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 まあ、たてまえはそういうことでありますけれども、しかし、事業計画は一千六百億円。それで、私が先ほど指摘したように、あの際も百八十億の出資であるけれども、そのうち百十八億が一会社に行った、こういう例をあげておるのであって、だから、それはこの出資分をどこへ配分するという形ではないかもしれぬけれども、必ずどこかに配分するという予定があって私は出資するものだと、こう思う。ただ、当てどもなしに、何となしに資金が多いほうがいいから出資…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 それでは、今度のは、答弁のとおりに、一応前のアラスカ・パルプのように特定の会社へひもつきで行くものではないというふうに了解してよろしいと思います。しかし、千六百億の貸し出しを予定したから、その数字に合わせるためにどうしてもこれこれの出資が必要だ、こういう答弁でありますが、実際にはこの千六百億という数字が出てきた根拠は、やはりそれぞれの業者からいろいろな貸し出し要求があって、それを積算したらこうなったというものだと思うのです…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 そうすると、その八百六十億の船舶の受注がある、融資先があると、こういうことですが、特にこのふえた一五%の伸びという分にはどこの国向けのものがふえましたか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 これは何回かここでも議論されたことでありますが、この結果、外国へはきわめて安い船が輸出される。そこで、今度は日本の業者による外航船舶は、運賃競争等で非常な不利な立場に立たされる、こういうことが常日ごろ、業者からも、また新聞報道等にもたくさんあるわけですが、日本の外航船舶の建造については、何か三十九年度の施策で特段なことをいたしますか。