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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1964/03/13

46参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 どうも、私が立つというと、変なことになってしまうのですが、大体遺憾なことは遺憾だったと言えばいいじゃないかと思う。私自身も、過去に戻ってえらく追及するということよりは、こういう悪い例があるから、将来を戒めていきたい。そうでなければ、必ずどの部門かで日本の経済は混乱するわけですよ。そういう面から言っているわけです。これは党派の別はどうであろうと、いま私が指摘したように、対策がややつく見通しなんか、見通しは七月の時点ではなかっ…

民主社会党1964/03/13

46参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 まあ開放体制下における農畜産物の問題は、また次の機会に質問いたしたいと存じます。いずれにしても、委員会の約束である労働大臣が見えましたので、通告者にこの際譲りたいと思います。

民主社会党1964/03/13

46参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 私は、自分に回ってくる時間の予定から一時間も経過しちゃったから、長くしゃべれません。それで、一問だけでひとつ終えたいと思うのです。きょう港湾局長さんか海運局の次長、おいでになっていましたら、ひとつ前にお願いします。 この間、私が予算委員会において内航海運の問題を取り上げましたが、それを記録等で御存じになっておるならば、私の質問は非常にしやすい。ただ、一問で終えることにいたしますので、少しくその説明をいたしますと、私の取り上…

民主社会党1964/03/13

46参議院 大蔵委員会 第15号

○天田勝正君 一問だけで終えると言ったのですから、約束を守って要望だけしておきます。実際ね、だれも、日本の海運のうち小型海運ですね、これが私鉄なんかの七十倍も運んでいるなどということは、おそらく案外知られてないのじゃないか。そういう実情にあって、しかも、これが中小企業の問題となれば、もっと皆さんも関心を示してくれると思うのです。ところが、私がさきにも指摘しましたように、実は大きい船舶会社の下請みたいなことになっちゃって、その支払い遅延た…

民主社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○天田勝正君 関連。先般予算委員会で私、この問題質問いたしました。防衛庁長官はこの問題だけでお呼びするもんですから、むしろあとの対策を主として質問をしたために、お呼びをしないで、労働大臣から協議の上答えてもらいたいということを事前に通達をしておって、あなたには質問しなかった。そこで私の聞いたところは、一月からきょうまで、すでに六百名の解雇があり、かつまた、それに加えて五千四百名であるから六千名ぐらいになる。しかしこれは、いま施設庁長官が…

民主社会党1964/03/10

46参議院 大蔵委員会 第13号

○天田勝正君 関連。どうも、ただいまの銀行局長の答弁は、過日の答弁と私は違うように思います。確かに今回の改正それ自体が事務的といえば事務的であります。そこで、過日アラスカ・パルプの問題を引き合いにいたしまして質疑いたしたわけですけれども、あの際に、いずれにしても二十億の会社に百十八億の貸し出しをする、そういうことは世間に例があるならばとにかく、ないのです。ですから、一時的なこの注文書によって、それを裏づけにして資本金をこえて貸し出すとい…

民主社会党1964/03/10

46参議院 大蔵委員会 第13号

○天田勝正君 きょうは、過日だいぶ迷惑をかげながら私は質問しましたので、きょうは全然もう質問しない、こういうことを申し上げておったのですが、だんだんどうも困るような答弁になってしまって。先般私の申し上げたとおり、口幅ったいけれども、私も銀行につとめたことがありますから、知っておるのですよ。それで、結果を収拾するに努力するのだから御了解を願いたいというようなことであるけれども、国策といってみたところで、必ずしもアラスカからパルプを入れるよ…

民主社会党1964/03/10

46参議院 大蔵委員会 第13号

○天田勝正君 前段のは銀行局長から答えがないのですか。

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 私は、同僚各位がいままで触れない点について質問いたしたいと存じます。 まず、沖繩、小笠原における人権問題であります。いささか旧聞に属するのでありますが、一九五五年九月四日、沖繩におきまして由美子ちゃん事件なるものが起きました。これは嘉手納村の第十三通信隊、ヤマジ海岸におきまして、わずか六歳の少女に米兵が暴行を加え、殺害の上、死体遺棄をした事件であります。このことがきっかけとなりまして沖繩における反米、本土復帰の運動が猛然と…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 実は、いま古いこの問題を持ち出しますのは、その後こうした事態が一向に改まりません。特に沖繩における米軍の給料日は一日、十五日でありますが、それを含む二、三日というものがもう荒れ日ということになり、慣行化しておるのであります。これらを逮捕しようとしましても、たちまち基地に逃げ込めば何のとがめもない。そうしてようやく逮捕して交番で尋問すれば、交番は襲撃されて奪還される。かりに捕えたとしても調べた上、これはMPに引き渡すだけ、そ…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 私がいまあげた例の、しまいの二つには触れませんでしたけれども、多少の抗議をやってみたところで、それからさらに老人も轢殺されておりますし、それからクリスマスイブには、先にあげたように、こういう三十件もの凶悪犯が起きておる。政府が少しぐらい抗議したっても一向実効はあがっていないという事実がある。大体悪名の高い戦時中の日本兵でありましても、平和で進駐したところでは決して暴行などしておらない。平時の状態においてこういう事態が次々起…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 それは少し調べが足りないんです。それははっきり差がついております。もっとお調べになって、こういう問題についても是正するように抗議してもらいたいと思うんです。 次は小笠原についてでありますが、小笠原は講和条約の関係からすれば沖繩と同様な地位であるはずであります。ただ違いは終戦時に小笠原の住民がそこにいなかったということです。しかし、ここは何といっても楽土でありまして、そして、おらなかったのは住民の意思ではございません。戦争中…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 これはアメリカ国務省筋でも、すでに戦略の変更から、小笠原を軍事基地にしておく必要はないという観点に立っておると聞きます。四、五年前にはこの観点から上院でも視察をされたけれども、使っておらないものですから、飛行場には、ああいう暖地のために直径一メーターぐらいの木がはえておった。これを大急ぎで切って、使っているかのごとく上院に見せたという事実もあるのであります。機会はまさに私はこのときだと思うんです。これは質問じゃありませんか…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 総理府には同和対策審議会が設置されております。これがいま三つの部会に分けられて、諮問案が審議されていると聞いております。もうすでに結論に到達した、こういう話でありますけれども、しかし、総会を開かなければならないのに、政府側の各省事務次官クラスの委員が十名でありますが、おる、これらの人たちが一向出席が悪いためにどうも総会が開かれない、こういうふうに伝えられておるのであります。もしそうだとすればはなはだ遺憾なことでありますが、…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 いま総務長官もお認めになったように、もうすでに答申決定の寸前でありますが、幾ら忙しくてもそうした大切の時期でありますから、政府側委員におかれては大いにひとつ叱咤激励しておいてもらいたいと思います。 次に労働大臣に伺います。駐留軍の労務者の問題でありますが、これは米戦略の変更からアメリカの新予算年度までにはおそらくまた大量の解雇があるはずであります。そこで簡単に伺いますが、これらの労務者は、すでに戦後十九年間経過いたしました…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 次は、内航海運の問題につきまして、運輸大臣、経済企画庁長官、大蔵大臣に逐次聞いてまいりたいと存じます。 まず運輸大臣に伺いますが、戦時中海上輸送の必要から、大型船舶につきましては、軍の中央部におきまして徴用いたしました。ところが、ごく小さい船舶につきましては――ほとんど一隻一船主といったような小型でありますが、ところが、これがパーセントとトン数におきまして非常に多いのであります。こういうものについては、暁部隊なんというもの…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 これは内航海運の懇談会はありますけれども、それは懇談会であってたいした権限があるものではありません。そこで、運輸大臣としては、その懇談会とは別に、あなた自身が内航海運の危機と原因、そうしてこれをどうしたらいいかということについてはいかがお考えでありますか。

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 これは別のことばでありますけれども、運輸大臣お認めになったのだと思いますが、いずれにせよ、これは長期かつ抜本的な対策を立てなければならぬと思います。そうだとすれば、どうも外航船舶と大きなところへばかり目を向けないで、こうした小型船舶の問題についても審議会等を設ける、こういうことが必要だと思いますけれども、しかし一方、海運造船合理化審議会、こういうものがあるのでありますから、これに扱わせ、かつはまた、扱わせてみたところで零細…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 内航船舶、これは実は物資の輸送量においては他のあらゆる機関よりも多いのである、これは驚くべき事実でありまして、たとえば三十七年の例をあげますと、鉄道は五百七十二億トンキロで、自動車は三百二十四億トンキロ、ところが、多くは百トンくらいのものが中心でありますけれども、こういう親子で運航するようなものの運んでおるものは六百六十八億トンキロ、こういう状態で、しかも重量物といわれます石炭、コークス、銑鉄、鋼材、セメント、砂利、石材、…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 時間がありませんから先を急ぎますが、すでに経済企画庁長官はこの事態を御存じであります。とにかく、海上輸送のほうが陸送よりも本来的に経費が安い。たとえばアラビアから石油を横浜まで持ってくる。それをトラックで水戸へ運べばこれは費用が同額であります。こういうふうに海上輸送というものが非常に安い。ところが、日本の内航海運におきましては、鉄道と比べれば割り高である。これはコストそれ自体が問題ではなくて、鉄道のほうに政策的な運賃がある…