天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第19号
○天田勝正君 まあこの準備金はいずれ、据え置いて、そしてまた繰り入れというか、繰り戻しかするのですが、言うなれば、一面から見れば、無事故でありさえすれば、税金をしばらく納めるのを延ばしておいたといっても差しつかえないのですから、私はそのこと自体に問題があるのではないが、私が心配するのは、いまおっしゃった低開発地域でこれこれの条件で当てはまれば、別に政府がきめなくてもいいのだという答弁を聞いたのですが、まことに危険のような気がします。その…
第46回 参議院 大蔵委員会 第19号
○天田勝正君 これもまた議論になるけれども、なるほど手足としては、為替局ですか、その中に一つの課か係を設ければといったところで、一般的な資料が集まるという程度じゃないですか。新しい企業を現地でやるんですからね。その場合には、やはり何もかも政府でどうせい、規制せいという議論を私はしているんじゃないんですが、いわば今度の準備金制度をやれば、無事故ならそれはそれでいいですがね。ところが、事故が起きた場合、それは取るべき税金が取れない。そのこと…
第46回 参議院 大蔵委員会 第19号
○天田勝正君 それは鈴木さんのお説のように、ちょっとおかしいのだ。おかしいが、根本がどうも私と局長との質疑応答がすれ違っている。そのすれ違っている根本は、私の考えは次のようなんです。結局、この税法だけの狭い部分だけ見れば、確かに無事故でありさえすれば、あとで税金が入ってくるというかっこうになるので、その意味では税金の免除をしたとか減税したとかいうことよりも、繰り延べてやった、徴収猶予してやった、こういうことになってしまうのです、狭い部分…
第46回 参議院 大蔵委員会 第19号
○天田勝正君 まあこのことについては、むしろあなたに誘導するのはかえって迷惑かもしれない。この点は私は大臣ともはっきり実は約束しておきたいと思っております。 それで、実はこれは答弁が出たあとで言うことで、実際引例はあまりしたくないことですが、私はその方面の海外調査というのは日本はまことにうといということになるのです。本来からすれば、在外公館というものが常時そういう調査をしていなければならないし、実際西独の機械がいいの何のといっても、私か…
第46回 参議院 大蔵委員会 第19号
○天田勝正君 それじゃ、このことは銀行局の人に聞いたほうがいいと思うのですが、今度、証券取引責任準備金というものをつくりましたね、新しく。それで、これの累積限度額というのがきまっておるのですが、これは過去全部調べてみて、これだけの限度額で——両方ありますね、繰り入れと累積と。これで十分責任が負えるのだという結論がどこからか出たわけですかね。どこからというのは銀行局だと思うのですが、それはどうなんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第19号
○天田勝正君 一々質問の趣旨を言っていたんじゃらちがあきませんが、要するに、われわれと縁もない証券のことを言うのは、最近大衆投資家というのもいるわけですね、零細な。そしていまはなくなりましたが、銀行なんかが左前になったときは、いまみたいな規制がなくても、常識的に少額預金者は全額を払い戻せるときは払い戻す、多額のほうの人は何分の一とかいうような措置、これは当時単なる大蔵省の行政指導だけでして何の規定もないのです。規定はなくても、何かそうい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第19号
○天田勝正君 それでは、なおひとつ、理財局の人がもし来たときには、その点を聞いてみたいと思う。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○天田勝正君 その前に、資料要求がございますが、よろしゅうございますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○天田勝正君 それは、たいへんな膨大なことでありまして、そこで、私はまず資料要求したいと思います。 今度の三法ともに、減税になった分、それから特別措置法については、増税ということばは当たりませんけれども、現行より多少ふえるもの、いろいろあります。そこで、税制調査会ではすでに減税は各項目ことに——項目ごとというのは、ほかの資料でも法人税なら法人税というのがありまするから、そうではなく、各項目ごとに説明された項目に基づいて、現行で取れば幾ら…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○天田勝正君 なお申し上げておきますが、今度の審議期間がまことにないのに、野党の協力ぶりたるや、おそらく日本歴史始まって以来のことだろうと思う。そういうことから、資料はすみやかに出していただきませんと、実際困りますので、これは冗談でなく委員長のほうからも注意していただきたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 私の持ち時間が十分でありますから、この法律に直接関係したことにつきましては後ほど伺います。 ただ、総理にこの際伺っておきたいのは、いま盛んに成人式ということをおっしゃいましたが、私は、どうも日本の外国との取引の間において道義的な面ではなかなか成人式を迎えていないのではないかと、かねて実は心配をいたしておるのです。総理は人づくりということをよく言われますし、それ自体は私はけっこうだと思っております。ただ、これがやり方が問題で…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 確かに精密機械類がよくなったのは私も認めます。私もある写真機を肩にかけて向こうのデパートを歩いておりましたところ、ロンドンのデパートでわざわざ呼びとめられて、まあその機種は言いませんけれども、会社の宣伝でありませんから。とにかくえらくほめられた。まことに気をよくしました。しかし、それはやはり繊維品などは依然として日本はかなり量として多く生産しておる。ところが、やがて後進国でだんだん繊維はつくってくるのです。それで日本が生き…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 手形の関係で二、三伺いますが、委員長、さっき銀行局長が見えるというお話でしたが、銀行局の方だれか見えておりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 手形の関係で、伺いますが、われわれの耳に実はしばしば入ってまいりますし、かつて新聞にも出たことがあるかと思いますけれども、わが国の手形、小切手等が案外金融梗塞とは別に安易な気持ちで発行される。そういうことから、その面でも不渡り手形が非常に多いというようなことで、これを規制する改正をするやの話がしばしば入るし、しかもその内容は次第によったら体罰というようなことも含まれておるというふうに伺っておるのですが、そういうことはござい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 特に大蔵省側に私が聞くというのは、さっきも法務省の民事局長も来ておりましたけれども、むしろこういったものは実態に即して所管の省から何かのかなり強い意見が出なければ、単に法務省——単にといっては失礼だけれども、法律を扱う法務省としてはたぶん慎重であろうと、こういう気持ちがあったから、特にあなたにお伺いするわけです。 で、大臣談話でも、刑罰といっても一律に何でも科するということの意味じゃないと思うのですね。特に悪質、まあその場…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 それでは、結局それはめどというものがいまのところないというのですから、それを改正しようという意図は、このいまの開放体制に移行するために、国内取引においても日本が国際的に信用を得るがごとく、こういうつながりにおいて何かあるのじゃないかと私は思っておったのですが、そういうものとは関係ないのですね、開放体制とは。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 私がこの問題でお伺いするのは、大きなところで不渡りを出したのはさっき言ったように将棋倒し的な現象が起こるので、その場合に、小さい業者といえどもかなり製品それ自体においては信用のおけるもの、こういうものが生産されておる。そうであっても、将棋倒しで倒れたりいたしますと、外国との取引上も、ことに何年保証というような場合が一番問題なんですけれども、そういうときに、さて部品を取り寄せよう、あるいは修理しよう、こういうような場合でも、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○天田勝正君 過日私、新聞の投書を見ておったところが、実態は実に、政府だって国会だって知らないんだということばで、次のようなものが出ていました。それは、大企業の支払い遅延という事柄であるが、実に、幾ら支払い遅延防止法だなどといってみたところで、実態は、大企業のその月その月の支払いワクによってきめられて、だんだん延ばされて、手形の日付はいかがあろうとも、今月の割り当てはこうというようなことで、結局自分らのような小さいところでもたな上げ三千…
第46回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 ちょっと、農林省の経済局の参事官来ておりますか……。同じ問題について、農林関係の立場からお伺いいたしたいと存じます。それは政府はかねがね農畜産物についての自由化は国際競争力がついたものからやると、大体はそういう方向で来た。ところが、いまの砂糖の自由化につきましては、別段国内対策はとられないで、甘味資源二法もまだ通らない。本来は砂糖対策ができ、かつはそれが実効をあげた、こういう時点において自由化するならば、これはわが国の産業…
第46回 参議院 大蔵委員会 第15号
○天田勝正君 どうも私の指摘した点も、あなたが前提として答えられた点も、その点は一致しているんです。問題は、将来の戒めのために私は言っているんです。それは、砂糖自由化の場合にやや対策に見込みがついたとおっしゃるけれども、それは昨年の七月であります。昨年の七月、甘味資源も何も通っていない。いま現在でも通っていない。やや見込みどころか、さっぱりお先まっ暗だった。それをおやりになったんだ。それをおやりになって、そうして当然に混乱が起こるべきも…