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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 何しろ時間がないので端的に答えてもらいたいのだ。別の要素なんか持ってこられてもそれは困るよ。それは師範学校が大学になった、実力が中学校のときの教諭が大学教授になった、そういうものではないのです。専門学校になったときでもこれは議論があったのです。戦時中だからあまり表に議論は出なかったのですが、だんだん集積して専門学校に師範学校をすべきであるし、どうもそれを教える側においてはいかがかという議論がある中で、だんだん実力を整えてき…

民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 三十分しかないのに、一問でこんな長くかかっては困る。そういう手続なんかこの際聞いてもしょうがないんです。そうすればこの問題だけで次の人にバトンを渡さなければなりません。手続はわかっておりますよ。そうでなく、私は政府に根本的な考え方を聞きたい。それなら政務次官にお聞きしますがね、どこに日本と韓国のようにこれだけ一ぺんに大学がふえた、教授がふえた、生徒がふえたという国がありますか。ソ連もこのごろふえておりますけれども、何十年も…

民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 この問題にたくさん私も議論があるんです。どだい日本で学問の内容だとかそんなことにはおかまいなしに免状だけをとうとぶというのが、政府側ばかりでなく一般民間にもそういう考え方がびまんしておりますから、問題はそういうところにあると思います。これは大学の先生方にも私は聞いてみたいと思っておる。しかし、これはきょう時間がありませんから、そういうことは一切やめます。 次に移りますが、さっきから開銀のことがいろいろ議論されましたが、北海…

民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 それなら事後の質問はどなたから答えられてもけっこうです。 それから平田総裁もおられますが、実は審議促進の関係上、表座敷で質問する時間がありませんので、過日別の席で聞きました、私どもの一番心配していることは次のごとくであります。 それは先刻来何回も答弁されているように株式会社に融資したほうが責任の所在が明らかになっていいんだという一貫したお考えのようであります。ところがわれわれとしては、それでは別個の株式会社がつくられて、土…

民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 総裁、先ほど来聞いておるのですが、能率的、機動的ということは私もわからぬのではないのです。しかし、そのことが能率的にやっぱり行なわれるというのは、何といってもそこに利潤というものがぶら下がるから、結局能率的に仕事が運ぶのであって、何か二律背反的なものが感ぜられるのですよ。利潤追求に走らないようにチェック機関を設ける、それならばこういうものがいいというほどの結論がここにあるわけじゃありませんけれども、だからそれ以前に融資対象…

民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 それですから、日本の行政のいつでも問題になるのはこの総合調整、それを一体どこでやるかということになると、地方のことは自治省だ、いや財政のことは大蔵省だと、こういうことになっちゃって、実際は総合調整はなかなか困難、そういうことがいつも問題になると思う。この場合はそうした、いまお答えのようであれば、何か総合調整をする場所がなければならぬと思う。これは法律的な規定でなくてもよろしいですよ、政府の行政措置でよろしい。そういうものは…

民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 これは局長は新産都市のことを例を引かれたけれども、法律的には東北公庫だって開銀だって、別段新産都市というわけではないので、どこへでも融資する。ですからそういうたてまえになっておる。そうだとすれば、新産都市だけいいあんばいにいくというわけにもいかないんです。ですからそういうややこしい問題だから、やはりこの際すぐ別の行政機構をつくれなんという飛び上がった話をしたんじャないんで、だけれども、しょっちゅうそういうことを政府部内にお…

民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 わかりました。では食管長官に聞きます。昨日も大蔵大臣に伺ったところでありますが、食管関係を今度変える。これは飼料の輸入が多くなって、対応するためだ、一言にし言えばそういうことだろうと思うんです。ところが日本の対外収支は、戦前におきましては貿易はまあ常時的には赤字、ただし貿易外収支、主として運賃収入でこれをカバーしていくということで、まあ例外もありますけれども大体そういう筋でございます。ところが今日はその貿易外収支も量的に赤…

民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 食糧長官、さっきのお話は大蔵大臣が答弁されましたから、おそらく農林大臣も同様な趣旨だと思います。そこで私は要望しておくのですが、とにかく黒字になるべき海運収入が赤字になっている。こういうことはあなたの管轄以外のことかもしれませんけれども、しかし政府の一員としてはやっぱりそういうことも考慮されて、食糧庁におかれても、いま大臣答弁のごとく推進するように努力してもらいたいと思います。それが要望であります。 それから今度農地局長に…

民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 まあ私も何せ時間を急いでいますから、こまかい説明をしているわけではないのです。ただ、問題は、あなた方が机の上で計算をすればいろいろつじつまが合ったようにはなっておると思います。なっておるとは思うが、しかし、愛知県も負担をし、中部電力も負担をする、そうして農民も負担をする。それが幹線だ、いや、上水道だからどうだという区分には、確かに説明足らざるところもあると思います。どっちにしても、そういうものがみんな負担している。しかし、…

民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 それは困るね。そんなことはとんでもない話で、この間もここでも議論したのですが、固定資産だって、こういう大都市は歴史にないような上がり方をしておる。ところが、農村のほうでは、この間も週刊誌にあれだけ出ていたでしょう、部落ぐるみで村を逃げる――逃げるということばは極端な表現でしょうが、とにかくそういう状態が起きている。そういうところじゃ、私の埼玉のごときも、もう中仙道から二キロ離れたところでは、いま農地は三分の一に下がっている…

民主社会党1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○天田勝正君 もう一問でやめようと思ったのですが、これは輸入するときもそうなんだけれども、防遏するときも同様なんです。それはよく気をつけませんと、国内だって気をつけてきたはずなんです。だから、私の質問は、逆に輸入防遏のときもその配慮は大いにしてもらわなければ農業者が守れないということになるのであって、そういうものの機動性をただあなたが気をつけると言っても、あなたが一々出張って行ってやってくれるわけでもないですから、何かあるかということに…

民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 私も四点ほどお伺いしたいと思います。 第一点は、すでに成瀬委員が触れられた点と重複すると思いますが、利子所得の関係といいましても、何百万、何千万の利子所得があるという場合は、これは言うなれば所得の再配分をしなければならないのですから、そういうものは除きます。そこで、たとえばつとめ人がようやく百万円くらいの貯蓄をした、そうしていまの定期では五万円くらいのものですが、そういう利子所得がかりにある、それを二十年積み立ててみたとこ…

民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 それから先は議論になりますから、先生と甲論乙駁するつもりもありません。しかし、これは元本三十万円までのものが五十万円になった、そういうことは私も承知済みでお伺いしているのであって、四十三万円云々といってみたところで、その程度のものではとても家を建てるなんというわけには何と考えてもいかない今日だし、百万円という例をあげたのですけれども、別段これも百万円初めから親の金か何か降ってきたようにあるんじゃないんで、そいつをためていく…

民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 これは議論になりますから、議論の部分はやめます。 それから、次は土地の問題についてですが、これは固定資産税の関係もありますけれども、また一面、所得税の譲渡所得というような関係にもなります。いま土地が非常に上がったといってみたところで、土地そのものは、本来工業製品のようにだれかが製造したものでもない。地球をつくったという人は一人も聞かない。そこで、値上がりになって処分しても、同一条件のところをまた別に取得する場合、どこにもも…

民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 これもお願いしておきますが、これから特価に固定資産を修正していくのがいいかどうかというお話でありますけれども、そうじゃなくて、評価をし直すということは時価に直すのだ、政府の方針ははっきりしている。これは仮定の議論ではなくて、そうなんです。ただ、今度の場合は、あまりそうなると差しさわりができるし、それから私が指摘したような混乱が予想されるために、実は暫定的に、極端なことばを用いるならば、ごまかしで二〇%評価がえ、こういうこと…

民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 関連。講和条約当時から見ると、私は自動車の数が三十倍ぐらいふえていると思う。そうすれば、もともと手数料収入というものは値上げをしなくても、三十倍ふえれば自然三十倍になるのであって、国の収入のうち額が少ないかもしらぬけれども、いずれにしても、ちょっと十年ぐらいで三十倍にふえるというのはめったにない収入なんですね。だから、そこへもってきて、いま野々山委員が質問されておるのですけれども、どうも公共料金値上げ停止というおりからに値…

民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 大臣、何せ野党のほうが国会始まって以来の協力ぶりでありまして、税関係でも八つも並べて一ぺんにどれでも質疑をしてしまわないと、とてもあがらないし、一四もあるのですから。そういうわけで、私も他の委員と重複しないようにいたしますし、また重複すれば、大臣からも、先ほどだれだれに答えました、こういうことでよろしゅうございます。 ただし、一点だけはどうしてもいまの野々山委員の質疑とどうも重複せざるを得ない。それは何かと申しますと、私は…

民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 それでは、これは私の了解ですけれども、私は根本的には、貯蓄の関係にしても、いまの少額投資の問題にしても、やっと自分の家が持てるという程度のものは、これはえらい保護の措置を講じてもいいのだ。しかし、そういう人たちと、さらに当人は便乗のつもりじゃないけれども、名目が同じにしても、えらくやはり一家を合わせれば事実何十万円の投資信託というのもあり得るのですから、そういうものまでも同格に扱うということは、何としても解せない、国民も解…

民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 これは少々、大蔵大臣に対する質疑では、らち外のような形ですが、しかし実際、いま食管会計はあなたのほうから出しておるのですし、私の見るところ、今度食管会計の改正案を出した根本であるこの飼料の輸入というものは、おそろしい勢いでふえると思う。ふえなければ、所得格差などはとうてい解消できない。なるほど農林当局も一面、草地造成などをやっておりますけれども、まあ御案内かもしれませんが、本院議員であった松村義一氏などの農場などは、要する…