天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 時間がありませんから、あと一問しかできないと思います、やむを得ませんから。大臣も同じ考えを持っているので、この問題はやはり要望しておくよりしようがないと思うのです。少しぐらいのリベートがあるから、外貨の関係から国損がはっきりしているのに、あえてやっておる。腹が立つわけです、正直。それで、実際政府が買う食糧であり飼料であるのですよ。ただ政府という機関がじかにやれないから、それを一応民間に請け負わせる、そういう形なんであって、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 私は、食管当局を呼んでください。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 昨日並びに本日の私と大蔵大臣の質疑応答はお聞きになっておったと思います。 そこで、伺いますが、ここ数年間でよろしゅうございますが、食管会計によって買い入れる食料及び飼料について邦船をどのくらい使ったか、外国船をどのくらい使ったか、その表はございますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 しからばですね、これは私がそのことのために食管特別会計をとめる意図は持っておりませんけれども、しかし、これはまあ当然といっていい質問でありますから、委員長の手元まででも後刻表をいただきたいと存じます。よろしゅうございますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 そうすると、大まかな議論しかできませんが、大まかには私が指摘し、かつ大蔵大臣が認めたように、むしろ邦船は二〇%ぐらいしか使わず、外国船を八〇%ぐらい使っておるという事実は、そのとおりでしょうね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 そういうところが根本的に認識不足なんですよ。おそらくそんな程度の考えではなかろうかと思った。しかし、あなた、私がここで質疑し、大臣が答えたように、もともと食管会計に予算は計上されておるんです。本来的にいうならばだ、普通、公社であろうとも民間の会社であろうとも、予算があるんでありますから、——買い主は食管当局なんです、この場合。ただし、政府というものがそういう取引まですることがなかなか複雑である、複雑さを避けるというのか、そ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 それはまた、なぜですか。しないことのほうがおかしいじゃないですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 そんな海運自由なんて、とんでもないことを言いなさんな。あの金持ちのアメリカだってバイ・アメリカン、シップ・アメリカンですね。そのことも、あなたも聞いているとおり、大臣とあれしている。そうすると、あなたのおっしゃるような海運自由なんというようなことになれば、まるきり大蔵大臣の答弁は、偽りと言っちゃ言い過ぎだか知らぬけれども、そっちが今度変になってくる。 私の演説が長くなっちゃ質疑になりませんけれども、根本は、戦争前におきまし…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 まあ政府の方針がかくかくと出れば、あなた方のほうはそれに沿うてやるというけれども、この膨大な行政機構というのは、私はその逆のほうがむしろ多いのじゃないか。末端のそれぞれのセクションにおる人のほうが案外、大臣なんかよりも気づきやすいものもたくさんある。 で、いまの、要するに国際収支のことを考えた場合に、シップ日本であるかいなかというのはたいへんなことだから、私は携わる人がみんな気がついていると思うのですよ。いままでそれを、上…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 まあ一番後段のところについては次に聞きます。いまここでただしておくのは前段の分ですが、国内海運の関係があるというのは、それは何があるのです。だって、国内海運といったって、日本の船も、自国に買ってくるものを自国の船で運んでもらいたい、あたりまえのことだと思う。ちっともそれを阻害する理由はない。これを推進する理由こそある。 で、そのほかに、さらにまた国際的な関係、それはどういう関係がありますか。これも私らにはわからない。もっと…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 私は、質疑ですが、主張を言うならば、あなた方は、外船であろうと邦船であろうと、無色であると言うのだけれども、無色じゃなくて、日本の買うものはもう可能な限り日本の船を使うべしという、そういう色でやってもらわなきゃ困るという主張なんですよ。 それで、あなたはそれならば、この普通の常識から考えて、当然日本の必要なるものを買うのに、日本船で運ぶべきものが、なぜ外国船がよけい使われているかということを御存じですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 そんなことじゃまことに困る。それはもう大臣でもみんな知っていることですよ。業者にリベートがあるのです。本来的に、農林省が商売をしているのなら、そのリベートは農林省に来るべきリベートなんです。しかし、お役人さんは、まあ悪く言うなれば、何かに招待されることがあっても、そういうところはほおかぶりでいるくせがあるから、そのリベートは国の収入にならないで業者の収入になっている。だれが得をしますか。そうして、そのリベートの来るのが、日…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 これじゃ、とてもさっぱり質疑がらちがあきませんけれども、しかし、あなた方はそのセクションにおられるのだから、そういたしますれば、この国際収支ということには気づくはずだ。気づかないはずがない。というのは、戦後外貨がないために、食糧の輸入に困ったでしょう。困ったときの経験だけだって、それは国際収支というものはたいへんなんだということはおわかりになっておらなければならないと思います。そうすれば、もしその際、この国内における円が足…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 まあ大臣と私との質疑応答は長官もお聞きになっていると思う。いままでの質疑を御存じないのであって、それを繰り返すつもりもありませんけれども、われわれは、この経理部長が言うように、外船であろうと邦船であろうと白紙である、こういう御主張は困るというのです。それはシップ・アメリカンをやっておられて、わがほうの抗議にもかかわらず、なかなか聞かれないというような状態で、それだけドル防衛をやっておるのです。これがインドネシアあたりに行け…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 ですから、最低年間五十万トン以上はふえていると見なければならぬのでしょう。それは過日も私は議論したのですけれども、草地造成に力を入れてみたところで、ほんとうに酪農に適合したいい草をつくらなければコンスタントにいい乳は出ない。それはむしろ技術者の人に来てもらったほうがいいのですけれども、いい草をたくさん与えるためには土質改良をしなければならない。その土質改良がまた、全国で名だたる町村敬貴、本院議員でありましたが、彼のところで…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 いや、この問題は、しょせん通輸当局にも来てもらい、通産当局にも来てもらわなきゃ議論ができない。しかし、いま差し迫って法案を上げるということに間に合わないから、私みずからがどうも隔靴掻痒の感がある。というのは、委員長、通輸政務次官来ておられたのじゃないですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 それじゃ、注文をしてやめるほかしようがないと思いますが、確かに個々の例をとらえますと、邦船を使ったほうが高くつく。よって、あなたのほうの買う食糧なり飼料なりが高くなると、こういうことはあり得ると思います。あり得るが、さきに私が指摘したように、それは円の問題。ですから、各省の意見がまとまり、政府の意見がまとまるならば、円は国内の問題ですから、いかようにでもなる。しかし、外貨は先方からよりよけい獲得するか節約するか、二つに一つ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 私ども民社党は、この租税三法案に反対をいたします。 その理由を明らかにいたしたいと存じます。 すでに各党から、一部を除き、賛成、反対意見が展開されましたから、きわめて簡単に申し述べたいと思います。 これに賛成する方たちは、言うなれば、大綱において減税であり、部分的に問題があるにしても、まず常道な減税案ではなかろうかということに尽きるようであります。しかし、その大綱とは何であるか。それは妥当なる線とは、何としても、必ずしも税…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 わが民社党は、北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案につきまして、ただいま野々山君から提出されました修正案に賛成をし、政府原案に反対をいたすものでございます。 この改正と同趣旨の輸出入銀行法の改正が先般提案されましたが、その際にわが党は政府原案に賛成をいたしました。それは事柄が輸出入銀行法であり、対外関係からいたしましても、若干でもスピーディーにものごとが運ぶという趣旨から賛成したのでありまして、ただいま野々山君も指摘…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○天田勝正君 質問はたくさんありますが、審議促進の関係もありますから、せっかく席に着いておるから、国立大学特別会計法から始めます。今度の会計法を含めて、新しい法律が出されるということは、結局国立学校の内容、それは病院も、研究所も含めてでありますが、そういうものがよくなるということでなければならぬと思います。ところが、従来さようになっていないと私は判断いたしますので、まず政務次官が見えておられますから、日本に新しい六、三、三、四の学制がし…