天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 これは日は忘れましたが、ちょうどいまのような質問をし、かつは私の計算を見せて、それで答弁はいま答弁されたと同じことを答弁されておるのです。それが正しいならば、改めることはなかったのです。当時のままで押し通せばよかったのです。ところが、私にそういう問い詰められた結果、この寿命のとり方が間違っておりましたということで直したのです。直したからいまのように変わっておるのです。専門員はよく知っております。あなたのような答弁でそれで事…
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 結局、これをぼくはずいぶん調べたことがあるのですよ。突き詰めて言ってみると、さきにも言ったとおりなんです。それは寿命が延びたから保険料率を下げるべきなんだけれども、それをあとで下げているのです。その間の——たしか簡保のほうでは三年か五年ごとにやっておるでしょう。おそらくこの前は五年ぐらいで改定したはずですよ。そうすると、その五年間というものはずれるのです。そこにやっぱりその不当な利益が生まれるのですよ。何も期限がまだ到来し…
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 よそうと思うと、いつも変なことを言いだすから、そんなことじゃないと実証をあげて、さらにそれならば……。幾つかの保険会社で契約したけれども、証拠がないものだから、向こうから言ってこなければそれっきりなんです。それっきりの人のほうが私は多かろうと思うのです。私は、どういう風の吹き回しか、ここに長く席を持っておりますからか、私にはそのうちの一つでも通知をしてきたのだろう。そういう損害は、配当のことの答弁をされたって、片はつかない…
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 これは保証団体が、自家用自動車の携帯輸入もしくは別送輸入、こういう場合に保証団体が保証するということですが、それはやはり国際団体があって、相互的に、こちらで証明したものは、また日本人が向こうに行った場合に向こうの保証団の証明で通用する、こういう相互的なものだと思います。そうしますと、いずれそれの手数料等もやはり国際的に規制されるものだというふうに考えられますけれども、その点は、輸入したものをこちらで保証する場合、こちらがま…
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 しかし、保証団体はわずか千円から五千円くらいのことでやっていかれる団体なんですか、どうなんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 これは私の質問は二つに分かれているのです。あなたが答弁された分も一つですね。つまり、これはもし当人が払えなければ、その保証団体が払う。あるいはまた、ものによって向こうの保証団体から取り上げるというのもあれば、それも払えなければ今度は国際団体から払う。いずれにしても、どこの国にしても、その国の政府は損はしない、こういう仕組みになっているわけですね。そうだとすれば、あまりに安い手数料だと、それのほうが払えるか払えないかという心…
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 今度この保証団体になり得るのは、わが国ではJAF、これ一つだということを外務委員会で答弁されたそうでありますから、そのことをいま聞くわけではありませんけれども、しかし、国際団体とすれば、二本立てになっているわけですね。観光関係と自動車関係と二つになっている。そうすると、わが国においても将来は二本立てにするお考えなんですか。将来といっても、えらい何十年も先の話じゃなくて、ここ一、二年のうち。いかがですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 私は、それを二つにしろとか、観光団体にもその保証団体としての認可をせよという議論を、いまにわかにするつもりはないのです。ただ、国際的には二本立てになっている。それを一方、観光団体には日本においては許可しないのだということになると、日本の観光団体はどうも国際的に信用されるというところまでは至っていない。そういう部分も確かに見受けられるのだから、無理な議論をしておるのじゃないのですけれども。そうなればまた別の機会に、日本の観光…
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 JAFはAITにも加盟している。それ自体はそれでいいでしょうけれども、しかし、本来的にいうならば、やっぱり自動車団体、観光団体は観光団体、こういうのが筋でありましょうからね。ですから、日本の場合はJAFが国際団体の自動車関係、観光関係、いずれも加盟しているでしょうが、諸外国では、たとえば今度日本が加盟した締約国だけでもよろしゅうございますけれども、二本立てでやっている国は主としてどういうことですか、それじゃ。
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 私が聞きたいのは、先般の答弁では、大多数の国がいずれかの国際団体に一つのものが加盟しているというふうにも聞こえるし、そうでなく、多くのこの条約に加盟しておる国においては二本立ての団体があって、それにそれぞれの業者、いわば旅行業者、こういうものがそれぞれに加盟しておる、こういうふうにも聞こえるのですが、そのどっちですか、御答弁になったのは。
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 英国とドイツの場合、二本立てで加盟していれば町内の整備もそうである、したがって保証団体も二つ、こういうことで、そういう国々においては通関や何かで一向混乱したというふうな話は聞きませんか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 それでは、結局それは一つの団体のほうが今後の——日本は初めてですからわれわれもよくわからない、日本においても一つの団体のほうが、行政上の都合がいいといいますか、そういうふうに見ておるわけですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 最後に聞きますが、わが国から携帯もしくは別送で一時輸出をするのと、外国から同様な手段で日本に一時輸入をされるものと、どのくらいの比較になるという見込みでしょうか。今年はオリンピックという特別なものがございますけれども、平年として考えた場合、いかがですか。見当がつかなければ、見当がつかないということでいいのです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○天田勝正君 いずれにしても、これはオリンピックに備えてそういう事例もあったであろうという推定でやるのですから、それ自体けっこうだと思います。ことしはそのオリンピックに備えてどのくらい来るであろうという予定を立てておりますか、これもむずかしいですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第24号
○天田勝正君 私は、本法案に賛成をいたします。 その理由を簡単に申し述べます。 本法案は、元来、わが国の輸入飼料の食管における勘定区分が農産物価格安定法に基づく農産物価格安定勘定に入れられておったのでありますが、もとより、これは法律の根拠の違いが異質のものでありまするから、初めより本来は別にすべきものであったのであります。さらに、最近は飼料の輸入が増大いたしまして、農産物価格安定勘定の中の比重は、むしろ本来のそれよりも高まってまいりまし…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 いま国立学校の問題が論議されましたが、大臣の時間もありますが、私は一問だけ事務当局に聞きます。それは、今度の国立学校の国有財産の調べのうち、土地及び地上権、これの積算の基礎はどうなっておりますか、坪当たり……。それから、同じく汽船について積算の基礎はどうなっておりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 時間もないので、ことばも足らぬが、そういうことを聞いているのではない。それはこちらでもわかっておる。私がちょっと腰だめで調べてみましても、土地でいうならば、坪当たり三百円になっておりませんか。そうでしょう。地上権は二十円になっておりましょう。そこで、演習林等については私も知っております。私のほうにもある。かつての本多静六博士が寄付した演習林などは千五百億にのぼっております。当時は三十銭くらいの値段で寄付したはずなんです。そ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 これはまあ結局、積算の基礎を文部省の会計課長といえども実は言えないのじゃないかと思うのです。いろいろばらばらで、そういう質問が出るということを予測していないものだから、問答集の中にもたぶんなかったのじゃないかと思うのです。だけれども、それは大臣はさりげなく答弁されますがね、実際は問題なんですよ、これが。あまりに薄価というものが低いと、なるほど国有で持っておる場合には差しつかえもないし、それから所在市町村に交付金あるいは納付…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 私は積算の基礎と申し上げたから、演習林の場合幾らであります、臨海実験所の場合は幾らぐらいであります、大学構内のものは幾らぐらいであります、所属の農地は幾らぐらいでありますと、まあそういうくらいの区分でお答えがあると思った。これはどうもちょっとがっかりです。 それはよろしいのですが、過日、予算委員会におきましても、実は私は固定資産税の問題につきまして早川自治大臣と議論をしたのを、大蔵大臣もお聞きになったと思います。固定資産の…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 まあ国有財産法のときにまた議論する楽しみに残しておきます。 それで、過日も時間がなくてちょっとお聞きしただけで済ましたのでありますが、食管の特別会計の改正に伴いまして、シップ日本になっていないということを指摘いたしました。大臣も、それはもっともだという意味で、さらに閣議等でもしっかりやるという意味の答弁がございました。ところが、実は今度国会の審議の状況はあまり時間がないものですから、表座敷だけで聞かないで、ずいぶん個々にも…