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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 その万全が、きのうも各委員もどうも質疑してその万全がのみ込めないのですよ、実はね。まあ今度の投資損失準備金と、これは書いたとおりでさっぱりへんてつもないのです。それもいいなという程度になってしまう。だけれども、それぞれの国によってすべての情勢も違えば、民族意識という点ですか、そういう点までが違っておるのに、どう精査するかわからないけれども、まあ自然に集まったような資料ではとても足らぬのじゃないか。そうすると、ことごとくが、…

民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 どうも大演説ぶたれちゃって、(笑声)まことに被害甚大なるものがあるけれども、野党側全部、きのう質疑した人たちも、低開発地域を援助するという基本論で何も対立しておるのではないのですよ。とにかく従来の例もあるし、先進国だってこの点は調査不十分で失敗しておる例がたくさんある。その結果はそれは長い目でというので、五十年も幾らもたてば、借款にしたってそれは返ってくるでしょう。返ってくるでしょうが、これはやはり何げない措置なんですよ。…

民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 ほかの議員の迷惑になりますから、変なそういうところだったけれども、別の質問に移りますが、この新築貸し家住宅に対する割り増し償却、これはその限りではけっこうですけれども、他の議員も例をあげられましたように、償却資産のないものはどうもしようがない。しようがないけれども、特に私はこの問題は、細々一軒の家を持つという場合に、これは自分の家だから、償却されようとされまいと、どうにもなったもんじゃないし、どうせ給与所得者、大部分は低額…

民主社会党1964/03/26

46参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 私も、いま困難なものだということは実は承知して、大臣に聞いているのです。それは一つの例を申し上げたので、実はきのうも言われたのですが、一面、ささやかな土地とうちを持っている未亡人世帯で、実際は、持っているがゆえに生活保護が受けられない、そういう場合に、しかたがないから食うためにそれを売る。売る場合には、税金がかかる。ところが、それを、金を持っていて、別に買いかえるだけの力がある人ならば、これは税金がかからぬと、こうなってお…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 本来は野々山委員の質疑の続行であるべきなんでありますが、野々山委員要求の資料がまだ出されておりませんそうですから、私から質疑いたします。 そこで、まず最初に聞きますが、山林所得の計算でございますが、これは今度いささか軽減されたようになっておりますが、実をいいますと、山林所得というのは経費の見方によって、税率を下げても増税にもなれば、なかなかこれはややこしい本来性質を持っている。そこで、私はこの法文で書かれたのはこのとおりと…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 私がこの質問をするのは、本来農山村が所得格差が激しくなりつつある。そこへ山林所得者といえども、大部分は山林だけに依存できない。精一ぱい四、五町歩、平地ならばやっと二町足らずというところで、一ぺんにどかっと金が入るがごとくに見えるけれども、ならしにすれば貧農に属するたぐいの方が多い。こういうことで、そこで減税されることはまことにけっこうでありますけれども、経費の見方によってはえらいことになる。 そこで、いまのお話聞きますと、…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 そのお話の甘いか辛いか、それは実は試算をやろうと思ったってできないので、八十年ぐらい前のをいま切るという始末なんですから、その当時の帳簿もないし、また少しでも農業簿記をやろうという人が出てきたのは、これは戦後も二十五、六年ごろからでして、ですから、正直、当人に聞いたってもこれはわからない。それで、税の専門家がおよそこれぐらいだろうといえば、反駁する用意が片方にないのですから、結局、はいさようでございますかということになっち…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 そうしていまのところは、その話し合いの中から、別段——今度の税法改正にあたって、三十九年度の経費見積もりをする場合に、従来どおり三〇%でよろしい、こういうことになっているわけですね。

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 それならば、まあ先のことですから、はたして局長が言われるように、木材が上がるか上がらないか、その木材のテンポと経費の見方のテンポとが、上がるにせよ下がるにせよ、テンポが合っていればよろしい。合っていないときが問題なんですから、そういう合わないという状態のないように、その際注意をしていただきたい。これは希望をいたしておきます。 次に、寄付金控除のことについて伺いますが、今度の改正で、少なくとも税額控除が一〇%から二〇%になっ…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 その後段の、大蔵大臣が指定しなければ動かないという部分について、その手続は結局募集者がその申請を行なう、こういう形でしょう、形は。

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 そうしますと、その募集金額の範囲内で許可するというふうになると思いますが、その募集金額は、必要とする金額をこえようが何であろうが、これは悪いことばですが、つじつまが合っていれば許可するということになりますか。

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 そこで、いずれにせよ、諸外国においてはこの寄付行為はかなり慣習化している。恩典があるなしにかかわらず慣習化している。そこで、それはしかも恩典を与えるというのですからけっこうなことでありますが、これは税額控除なんですね。税額控除ですから、恩典といえばかなり恩典にもなる。しかし、支出をする側から見れば、やはり百出したものは百で、それの恩典はまあ七十なり八十なりだということになって、そこをどうも規制するのはいかがであろうかという…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 これ以上根本論で局長と議論をしても、むしろ迷惑だと私も考える。ただ、七五%は所得税で吸い上げられる部分なのが、当人が寄付したことになっちゃう、そういう見方も、いかにもお役所式見方で、実際はそれを寄付するのじゃないのだから、それ以上のものを寄付するのだし、そして外国人と日本人の寄付の考え方が違うとおっしゃれば、いま現在私は違うと思う。しかし、もともと違っておるものじゃない。公共のものについてはずいぶん資産を一銭もなくして寄付…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 これも、これから先になると議論になりますから、あまり深く言わぬほうがいいかと思いますけれども、つまりこの点こそ日本と外国と違うのですね。外国の、言うなれば、交際はパーティ式でしょうから、参加しようとすまいとということなんです。日本の生活ですとね、私は実際見ているところ、一面からすると、生活保護を受けているのに、隣の家の葬式に要するものは所得の処分の一部なんだから、そうすると、生活保護を受けているのですから、所得の処分といっ…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 まあ、きょうはこれぐらいにしておきましょう。 そこで、次は、この給与所得者については、かねて九、六、四の原則なんていわれて、給与所得者は所得の九割までつかまれる、事業者は六割までつかまれる、農業者は四割までつかまれるということもいわれてきたのですが、私はそのとおりとは思わないけれども、しかし、常識的にも一番、悪いことばでいえば、ごまかしのきかないのは、これは給与所得者、何としたって一覧表で提出するのですから、まあせいぜい一…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 まあいまの答弁はまことに正直に言われたので、あとはもう、一体五十二万円になるべきものが四十二万円になったのは何事だというようなことになっちまうので、これも大臣が出席のときに、一体、すりかえて配当軽課措置といったような、二%でも減税すると、こういうのはけしからぬという議論はあとにすることにいたします。 それで、次に事務的なことを私伺うのですがね。過日、なかなかよく資料を出してもらいましたが、ただ、一番最後のところの、私にくれ…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 そこでね、過日この資料をそのことのために提出してもらったんですが、しかし、一般的にはあれでしょう、特別償却制度というものは合理化機械、それから新築貸し家、探鉱用機械、こういうことで、国産第一号の新鋭機というものについては過日資料が提出されています。そういうわけですから、やっぱり全部のものにこれ適用されるというのじゃなくて、それぞれの規制のワクの中で適用されるのでしょう。ですから、やっぱりそうなるから、私は技術革新というのが…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 まあ局長のところにおいては、内閣の方針がきまって、一五%と言われれば、まあそれに沿ってやらざるを得ないんですから、答弁としてはまあけっこうです。ただ、私これを議論する根本は、たいていのことが外国と比べては議論されがちですけれども、私はこの問題については、技術革新については、諸外国と比べてこっちが幾らかいいんだという現時点に立っての議論はもはやしたくないんで、それは英米だってもちろん資源があるんですよ、日本よりね。英国がずい…

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 政令案の主たるところですね。どういうワクというかね。どういうものに対してこれを適用するんだという、政令にゆだねる部分ができるんだろうと思うのです。

民主社会党1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 地域はわかりました。 そこで、実際には、いまウジミナスの例を引かれたんですが、日本ウジミナスのような会社があれば、これはきわめて簡単です。ところが、今後の新開発地域は、現地法人という形をとった場合、それに対応する日本の投資会社がない、そういうのの指定はこれは閣議できめるということになりますか、いかがですか。どこできめるのですか。地域は指定されておるのですけれども、現地法人ならどこでもというわけじゃないでしょう。