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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 すでに港湾の設備というものが内航船向きにはまるでできていないということを御存じでありますから、この点については触れません。 運輸大臣に伺いますが、この石炭専用船などをつくって、これは炭鉱の関係から必要でありましょう。しかし、全体の内航海運をやはり自動化、専用船化しなければならないと思います。石炭を例にとれば、いまわが国にはこれに向くような五年以内の就航のものが五万トンもあるのでありますから、そこでこれを改造するにはハッチと…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 この問題の最後に大蔵大臣にお伺いいたします。 それは税法上の問題と金融の問題についてであります。この船舶に対して固定資産税をかけるということは、私は主要海運国にはないのではないかと思っております。ところが、わが国ではこれに税金をかけ、かつまた、外航船舶には、その船価の六分の一について税金をかけるということが、内航船舶はこれほど困っているのに、その二分の一にかける。つまり税金の率は三倍でございます。もっとも、これには特別トン…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 ようやく農林大臣の顔が見えて、少し質問を調節しておったらたいへん時間がなくなりました。では農林大臣に伺います。総理に対する質問もあったのでありますが、時間がないからその点はやめます。 とにかく農業施策を革新的にやるというお話でありましたが、ところが問題は農林予算であります。その農林予算といいましても、食管会計の問題を含めて大きくなったなどと言われても、これは迷惑であります。もともと米は生産費所得補償、こういう観点からはじき…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 下から二番目ですよ。

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 この問題は論戦すれば長くなりますから、別の機会に譲ります。 それでは、いま革新的とおっしゃったけれども、その革新的の政策の一つに、今度小売り段階における流通改善というのが新しい芽が出てまいりました。これはきのう奥さんも触れておられましたが、問題は、これは要するに、補助金と、それから出資をして、東京へ小売り市場をつくる、こういうのです。よって、うちと場所とを提供して小売り商をここへ入れよう、こういうのです。このことは、家と場…

民主社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○天田勝正君 委員長から注意がありましたから、一ぺんに申し上げます。 農林大臣にもう一つありますし、自治大臣に質問がありますから、続いて言います。農林大臣に伺いますが、この農業基本法十六条の関係であります。これは農地及び農業経営細分化を防止するために政府が適切なる措置を講ずるということでございます。法文は朗読いたしません。ところが、これに関しては、いまだ何らの措置を講じておりません。そこで今後どういう措置を講じられようとするのであります…

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 いろいろお聞きいたしたいと思いますが、今度の主たる改正点は、政府の出資金をもって資本金にする、一々法律の改正を要さない、こういう部分だと思いますが、同種の金融機関でほかもこういう例がたくさんありますか。銀行局長でもどっちでもいいです。

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 これが、従来ほとんどのものが予算措置だけで資本金を変えることができるというふうになっておれば別ですが、ここにあらためていま申されたように他の金融機関も一斉に改正しようと、こういうのであれば、われわれ国会の立場からするならば、こうした資本の変動というものが審議されるということは、ほとんど予算の審議以外にはない、こういうことに審議の場所というものが狭められます。おそらく政府の答弁からすれば、他の、予算案のときに審議ができるから…

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 今回、十八条の九号がありますけれども、それをずらして新たなる九号を加えた。これは現行法で見ますと、三号にも似たような条項がございますが、それとは少しく手続、趣旨等が違うと思います。いずれにしても、この三号があるのに、さらにこの九号を加えなければならない、加えることによってやはり輸出が非常に順調にいくのである、そういう積極的な理由ですか。

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 そうすると、これは一般に借款を供与して、借款供与する場合はもちろん何らかの協定をやるでありましょうが、しかし、その借款供与以前において、言うなれば、端的なことばでいえば焦げつき債権のごときものができてしまった。その限度において、今度は企業にあらずして政府を相手にその借款を供与する、こういうことですね。

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 そうしますと、その必要な資金というのは、おのずからまあ限度があると思うのですけれども、そうでなければ、さらにまた当委員会で審議しなければならぬと思いますが、そういう不測といいますか、あくまでも焦げつき債権の限度だということで、この九号に示すものはそれ以外の借款に似たものをするということは絶対ないわけですね、資金の限度……。

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 そうしますと、あくまでも焦げつき債権に対する事後処理なんですから、それが時期が到来してもなお返済できない、こういう場合ですから、その返済期限だけの変更はあるけれども、その他の条件というものは従前のとおり、こういうふうに解釈していいのですね。たとえば金利とか、そういう……。

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 そうしますと、その例で今日まで処理したのはどのくらいの国と、どのくらいの額になりますか。

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 そうしますと、今度の法律改正によって、当該国へ繰り延べ措置をすると、そういうのは借款供与ということになろうと思いますが、その際は直接には日本政府は介入しませんか。いかがですか。

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 それはいかがでしょうかね。それぞれの債権国によっては、わが国の輸出入銀行のごときものがあるところ、ないところ、それぞれあろうと思うんです。また、日本の昔の正金銀行のような形で為替を扱っている国もあろうと思う。それですから、主要債権国のほうからの呼びかけは国として行なわれるであろうが、日本においては輸出入銀行によって貸すんですから、それは間接的に国同士の話し合いはあっても、何かのそこへ協定が起きて、国会の承認を受ける協定にな…

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 この問題は、いずれにしても、いまの御答弁のように協定をするとすれば、そして政府代表がサインするのであるとすれば、これは国会法の関係、憲法の関係について、協定条項でありますから、後の機会に私は質問を留保しておきます、この点だけは。 そうして次に聞きますが、今年の事業計画ですね、これは輸出金融につきまして千五百億、今年度、三十八年度と比べれば二十億ほどふえると思います。これは全体を知りたいと思いますけれども、もし全体を述べる資…

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 そうしたら、投資金融九十億、この分もほとんど同様に船が多いのですか。あるいはまた、投資でありますから、この中には若干でも外国借款供与、こういうようなものも入っておるのですか、いかがでございますか。国内業者だけですか。

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 そうすると、いまの説明で、念押しですが、今度の投資金融の中に、たとえばミナス製鉄所の追加出資というようなことは全然含まれないと了解してよろしゅうございますね。

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 そうしますと、先ほどの十八条九号に関連したことを伺いますが、しからば、ことし返済期限の到来でこの十八条九号を発動すると、いまのところ見込まれる国及び金額がわかりますか。

民主社会党1964/03/03

46参議院 大蔵委員会 第10号

○天田勝正君 そうすると、そのミナスのは、まあさらに念押ししたところが、やはり幾らかどうもありそうだ。ところが、幾らかと言っておりながら、これはまたあまりに大きい話でということになると、幾らかではなくて、たいへんなんだろうと思うのだけれども、この事業計画の中でそれは一体出せるのですか出せないのですか、たいへんなことになると。