天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○天田勝正君 それじゃ、このほかのことはいいとして、2の海外漁業協力会、これは日本側の関係会社やら団体やらを書いたのであってというのじゃ、海外協力の実情についての資料としては、まことに不十分なわけで、そこでむしろ海外における経済提携の形、数、それから業務内容、こういうようなものを、しょせんはきょうは間に合わないでありましょうが、後ほど提出されることはよろしゅうございますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○天田勝正君 わかりましたね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○天田勝正君 その点は、それでよろしゅうございます。 それでは流通関係をひとつ、一点だけ伺っておきます。これも実例をあげて申し上げますから、答弁はひとつ、要を得たものを受けたいと思います。現在消費者物価について、各種の新聞で取り上げておりますが、まとまったものは、今読売で、「物価は駆ける」とか何とかいうものを連載いたしております。その中の一つに、岩国市の実例があがっておりますから、これはごらんになっておると思います。ここで簡単に言います…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○天田勝正君 私が例をあげたのは、一般物価について例をあげました。ただし、一般の庶民の生活に一番密接なのは、何といっても口へ入るものである、簡単にいって、これは省略したりなんかできないことなんですから、そういうわけで、政府でも物価対策をいろいろやっておられるけれども、流通の面ではやっておる、やっておるというけれども、どこでも、これが効果を上げたということは私ども聞かないのですよ。本委員会ばかりじゃない。ですから、その中では水産動植物を人…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○天田勝正君 もう時間がありませんから、まあ他のことは、各委員がそれぞれ指摘もされましたし、これからも指摘されるであろうから、私は他の委員が触れないようなことを申し上げたのですが、一群最後のことは、どうも私は目に見えた手の打ち方を政府がなされないというのは、経済閣僚懇談会があろうとなかろうと、どうも買いものかごをさげていくお母さん方の言うことは、とかく軽視するのじゃなかろうかと、国会においても、どうもそういうことはあまり上等の議論じゃな…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○天田勝正君 ちょっと今の関連、答弁のほうはいいから。 今、やっと和田部長も答弁されたような気がするのだが、今八万というのは、私も知っておるし、実は全日本海員組合の漁船部長も、きょうこの院内に来ているが、そういう労働組合を結成されておるところは、今ここで問題になっておる沿岸漁業のほうでは実はないのであって、大きな大洋とか、林兼とか、そういうところなんです。 ですから、問題は今、漁村の封建制という言葉で、大森委員から指摘されたことは、今問…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○天田勝正君 民主社会党は、沿岸漁業振興法案に対して賛成をいたします。 簡単にその理由を述べますと、質疑を通じて明らかなように、本法案には、かなりの問題点がございますが、しかし、衆議院におきまして、わが党を含む三党修正が成立し、政府原案にきわめてあいまいな表現でありましたものが、列挙主義によってかなりこれが明確になったということであります。 しかし、これで万全であると考えているのではないのでありまして、特に衆議院修正によって明確化した項…
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○天田勝正君 民社党は森委員提出にかかる附帯決議を付することを条件にして原案に賛成をいたします。すでに各位からそれぞれ意見が述べられましたから、ごく簡単にその理由を申し述べたいと存じます。 かつて衆議院におきましてもこの制度の抜本的改正の要望決議案がなされ、またただいまの森委員提出にかかる附帯決議の第一項におきましても、可及的すみやかに抜本的改正を行なうという旨がうたわれております。その抜本的改正の方向は、何といいましても農業が自然条件…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○天田勝正君 私、おりません間に、委員長理事におかれて質問時間をさいていだだきまして感謝いたします。私、議運の理事会に出ておりましたものですから、ここにおらないので今までの質問を聞いておりませんから、もし重複した点は、委員長におかれて注意を願えればけっこうだと存じます。なかなか出られない大臣に対する質疑でありますから、必ずしもこの法律だけにとらわれずに質問いたします。 まず第一に、今回の改正の眼目は、農民の最も不満でありました無事戻し制…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○天田勝正君 まあ、今までのことは、制度があったって、実際は金は与えられないようにできているんだからできない相談だというのがそういうところなんで、私の今質問したのは、言葉が足らないから、局長もあるいは私の真意がのみ込めなかったかと思います。私が言っているのは、結局三年区切りにせよ、五年区切りにせよ、無事戻しをほとんど一〇〇%にしたいという気持が私にはある。しかし、さようなことでは、相互扶助が成り立たないじゃないかということは、別の機会で…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○天田勝正君 次に、今たまたま大臣のほうから保険の話が出ましたが、実は健康保険が始まってずいぶん長いのですが、その過程におきまして、大きな企業は組合を結成して、その組合員という形で従業員の健康を保障する、こういう形をとっている。小さい企業は集まって政府管掌保険、こういうような形でやっておりますが、そこで、さっきから北村委員からも指摘されたように、解散したからといって、解散してそのまましっ放しで何も補償がなくてよろしいという意味の解散では…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○天田勝正君 これは大臣、たまたま政府管掌という言葉を用いたから、大いに健康保険の場合を頭に描かれるだろうと思うのです。確かに大きな会社の寮などを利用するよりも、近ごろはそういう重役さんが行く所よりも、健保の組合でやっている施設のほうがよほどりっぱだったりすることがあります。そういうのありますけれども、農民の場合は、いずれにせよ資格はそういうものではなくして、片方は僅少なるがゆえに捨てられてしまう。自分の議決だから、それは自由じゃないか…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○天田勝正君 なっておる。しかし今まではそれは、実際は政府のほうでは奨励しておりますか。おらないでしょう。実はむしろやらないようにということじゃないでしょうか、危険が多いから。
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○天田勝正君 そうしますと、今度のような災害があるし、長雨の災害のごとき場合には、単位組合によって幾ら議決してやったからといって、その危険負担はとても不可能だと思うのです。そうするとこれは相当広範囲に、火災保険でいえば一町なんかでやるととてもつぶれてしまうというようなことがある。しかし県単位でやれば大丈夫だ、県共済で火災をやっているのもあるが、県単位でやればたいてい大丈夫だ、こういう実例があるのですが、そうすれば政府の今後の指導は、そこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○天田勝正君 今の問題は今度保険方式を農林省としては思い切って変えたと思っておられると思うのです。今までの危険分散といってみたところで、自分の気持のないところでやるのですからね。それはもっとも連合会になればたいへん違いますけれども、それにしましても、自分の気持のないところで危険を引き受けるといってみたところで容易じゃない。今度はその部面が非常に変わってきましたから、今までの実例は工合悪かったけれども、今度はこういう制度をやれば大丈夫だと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○天田勝正君 まあこれも要望しておきますが、せっかく地方農政局ができたのでありますから、さっきも言うとおり、それができておって災害面で一向に役に立たないと言っちゃ、言い過ぎでありますけれども、あまり変わりばえがしないというのではおもしろくないので、今後出る法律それぞれについて私は新しい角度からひとつ検討してみてもらいたい。今の狭い範囲じゃ引き受けられないものが、広い範囲になれば、確かに他の保険方式においても可能なんですから、御検討の御答…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○天田勝正君 まあ、今苦しいところを承知で私質問しているので、そうなると意地が悪いと、みずから認めるような格好になりまするが、そこが木に竹を継いだようなわけなんで、普通で言えば、民間団体でやっている保険について、それだけでは被保険者の立場が守られないから、政府が最終の再保険を引き受けて補償してあげましょうという話ならば、だれでもすぐ理解ができる。ところが、逆に何か半分は政府が責任を負っている農災法による組合のほうが、逆にまあ民間団体のほ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○天田勝正君 苦しいのはわかっているのだから、議論するのはよしましょう。それは保険会社同士では、そういうことのあるのは私もよく知っているのでね。だけれども大臣、やっぱり将来のことについてはやはり方針なしじゃ困るので、農林省におかれて、これまた早い機会にいずれにするかと、今法律も通りもしないときに農林省の方針を打ち出すというと、また両団体のほうから火の手が上がってきますから、それがまずいので、ああいう言葉を用いているんだろうと思うのだけれ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○天田勝正君 今、隣の森さんとの私語ですからあれですが、過日三十二億というお答えだったというちょっと耳打ちがあったのですが、それは数字が間違ったんじゃないですか、どうですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 関連して。 私は、まあ各委員が示したように、不思議にたえないのは、きのういただいた資料の後段のほうにあります降ひょうによる被害ですか、というのは、これは五月二十二日に発生したのですし、ずいぶん時間がたっているのです。そうすれば、表にして皆さんにも十分差し上げられたと私は思います。で、その被害の量もさることながら、やはり質も、農林省においては把握しておいてもらわないと困ると思う。たとえば、埼玉から群馬にかけてのあの地帯は、も…