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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 それでは伺いますが、公共政策割引は全般の問題なんですが、国鉄は確かに国民の税金から資本がまかなわれておるわけですから、特別な措置を講じ、政策的な部面も織り込んでいかなければならない。これもまあ一つの筋だと思う。ところが、一面今の経営は独立採算という形になっておる。しかるに新線の建設‘実際には国鉄側から見るならばあまりやりたくないことも、これまた政策上やらざるを得ない。それをきめるのは鉄道建設審議会等で別の機関がきめていく、…

民主社会党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 私が聞きたいのは、公共割引全般についてどう調整するか、ここが問題なんです。それが答えられなければ、もはや質問してもしようがないのですが、私かねがね考えておって、これは差しさわりがありますけれども、差しさわりがあっても、党内でいつも私は自分の意見を曲げないのですが、たとえて言いますと、国鉄の赤字に一番害になっているのは定期の問題だと思う。この定期の問題をとらえてみて不思議に感ずることは、たとえば学割の場合などは九割二分ぐらい…

民主社会党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 きょうの主題は、主として農林、畜、水産物こういう関係ですから、よその例はなるべくこの際触れないように私としてもしたいと思う。けれども、どういう場合にも九割二分でやろう、九割二分でやれるのだということになれば、他の者はめちゃくちゃによけい運賃を払わせられている、こういうことにどうしてもなるのです。たまたまその割引が二割とか三割ならば、それは特殊の措置をとるということで話はわかるのですけれども、どんな時点でも九割二分の割引がで…

民主社会党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 ちょっと私も時間が来ましたから、皆さんの迷惑にならない程度に質問しますが、どうも野菜類などが暴騰いたしておりますが、さっきから斎藤局長が説明されたように、やれ人手不足だとか、やれ需要供給だとか、そういう答え方をすると、何か常道の議論のように聞こえるのです。だけれども、私はもっとこの種の問題は、俗っぽい目の前のことでひとつ議論してもらいたい。それは一昨日あるいは一昨々日だったかもしれませんが、日経新聞を見ますと、夏野菜大暴落…

民主社会党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 もう一つこの際、どうもこれは質問してもしようがないことですから要望しておきますが、さっきから議論になっておりました公共政策の割引、これもまとまれば二十一億になるのですから大切ですけれども、そういうことは、私から言えばたいしたことはない。そんなことで消費者は不利にも有利にもなりません。価格はまるで別のほうできまっている。たとえばもしそのまま割引が引なわれ、かつそのまま消費者が利益になったというところで、一人当たり年間薪から木…

民主社会党1962/05/07

40参議院 本会議 第22号

○天田勝正君 私は、ただいまの鍋島君の動議に賛成いたします。

民主社会党1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○天田勝正君 私は、民主社会党を代表して、ただいま報告のありました常磐線列車事故について、総理並びに運輸大臣に対し、数点にわたって質問をいたします。 質問に先立ちまして、今回の事故によって遭難死亡されました百五十六名の方々と御遺族に対し、つつしんで弔意を表し、三百二十五名の負傷者の方々の一日もすみやかに回復せられるよう祈るものでございます。また、今回の事故発生後、遭難者救出等に協力せられました現場住民各位に、深く敬意を表するものでござい…

民主社会党1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○天田勝正君(続) 最後に、今回の事故に、国鉄当局が謙虚な態度をもって犠牲者の処置に万全を期せられるよう、そうして運輸大臣におかれても十分配慮せられますよう希望いたしまして、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕

民主社会党1962/05/04

40参議院 議院運営委員会 第21号

○天田勝正君 きょう官房長官が見えていませんので、あるいはお答えはいただけないかと思いますが、かねがね各種委員につきまして待遇が著しく違うということが本委員会において指摘されました。日額にいたしましても、非常勤といいながら、四千円もあれば、三千円もあれば、二千五百円もある、以下千二百円くらいまである、こういうことなんです。ところが説明を聞きますと、きわめて重要でございましてというわけで、これが非重要だというような説明はないのです、どの委…

民主社会党1962/05/04

40参議院 議院運営委員会 第21号

○天田勝正君 あわせて。……まあ萩原さんがいかに有能といえども、今兼職が十八なんですよ。今度の経営委員会の委員を承認すれば十九になるんです。そのうち政府関係の分が六つ、そして他が十三、こういうことであります。それで、その十三は履歴書で明らかなように、社長とか会長とかばかり、長と名のつくものばかりでありますから、全部責任者である、それぞれの会社なり団体なりの責任者。そうすると、いかに有能といえども、まあ休祭日を除いて二十五日しか一カ月にな…

民主社会党1962/05/04

40参議院 農林水産委員会 第37号

○天田勝正君 私は民社党を代表いたしまして、農地法の一部改正、農業協同組合法の一部改正、両法案の賛成をいたし、かつ、ただいま櫻井君から提案のありました附帯決議にも賛成をいたします。 わが党は、昨年農業基本法を提案をいたし、これは自民党、わが党、社会党それぞれの案が提案をされたわけでありますが、その立場からいたしますならば、もともと根本の法律でありまする基本法の政府案に反対したのでありまするから、そこで、今回の両法案の改正におきましても、…

民主社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○天田勝正君 関連してですが、これは先ほど来清澤委員から提出されておる問題はきわめて重大なんですよ。要するに、なるほど農業基本法は成立し、今その裏づけの関連法律をばだんだん整備しつつある段階でございますけれども、しかし、派生的にこれにからまる課税問題について、これが構造改善が不可能に立ち至る、こういうことを指摘しての御質疑なんですね。私はこれを承りつつつくづく考えることは、これは政府側が農業基本法制定当時にいわれた、根本的に農業の問題に…

民主社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○天田勝正君 これからどかんと下がってこまかしいところから質問をしていくのですが、今のところは、先ほど委員長にもお願いしておきましたけれども、これはすぐ事務当局というのは、何とか審議会とか、何とか調査会の答申云々でございまして云々と、こう言うのです、これはちゃんと判で押したように。私どもわかっておりますが、それだけ、じゃ、審議会や何かの答申を尊重するかというと必ずしもそうでないので、行政委員会としてちゃんとできている人事院の勧告だって、…

民主社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○天田勝正君 次に、(4)番目の「一般承継人」、この一般承継人というのはどういうものをさしますか。わかったようでわからないのですが。

民主社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○天田勝正君 それをさしますか。そうでなく、農業の場合は、一般承継人といったって、資産は分割相続になるので、今のところは農業資産相続の特別という法律がないのでありますから、これは相続権者はすべて相続される。それはだれでもという意味ですか。この際はどうなのです、農業に従事する者という限定があって、かつその一般承継人の相続こういう意味じゃないのですか。

民主社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○天田勝正君 私が疑点と思いますのは、そうであろうけれども、私もそういう解釈をするのでありますけれども、この場合にABCと、いろいろな、ここに土地なり、あるいは農業資産、宅地というようなものですね、これがある、そのうちのこの分を私なら私という者が相続をする。しかし農業資産については、やはり耕作権が重く見られておるのが農地法の関係からいっても当然の筋でありますから、そこでここに耕作をする意思がなかったり、あるいは過去にその実績がなかったり…

民主社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○天田勝正君 五十四ページ、(7)ここに信託の終了のことがいろいろ書いてあります。その三行目に「委託者が解任されたとき、」とあるけれども、これはまあ少し舌足らずで、委託者が受託者を解任したときという意味だと思いますが、違っていればあとで直してもらって、そうするとここに心配になることは、今の舌足らずの問題ではございませんで、ある個人がある農業資産を信託をしようという場合でありましても、これは受託者のほうがそれを辞することができるわけですね…

民主社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○天田勝正君 私はなぜこの質問するかというと、多分坂村局長もわかっているのだろうと思うのだけれども、今日でもまだ農村には封建性がかなり残っておって、村八分などもときたまあって、人権擁護局等で問題になっております。でありますから、かように「受託者の任務を辞したとき」、こういうことになりますと、一応受託しておいて辞するという、こういうやむを得ない事例はあるかもしれませんけれども、すってっぺんから受託をしない、実際は村八分的に、村の有力者にそ…

民主社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○天田勝正君 実際にやれるものと、そう割り切ってしまうと、やれるものもやれないことになるので、やれないと思ったものが、けっこう努力してみるとやれたという事例は、普通世間一般のもろもろの事柄にあるわけです。政治の問題にしたって、にっちもさっちも、どうにもならない事態が起きても、まあ二日も、三日も努力してみると案外打開の道がある。こういうことだってしょっちゅうみな個々の議員は経験していることでありまして、だからすってっぺんからこれはとても望…

民主社会党1962/05/02

40参議院 農林水産委員会 第36号

○天田勝正君 これだけで時間を取っても仕方がありませんから先に進みますが、ぜひさっき私が心配したように、すってっぺんから受け付けないということについては、農地法、農協法等全然別個な原因も確かにあるんでありますから、指導上誤りないように希望しておきます。 それでは今の信託法の関係でありますが、すぐ次に出て参りますこの「信託事業に適しない信託法の規定は適用しない」、これは政令できめますか。あるいはどういうものを適用しないかということをすぐこ…