天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 五十六ページの「組合員資格の整備」のところを見ていただきます。これには整備のいろいろな要件がしるしてありますが、特に真ん中ほどから言いますと、「地区内に住所を有する農民が主たる構成員となっている団体で協同組織のもとに当該構成員の共同の利益の増進を図ることを目的とするものに准組合員資格があることを明記する等現に農業協同組合の准組合員たる資格を有する当該組合の地区内に住所を有する農民の組織する団体の規定を整備すること。」こうあ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 だからその条件を満たしておしさえずれば、どういうものでも差しつかえありませんか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 だから言葉をかえて言うならば、株式会社のごときものは協同組織でないからだめだ、こういう解釈でいいのですね。そうですね、当然に。
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 もっと先に進みます。五十八ページ、理事の項ですがね、(5)にあります。組合員でない者でもこの理事になれる。これは過日もちょっと触れたところでありますが、それはどういう理由か。また組合員でない者を理事にするというところに、何かこの新しい法人組織に利益がもたらされるという観点でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 特段の事由があったわけではなくて、やはり農協専門家というものを入れ得る道を講じたほうがいいんじゃないか、こういうお考えだと察します。そこでおそらくはこの制度を取り入れることによって、さらに農協組織というものが活発というか、そういう言い方ができるというのは、むしろ単協でなくて、県もしくは全国の段階においてその効用がある、こういうことですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 次に、過日来同僚委員からずいぶん述べられたことでありますが、出資農事組合法人の剰余金の配当ですが、これは出資者に対する配当よりも事業分量、利用分量、こういうものを優先的に扱ったのだというふうに過日来承っておるわけなんです。そこで、出資に対する配分の方法は金銭に換算してそれの六分に押える。こういうことで、いわゆる普通の会社や、そういうものに対する利益配当という分は少なくして、従事配当、利用配当、これのほうを優先にしたというと…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 もちろん各種の混合もあり得る、それは農林省のほうで、何ですか、省令みたいなものを明示する考えはあるのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 それから将来は、今回制定さるべき農事組合法人と、それから農地法の土地所有制限の緩和の関連の問題ですがね。農事組合法人に対する貸付のことだけ今限定して聞きますが、貸付の場合には今までの制限、これも議論がややこしゅうなりますから各県に幾らだと言わないで、内地平均一町歩と、こういうまあことに仮定して聞きますがね。一町歩は小作地として現在持てる。これを貸しておくことができる。しかし、今度は一町歩をこえても農事法人に貸付なり出資なり…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 私の説明もこれはちょとややこしいものだから、農地局長の受け取り方のほうも、全部受け取っておられないのじゃないかと思います。つまり、この法律が明日あたりかりに成立して、そうしてその翌日に組合を作る場合を仮定する。その場合に、こういうものに貸す場合には、今までの一町歩の制限をゆるめる。こういうことになっている。ゆるめるけれども、たとえばあした法律が通ってあさって作るという場合には、現実には一町歩以下しか持っていない。そこで新し…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 個人のほうは、今庄野局長が説明されたように、所有権も取得できれば、賃借権も、永小作権ももろもろある、取得できるでしょうが、今度はそれに売るほう、貸すほう、こういうことになりますけれども、この場合は、私は貸すほうだけを伺っておる。貸すほうだけにしますと、当初法律が、つまり作った、成立した直後において法人を作る場合に、その法人に従来持っておる小作地を貸そうという場合は、幾ら貸そうたって、また従来の小作人が返還したっても、一町歩…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 その小作地の部分は大体わかってきた。関連しまして、このことに触れようと思ってさっきも質問をしたわけですが、今のところ内地の自作地の平均が三町歩、それで北海道が十二町歩、こういうことになっているわけですね。それも県々によって違うのは違うのだけれども、まあ質問するのにめんどうだから三町と仮定して質問します。そうすると、今まで貸しておった小作地の点はあらましわかったような気もしますが、そうすると、今まで三町歩以上持つためには、今…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 もっと端的に聞きますよ、確かに農業生産法人は常時従事者というものを重く見まして、それが議決権が過半数と、かりに出資したままでちっとも常時従事していないという方は幾らたんと出資しようと、議決権のほうは半分以下だ、こういうふうに常時従事者というものを重く見ているわけです。その趣旨はけっこうなんです。だけれどもその構成の常時従事者だけに限定しているわけじゃない、そうでしょう。依存しているわけではない。五分の一については、構成員以…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○天田勝正君 それは知っておりますよ。
第40回 参議院 農林水産委員会 第35号
○天田勝正君 関連。局長、その点をはっきりしておきたいと思うのでね。清沢さんの質問されておることは、私は段階が二つに分かれると思う。一つの段階は申請のとき及びその申請から認可ですか、届出制でしょうから認可という言葉を用いていいかどうか知りませんが、それが成立過程に起きることと成立してしまってから起きることと、こう二つに私は分かれると思う。成立する過程においては五人の発起人でやる。その五人の発起人のままで五人でできる組合もありますね。その…
第40回 参議院 農林水産委員会 第35号
○天田勝正君 坂村局長、あなたにお聞きしますが、だから私の心配の一つは、これはあなたに質問は構成員のこと——発起の人のことは触れない。構成員のことでお答え下さい。構成員が五人、よろしい、それで認可されて、ずっと法人としていく。ところが、常時従事者の解釈なんですが、さっき言うように、重病にでもかかった。それが六ヵ月かかって、六カ月目の日にぴたっとなおって常時従事者になればいいけれども、そうはいかない。そうはいかないから、それが六ヵ月以上に…
第40回 参議院 農林水産委員会 第35号
○天田勝正君 しつっこいようですが、微妙だから聞くのですが、この間うちからこの要綱で質問しているからそれを見ていただきたい。要綱の四十八ページの11、そこの説明ならば、「その組合員が五人未満になり」「なり」なんです。「そのなった日から引き続き六月間その組合員が五人以上にならなかった場合においても、その六月を経過したときに解散するものとすること。」、こういうのです。だから、この日本語の用語例ならば「その六月を経過したときに解散する」という…
第40回 参議院 農林水産委員会 第35号
○天田勝正君 それでいいのです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 まあ、農協法の一部改正、先日来各委員から質問されまして、ずっとお伺いしておりながら、どうも私にはわからないことだらけであります。そこで、事務的なことから聞いていきたいと思いますが、まず農協法の今度できます農事組合法人、これが出資農事組合法人と非出資農事組合法人と、こう二通りできる、こういうことであります。そこで農業の経営をする農事組合法人は出資でなければならない、こういうことになっておれば、自然農業経営をしないものは出資法…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 今の農協法でそういう規定があるとかないとかお聞きしているのではありません。今度新しく農事組合法人というものを作って、これは今までの農協法にないものを作るのですから、それを二通りに分けた。ところが、これこれのものは出資法人でなければならない、他のものは出資法人でなくてもよろしい、こうなっておるのでありますから、その出資しなくてもいいほうで、共同利用施設の設置をしたり、農作業の共同化をしたりするほうは金を出さなくてもよろしい、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 それじゃ、出発点から私どもが質問をする、まず頭の中に、質問するには質問するで一つの絵が描かれているのです。その絵というものは何かといえば、農業の構造改善とか近代化資金のほうでいえば近代化資金であるとか、掲げることは今までの過去のものでなくて、ずっと高いところを目標にしているものです。ですから、共同利用施設などといっても、過去にあるものよりも、少なくとも今後の農林当局の指導はもっと高いものだ。高いものだとすれば、金も全然かか…