天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 どうもこの法体系なんかばかり考えて、私はこういうこまかい質問をするのも、ことに農林漁業者などにはおよそそういう人方にはわかりやすい法律を作ってもらいたいということなんです。みんなそれが根本にある。第一そんなこと言わなくたって、出資農事組合法人もあれば、非出資農事組合法人もあり、非出資農事組合法人は農業の経営の場合に出資しなければならぬ、こういうふうに書けばいいのであって、わざわざ何か「農業に係る共同利用施設の設置又は農作業…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 それはどういう理由ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 理事のほうは置く必要がある、監事のほうは別に置く必要はないじゃないか、そういう説明は、それは説明にならないのであって、だからそういうふうに片方はどうしても置くとここにきめてかかって、片方は置く必要がないというのは、何か結合のかたい組合であるから、結合がかたくなるか、かたくならないかわからないじゃないですか。どういうことなんです。結合がかたいというのは、どういう条件があるからかたいのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 まあ議論にわたりますけれども、それは合資会社だって、合名会社だって、同じ事業をやるんだから、精神的に結合しなきやならんのはみんな同断なんです。何も農業をやるだけのことじゃありゃしませんので、そうすればそれを一緒にやるというのは、みんな精神的なつながりがなければ工合が悪いと言うが……。このことを私は長い時間かけて議論するつもりもありませんけれども、監事は置いても置かないでもいいんならば、結局法律というのは必要事項をきめておけ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 こっちがまるっきり、幾らしろうとだって、ちっとも世の中のことを知らないと思って答弁されては迷惑だ。法律なんというものは、最低限をやればいいのですから、代表者を置くと書いても同じじゃないかということか聞いているのです。理事とか何とかとこっちから、役所側から押しつけて、お前の名称はこうなると言ってやらなくてもいいじゃないか。だから今まではそういうことがあっても、これからの法律はもうちょっと百姓わかりのするように私はしてほしいと…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 次に、四十七ページ「(9)出資農事組合法人の剰余金の配当は、定款で定めるところにより、組合員の事業の利用分量の割合若しくは組合員が事業に従事した程度に応じ、又は年八分以内において政令で定める割合をこえない範囲内」こう書いてあります。それで別のほうの書類をずっとたどってみますと、年六分ときめるようですが、それはそのとおりですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 そうすると、すでに藤野さん等が質疑されましたが、この出資は何をもって出資とするかということが、自然問題になって参ります。金銭ならば、私はおそらく今六分だったら定期に預けておいたほうがよほど安心だ、こういう心理になると思います。今度現物出資ということになりますと、一体その現物出資したその物件を幾らに評価するか、これが当然問題になって参ります。そうすると、この評価の基準を行政指導によって、あなたのほうから示すのですか示さないの…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 これは農林省でもすでにお調べ済みのことだと思いますが、このごろの農業の変貌というのは、実に速度が早いのでありまして、私ども、一応、農村問題に首を突っ込んでおるものでも、その速さについて行けないというようなことが多々あります。これは今これから申し上げるのは、全国的な例ではありますけれども、具体的に埼玉のものの例を上げますと、私のところは埼玉県の群馬寄りのきわめて北部でありますけれども、これが中仙道沿いであるということのために…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 私もこの評価の問題につきましては、別段相互の話合いでうまくいかないときめつけて考えているのではないので、しかし指導上からすれば、そうした価格がわずかの距離の中で上がるものと下がるものができるというような変動を承知しておかないと、今後農林当局が生産法人を設立せしめて指導に当たっても、いろいろ支障を来たすと思って聞いているわけなんで、この点は別に反対ではございません。これいただいておりますが何かこれは平均を取っているので、実際…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 そうすると、念押しをするようですが、この農民というカテゴリーは別段農林省に一つの基準を設けたとかあるいは政令で定めるとか、そういうことではなしに定款なんですね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 そういたしますと、農政指導上は農地を取得するような場合でも、もともと三反歩ぐらいなければ、それは多少のものを加えても依然として零細農で、それは健全経営が成り立たぬという観点でございましょう。今よりも食糧事情の困難なときでありましょうとも、三反歩を基準にして、それ以下のものは土地を取得する場合に当時の農地委員会、今の農業委員会ですが、そこにおいて許可しない、こういう指導をしてきたわけですが、定款なんだから、今度は一反の者が集…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 そういたしますと、やはり指導も、私もそうだと思うのです。一週間くらいしか働かないのを、どうもただ定款にゆだねるということがおかしいので、法律的には定款にゆだねるが、事実上の農林省の指導としては、年間九十日くらい働く者をもって一応農民というカテゴリーで設立から何から、まあ他の条件もありましょう、そういう基準で御指導なさると、こういうように理解してよろしゅうございますね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 そういたしますと、今度は議決権のことをお聞きしますが、農事組合法人がこれこれのことがあったり、また行政庁の解散の命令があって解散するほか、その組合が五人未満になり、そのなった日から六カ月組合員が五人以上にならなかった場合、これは解散する、こういうふうに書かれております。こうだといたしませば、その解散をしたときには、もちろんもとの出資はそのまま今度は分配するということになりましょうが、その分配の場合は、あれですか物で出したら…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 少し離れた質問をしますが、今度これらの法人をそれぞれ農業協同組合の正会員と認めますね。そうすると、私はおそらく現在の農業経営者が現在経営しているものを、すべて出資を全部し尽くして、そして法人を作るということの例のほうが、当初少ないだろう、つまり一部それぞれに二町歩くらい、これは必ずしも反別だけでいっているんじゃないのですけれども、二町歩持っている、しかしそのうちの二反歩なら二反歩を採草地にして、そこで酪農の経営をやろう、あ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 このことは、協同組合内部における権利義務の関係のほかに、農業委員選挙のやはり権利の関係にも自然及ぶと思いますが、その場合いかがでしょう。農業委員の選挙権、片方は個人としての、従前どおりではないけれども、農業協同組合の組合員としての権利もまた義務も生じている。片方、法人をその経営の一部によって作る、そうすると、この法人は協同組合の正会員になりますね。その場合における、言葉があまり適当じゃないのだが、二重権利といいますか、どう…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 そういたしますと、一部を供出することによって法人を作った場合には、二部は法人に出資なり何なりしていますけれども、他の残ったもので農業委員会選出の権利も、またみずからの被選挙権もあると、こういうことになりますが、全部を出して法人を作ったという場合、そうすると農業委員選出は権利を喪失しますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 この関係はどなたも御承知のとおり、公職選挙法とは別の関係なんです。ですから自治省を呼んでみたってしょうがないの、この関係は農林省のどこの部課が扱っているか知らないけれども、農林省に聞くよりしようがないことになっている、公職選挙法の関係ではございません。そこで、今までのこの関係からしますと、私が一家の世帯主である場合には、その人も選挙権、被選挙権があるとともに、家族従事者もあるんです、農業従事者という格好で。だけれども、それ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 個別経営をしておるからというのではなくて、全部を出資してしまって、各自が、十人なら十人が全部出資してしまった場合に法人ができる。しかし法人が、それ自体は選挙権、被選挙権はともにないでありましょうが、そこに常時働いている者であれば、六十日以上働いておれば選挙権、被選挙権ともにある、こういうことですね、それをひとつ念を押して。 続いて、そうしますと、今度の新たなる生産法人が構成員でなくても五分の一の人だったらば常時使用できます…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 後段の場合は全く、だめ押しのようなことなんですが、今までにすれば自作農が建前ですから、そこで雇い人という形をとっておったけれども、これもあまり家族従事者ということを法の上ではあまり認めたくないという消極的な立場だったのです、今までは。今度は生産法人ができることによって、構成員以外でも常時従事者を置くことができるのです。これは今まで家族の従事者と同じように選挙権、被選挙権がございますか。あるいはその場合における協同組合の役員…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○天田勝正君 今までは自作農主義で、でありますから、家族従事者によって行なうということが建前になって、その実は経営しているように見えても、多くは人を頼んであまりやるということについては、農地法なんかの関係ですべて消極的なんです。よその者の労働をたよってやるということは消極的なんです。法の建前はずっとそうできているのです。今度は積極的に近代化するため農業生産法人を認めていこうということです。そうすると、今までは雇い人というものはなるべく認…