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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/02/09

19参議院 運輸委員会 第6号

○天田勝正君 総裁も忙がしそうですから質問を省略して参りますが、このことはもつと例を挙げて事務当局によく申上げておきたいと思います。併し何としても差があり過ぎるのですから、これはよく心にとめておいて頂きたいということだけ希望しておきます。 そこで次は、これはやはり同じくサービスに関することでありますけれども、国鉄自体がやつておられるサービスと、それからそれに附属するところのサービスと、私はこうある思うのですが、まあ構内において旅客に物を…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/09

19参議院 運輸委員会 第6号

○天田勝正君 第一の私の質問にお答えがなかつたと思うのですが、駅売り等のいわゆる専売とでもいつてよろしい、こうしたものは弘済会でやつておられるようですが、こういうものは私はすべて市価よりもむしろ安くできるはずだと思う。これは大きな役所で皆購買組合などを作つておりますと、全部安くできるのです。建物や場所を貸すのにそう大きな権利金は取つていないだろうと思います。そういう点から一般の店でやるより経費も少いで済むのですから、当然安くできるはずで…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/08

19参議院 議院運営委員会 第9号

○天田勝正君 私、過日官房長官がお出でになりましたとき、あらかじめこの会期末に本院にあらゆる案件が山積する。こういうことのために審議も誠に粗雑にならざるを得ないし、又それのためにいつも会期末に無用の混乱すら起きるという事例からいたしまして、そこで今法律的に言えば、予算案だけはこれはどうしても衆議院先議ということになつておりますけれども、その他の案件は別に必ずしも参議院が後議というわけではないので、そこで、そう審議の時間をとらないと言つて…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/08

19参議院 議院運営委員会 第9号

○天田勝正君 本問題の本筋は、今矢嶋君がおつしやつた通りでありますし、更に又すでにラジオ、新聞等で毎日のように、参議院もこの綱紀粛正特別委員会を設けるという、そうした動きであるということが報道されておるのです。そういたしますと、すでにそうしたことは国民の希望にもなつておつて、政界が大きくそうした粛正に乗り出して行くということを待ち望んでおると見られるのにもかかわらず、これをやめたということになりますと、いわゆる臭い物に蓋というふうな印象…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/08

19参議院 議院運営委員会 第9号

○天田勝正君 私は理事会におきまして、又ここの御議論を聞いておりましても、不思議に思うのは、今問題になつているのは、皆検察庁で手を入れておることだとおつしやつておるけれども、そんなことは理事会できめたことでもなんでもないので、綱紀粛正委員会を作ることは、今司直の手を煩わしていることに限定するなんて、誰も発言もしなければ、そういう申合せもないのです。これは私ははつきりしておきたいと思う。 殊に私は、理事会でも発言しておつて、殊に本院には本…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/30

19参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 社会党第二控室といたしましては了承することにいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/01/29

19参議院 議院運営委員会 第7号

○天田勝正君 僕は議長のおつしやることにちよつと疑義があるのです。それは、向うは答えていない。このことはもうはつきりしたと思うのです。前の速記録によつて、何を言つているかわからない。つまり答えていないということになるのであつて、それと、今日言つていることの今速記録がそこにありますが、それによつても何ら先に進んでおらない。やはり依然として答えはない。この点は一貫して議長もお認めになつたことであるし……。そこで答えなくても、これ以上は仕様が…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

19参議院 議院運営委員会 第6号

○天田勝正君 最近の慣例を知らないから、或いは失礼になるかも知れないが御了承願つて、さつきの議長裁断ですね。まあ不穏当な点があつたらば議長において処置する、こういう裁断ですね。そこで適当か不適当かというのはお聞きしますが、そういうことは議長一人のお考えで何するのでしようか。議運とか、或いは理事会とか、そういうところで曾つて議論したことがありましようか。それから先に……。

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

19参議院 議院運営委員会 第6号

○天田勝正君 そこで私は、こう思うのですね、この速記録を読みますと「社会党の諸君には答弁ができないかも知れないが、」とこう言つている。それが、私はそのようにここに書かれておる通り聞えたから、僕はさつきも井上君にも不穏当であると、私ども社会党第二控室としては判断せざるを得ないのです。どうして社会党の諸君に答弁ができないと一体言うのか、何でも答弁ができなければなりません。併し若しこれが、答弁にはならないかも知れないけれどもということならば、…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

19参議院 議院運営委員会 第6号

○天田勝正君 扱いについては、だから先例をお聞きしたのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/01/25

19参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 すでにこのことは、二十一日の理事会等におきましても、遅れるという、そのことについては、まるで説明が逆になりましたけれども、併しそれは一応了承しようという内容を、それぞれの委員が申されたのでありますが、そのことをとやこう申上げるのじやないのでありますけれども、当日理事会にも官房長官が見えられて、私ども話を伺つておつたし、それから午後の議運にもおいでになるというような報告が、当時は委員長代理でしたけれども、委員長から申されまし…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/25

19参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 私そのことで、過ぎたこと繰返し繰返し論議するということは避けたい。併し私は、たしか十七国会でありましたか、十八国会でありましたかの初めにも、衆議院の議運と参議院の議運とにおいて、そのことから手違いが起きてその事柄に対して当時草葉委員長時代でありましたけれども、同じ自由党の委員長同士で、こういうことがあるということは、今は委員長になられた当時の寺尾運営委員も大いに遺憾の意を表された。つまらんことで、お互に感情を刺激し合うなん…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/24

19参議院 議院運営委員会 第2号

○天田勝正君 このことは如何なんでしようか、元来今朝の理事会並びにさつきの理事会におきましても、本来今大和君が仰せになつたようなことは、私が強く主張しておつたのでありますけれども、こういう事柄は、即時に取運ぶということも、現地住民に対してその熱望に応えるゆえんでもあると考えましたし、その時に第四控室の方からも御出席になつておられまして、まあこの程度でよかろうというお話もあつたので、むしろ逆に、私もそれまでも強く言つても如何かと、こういう…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 保安庁長官に伺いますが、過般来戦力回答が各委員によつて行われておりますけれども、私は仮に旧警察予備隊にいたしましても、名称がどうであろうとも、問題はその内容だと思う。侵略的になるかどうかはその内容でありまして、その内容を分析いたしますれば、要するに装備と理念の問題だと思う。そこで、装備の問題でいつも議論がなされて来たのでありますけれども、これは今議論いたしましても、いわゆるひようたんなまずの問答に終ると思うのです。私どもの…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 主要なる指導のポストか旧軍人によつて握られておる、この旧軍人に対しまして私どもは信頼いたしておりません。私は旧軍の部隊の近くにおりましたから、その日常を見ておりまして、とてもこれは信頼できない。仮に警察予備隊の幹部にするのでさえ私は反対だ、こういう意見を持つております。けれども先を急ぎますからこの点は一応やめまして、MSAの問題がしよつちゆう議論されておりますが、アメリカはMSA法それ自体を一九五五年に廃止する、こう私ども…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 NATOの諸国が御承知の通りアメリカの援助を受けておりますけれども、アメリカ政府の報告によりますれば、これらの諸国は一九五 ○年の軍事費が四十億ドル、五一年が九十億ドル、昨今は百四十億ドル、こういうふうに殖えておるということが報告されておりますのは御承知であろうと思うのです。ところがそれに対して、アメリカの援助は引続いて六十三億七千万ドルというのが一向殖えていない、そこで初めにいわゆる六十三億七千万ドルを援助することによつ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 不満足でありますが、先へ進みます。私どもの心配は、MSAの援助を受けることによつて日本の産業構造がいびつになつて来はしないか、こういうことを甚だ憂えておるのであります。仮に軍需産業といたしますると、火薬とか弾薬のような極く単純な兵器を作る場合でも、その設備資金は五百五十億円要るということであります。軽飛行機などを作る場合には、商業ベースは月産二百五十台だそうでありますが、これで行きましてもその設備資金は二百五十億円はどうし…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 議事進行について、ちよつと速記をとめて頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 一点だけお伺いしますから農林大臣一つ丁寧にお答え願いたいと思います。それは今回の予算に供出完遂奨励金の予算も入つておりますけれども、これは義務供出だけしか入つておらないのは御承知の通り、ところが東北地方や何かはすでにその線を突破いたしまして確保数量もすでに上廻つておる。従つて超過供出の線から上へ出て国の政策に協力をしておる今日の農民、これらの超過供出に対しても、これは私どもが言うのでなしに三党協定、あなたがた与党三派の協定…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 時間が終りましたから……。