天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 本会議 第10号
○天田勝正君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、この極めて忌むべき造船汚職に関しまして若干の質疑を試みたいと思うのでありまするが、私はかような忌むべき事柄について、大声疾呼するつもりもなく、徒らに個人攻撃をするつもりもございません。ただ私は、お互い全国民が、不肖天田を含めました我々に国政を信託されたその国民に、かような問題を国会で論議しなければならん事態に至りましたこのことについて、深く国民にお詫びしつつ、ここに質問をいたしたい…
第19回 参議院 本会議 第10号
○天田勝正君(続) 公職選挙法の百九十九条は、候補者が自分の属する政党か或いは政治団体に対して寄附ができるほかには、すべて国会議員については国と特別の利益を伴う契約の当事者は寄附できない。又これに関連して匿名者の寄附はできないということを規定いたしておるのであります。ところがこの利子補給については造船会社等から多額の金品が贈られておりますことは明瞭であります。(「時間々々」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 本会議 第10号
○天田勝正君(続) かような公職選挙法違反の疑いのある点について、その罰則でありまする……。
第19回 参議院 本会議 第10号
○天田勝正君(続) 二百四十八条等の関係をどう適用され、どう指図されたか。更に又、簡略に申上げますが、同じく二百条の関係と二百四十九条等の罰則の適用について如何考えられ、今後如何にこの造船汚職と関連して、あなたはその所管大臣として粛正に何の準備を以て当られんといたしておりまするか。この点をお伺いいたしまして、私の質問を終らして頂きます。(拍手) 〔国務大臣緒方竹虎君登壇、拍手〕
第19回 参議院 本会議 第10号
○天田勝正君 私は只今の菊川君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第13号
○天田勝正君 まあ長時間に亘りまして理事会で審議いたした結果、意見の一致を見ずということになつて本委員会に掛けられるように至つたのでありまして、私はその経過等をここに申しませんけれども、ここへ来ては要するに、どうこれを採決するか。ここに絞つて来られるのではないか。 第一は、要するに先ほど来私どもが主張しておりますように、三人を挙つて認める、認めない。こういう形で採決をするのか。或いは通告順に従いまして一人一人。ピツクアツプをして、これは…
第19回 参議院 議院運営委員会 第11号
○天田勝正君 今提出議案を拝見さして頂きまして、提出済というのをずつと見てみますと、予算を除きますと、殆んど大した議論のなかろうと思われるものが提出済なんです。世上に言われる重要法案というものは、挙げて今後であるし、それから二月の中旬のほうは、先ず早いほうで下旬から三月上、下旬にかげてというのが多く、更に四月、農林省関係では四月上旬というものもかなり見受けられる状態ですが、そこに今藤田委員も御心配になつておる点もあろうと思うのですが、こ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第11号
○天田勝正君 今これに関連したのが出ておりますが、三つが出ておるのですよ。だから若し出ても、もう一遍重要なあれを出すのじやないかと思うので、政府に御質問申上げておるのです。今朝の公報に出ておつて、内容を見ないのですが。
第19回 参議院 議院運営委員会 第11号
○天田勝正君 今日の公報に御提出になつたのが出ておるのですよ、三法案ばかり……、このために十分残して施行の期日等の関係上考慮して先施行しなければならない部分を出されたのである。こう私は解釈して御質問申上げたのです。 それから、これはまあ官房長官にお聞きするのは少し無理かと思いますけれども、農林省の関係でさつきも申しましたけれども、家畜取引法案、保安林緊急整理臨時措置法案、森林法一部改正、この三つは四月なんです。これはそんなに件名を見たと…
第19回 参議院 議院運営委員会 第11号
○天田勝正君 もう一度お伺いいたしますが、この未定のうちに、例えば地方自治法の改正とか、或いは保安庁法の改正、これは人によつて見方が違いますけれども、私ども、こういうものは極めて重要法案だと思つております。それが未定ということになると、誠に今後の都合上困るのでありまして、併し今日の段階で未定のものを追及しようとは思いません。ただ一日も早い機会に未定でなく予定のほうに入れてもらわなければ困るので、それをいつ頃までに本委員会で説明ができまし…
第19回 参議院 本会議 第8号
○天田勝正君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、矢嶋君の提案にかかる特別委員会設置に賛成の意を表するものであります。(拍手) 今日国民が、最も注視の眼を国会に向けておりますることは、実に政界、官界を通ずるこの綱紀粛正にかかつておるのでありまして私はこれに賛成することは、多くの言葉を要しないと思うのであります。然るに、只今自由党並びに緑風会の両君から、これに対して反対の理由を述べられたのでありまするが、実にその理由とするところは、…
第19回 参議院 本会議 第8号
○天田勝正君 私は、只今の菊川君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 本会議 第8号
○天田勝正君 私は只今の湯山君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 この同意を求められております吉田晴二君につきましては、万般その履歴等を配付されておりまして、社会党第二控室としては、それに賛成することにいたします。
第19回 参議院 運輸委員会 第6号
○天田勝正君 私は、委員長にお聞きするのですが、大臣の都合もありましようから、他の人に質問する場合のことも考えて、どういう方々が今日おいでになつておられるか発表して頂きたい。
第19回 参議院 運輸委員会 第6号
○天田勝正君 二、三大臣に質問申上げたいと思います。成るべく簡潔に、他の分は他の御出席の政府委員の人にお答え願うことにいたしまして、私は細かいことを申上げるようですが、先般来両院の決算委員会算で問題になつておりました構内営業の問題ですが、言葉で言えば、構内営業と極めて簡単でありますが、これには非常に大きな問題が含まれておるのであつて、世上に伝えられまする国鉄会館の問題は、これは一つには国鉄が中心となつてああした会館を建て、それが名店街と…
第19回 参議院 運輸委員会 第6号
○天田勝正君 次は、観光の問題につきましては、過日大臣も申されましたし、それから国鉄総裁も次官もそれぞれその説明の中で申されておりますから、私はかなりこれを強く施策しようという意図がある、かように考えておるわけでありますが、観光事業は、世界のいろいろな文献を見ましても、実際には単なる景色を見るということでなくして、その土地の人情、風俗というものが相当旅行者の胸を打つ、こういうものがあつて初めて成功していると私は思つておるのでございます。…
第19回 参議院 運輸委員会 第6号
○天田勝正君 只今の観光の問題は、むしろ私は予算以前の心構え、親切というものの指導に当る、本当はそういう答えを頂きたかつたのでありますが、これは細かいことでありますから一応この程度にいたしまして次は、運賃値上げに関する問題ですが、これは委員長がさつき申されましたように、次の機会に譲るということでありますが、基本的な内容の考え方を伺つておきたいのは、これは仰せの通り一、二等に関することでありますから、大した影響は金銭的にはないように私ども…
第19回 参議院 運輸委員会 第6号
○天田勝正君 私も只今植竹委員のお説と同じような質問ですが、私はこれは長崎総裁のみならず、歴代の国鉄の方たちは、そのサービスという問題は、我々が考えているのとまるで逆立ちして考えておられるのじやないか、こういうふうに実は考えておるのです。それというのは、さつきも一松委員からも申されましたけれども、大よそ幹線といつても東海道線のようなところは別として、他はだんだんローカルになればなるに従つてサービスは悪い、乗せる時間だけは長い、こういうわ…
第19回 参議院 運輸委員会 第6号
○天田勝正君 これは私の質問を多少取違えて親切なお答えでありましたけれども、別な面でお答えになつたと思うのです。私の言うのは、予算の関係等十分わかります。それから戦前との比較を今私はしておるのではなくて、特に東海、山陽等だけにどうも主力を注がれているようであつて、他の幹線並びにローカル線は非常にそれと比較すると余りに差があり過ぎる。多少の差はこれは止むを得ないけれども、非常に差があり過ぎる。それで私は例を挙げたわけですが、仮に鎌倉あたり…