天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○天田勝正君 一応私はこの程度でよろしうございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○天田勝正君 ちよつと関連して伺つておきますが、さつき仕事の量を考え直さなければならない。これは勿論仕事のやり方も考え直さなければなりませんでしようし、又その仕事の内容についてもなくてもいいようなものは省いて、現有の人員で間に合せる、こういう努力は当然なされなければならないと思います。ところが又別の質問に対しては、私どもから見るというと余計なお節介と見えるような事柄があるので、それとも関連してどうお考えになつておるかを聞くのですが、それ…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○天田勝正君 そこが私らと考え方がおよそ違うので、片方においては現に免許を、田舎においては免許申請がないから、受身の役所だから、これはやらんというものに強制的にやれと言うわけには行かんのだ、それはその限りではその通り。これは都会のほうで今まであつたものだつて、これだけ減らしてよすのだということだからそれは同じことなのですよ。よすのだと言つているものを、あえてそれを持続しろ、こう言う。言つてみれば、認可をしないということは、実は意思に反し…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○天田勝正君 それは私のまあ本来質問は、仕事の量の整理を実はお聞きしたいのですが、ちよつと枝葉で、それを減らすには余計なお節介に見えるようなことはやめたほうがいいということからこういう話になつたんで、その一つの例が今の減車ということを捉えたんです。私は世間で言われている増車にしても何にしても、そういう認可を受ける場合に、今ブローカーが暗躍するんだとさつきからお答えがありましたが、とにかくそういう暗躍の隙を与えたりいろいろなことをするのは…
第19回 参議院 議院運営委員会 第19号
○天田勝正君 すでに新聞で、自衛軍か何か、要するに大綱が示されて、その大綱だけでは、予算審議に差支えるということで、衆議院予算委員会はストップしておる。それが新聞に出ておるのに、こつちはつんぼ棧敷で何もわからんということでは私は誠に困ると思うので、こういうことがあつた場合には、速かにやはり内閣のほうで連絡してほしいということを、別の例で過日も官房長官に言うておつた。そこで官房長官はそれは拳々服膺する意味の答弁があつたと私は承知しておる。…
第19回 参議院 議院運営委員会 第19号
○天田勝正君 過日官房長官の答弁については、私も加藤委員と全く同じに承わつておるのです。その点、だから私は、このことは衆議院の予算委員会の問題になつておるのでありますから、それに対照的な本院としては、やはり予算委員会に何らかの意思表示があるべきと思う。中間なら中間でよろしい。無理を言つてもいけないから、せめてそのくらいの意思表示があるべきだと思う。 それで私は、我が会派の予算委員に、もうすでに聞いて来ておるわけです。何らのあれもない。新…
第19回 参議院 議院運営委員会 第19号
○天田勝正君 こういうことになれば、私は与党の委員各位にもよく聞いておいてもらいたいのですが、私が過日もここで言うたことは、重要法案の予定等の問題につきましても、これは決して現在予定がつかないものを無理して報告せよということを言つておるのではない。きまつたら直ちに報告してくれと言つておるのだということを申上げているのです。一つもこれには私は無理はないと思う。今のここで持出した問題にいたしましても、すでに二日の新聞に出ておる。新聞に出るほ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第19号
○天田勝正君 念を押すほうがおかしいのだけれども、念を押さざるを得ないから……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第19号
○天田勝正君 杉山さんのお話は、私はちつも、法案の内容に立至つてまでここで説明を聞こうというのじやない。従来ここでしばしば注意申上げましたことは守られておらない。一体どうしたかということを官房長官を呼んで聞かんならん。今の予算委員会におよつて決定されるのですから、本院の予算委員会が、どういう意思で御決定になるか。これはおのずから別である。或いは関係の委員会において、先ず先に大まかな、要するに筋だけを審議して、あとは成文化したものが出たら…
第19回 参議院 議院運営委員会 第17号
○天田勝正君 それはどうも、質問者の菜君が仮に了承したとしても、どうもこれは私は了承いたしかねるから、改めてお聞きするのですが、私としてはまあ病気ということの真偽を詮索しておつては果てがないので、そこで適当な措置をとつて、かようなことが前例にならざるように、この際荏苒本会議を開かずにおくということを一つやめたいと、こう考えておりますけれども、それは飽くまで本来の姿というものは吉田総理が国会に出席して、本会議の答弁にも当るし更に委員会の答…
第19回 参議院 議院運営委員会 第17号
○天田勝正君 菊川君並びに私が申上げた点は、元来政府は国会を尊重しなければならない。尊重されなければこれは同じことなんであつて、このように念を押さなくてもいいようなことを念を押しているというのは、どうしてそういう念を押さなければならないかと言えば、従来国会軽視とどうしても受取れるような行為をしばしばとつて参つたために、押さなければいい念までも押さなければならない。こういうことになつたので、そこで今日の事態というものをかなり全面的に納得は…
第19回 参議院 議院運営委員会 第17号
○天田勝正君 そこのところがどうも、私は、さつきからかなり了承しておつたのだが、逆戻りのような形になる。今の新例になるという官房長官のお話だが、我々はそこは逆に考えている。今までの単純な、要するに我儘で出て来ないようなことも含めて今までの吉田さんのとられた態度こそが異例であつて、今私どもが言つているようなことが、もうまともなことだ。こういうことなんで、而もそれは、私どもは、時間的にも同一時間ということが起きても両方に出席しろという無茶な…
第19回 参議院 議院運営委員会 第17号
○天田勝正君 官房長官のいるところで、私は質問じやないのですが、又苦言を呈しておきたい。 それは、先般も両院の議運の国会法改正の打合会があつた当日におきましても、官房長官がこの委員会に出席されるということの時間も明示されての約束があつて、本院のほうの委員はちやんとその時間通りに坐つてお待ちしておつたところが、用があつてどこかに行かれて見えられない。こういうことが起きて、このときも私は遺憾の意を表しておいたんです。ところがそのときだつても…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 ちよつと関連質問ですが、恐らく一松委員もこのことを予想されていると思うんですが、私が考えるには法体系とすれば、今大臣が御答弁になつたように、臨時船舶建造調整法によるところの許可基準はこれこれ、こういうことに一つして、更に建造融資利子補給及び損失補償法に基く許可基準はこれこれ、こういうふうにすれば一応法体系としてはそれで整つたと思います。ところが私どもは更にそれを進めて、建造の許可については飽くまでも臨時船舶建造調整法に基く…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 私は、今一松委員がおつしやつた臨時船舶建造調整法の告示に関する問題については、私も一応この程度でやめておきまして、利子補給に関するものを如何なさるか。これに若干の時日を藉したいと存じております。ただ私はここで大臣の今居る所で申上げておきたいのは、むしろこの海運船舶行政のみならず、全般の運輸行政一般に通ずる問題でありますけれども、監督行政の内容に私は多大の疑義を持つておる。今まで一松委員から指摘された問題も、一体自分だけが許…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 委員長は先ほど船舶行政に関してというまあ区切りをつけたわけですが、ところが大臣非常に又今日もお忙しいそうで、途中で衆議院の予算委員会等へ出なければならないという話も実は伺つたのです。そこで船舶行政だけに区切られると、他の面ではほんのかすめる程度にしかまあ言及できないわけでして、そこで如何ですか他の面に言及してよろしうございますか。大臣がずつとおられるならだけれども、他の院の審議の邪魔をしても如何かと思うから私申上げるのです…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 それではお許しを頂きまして質問を続行いたしますが、私はまあ本来、ここに監督局長もお見えになつておれば、そこで大臣には是非聞いて頂くという方式で質疑を進めたいのですが、局長が見えておりませんから、大まかな点だけをお伺いする、こういうふうにいたします。そこで私は必ずしも自由にするといつて見たところで、国民の税負担にやがてはなるような事柄についてルーズであつてよろしいなどという立論をしているのではございません。問題は一つの例を挙…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 大臣が来られないので、聞くだけでも聞いてもらつたほうが都合がいいことであつたわけですが、今雑談の中に出たような事情で衆議院から来られない、こういうことであります。そこで私は質問の焦点を外さないようにお答え願う意味で、若干前言を申上げますが、局長よくその点を一つ心得て頂きたい。それは、私の考え方は、いろいろ造船汚職とか、又今朝新聞に出ておりまする陸運事務所の汚職とか、こうした事態が起きる、若しくは起きるやという疑念があるよう…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 まあ答弁がありましたから、私は積極的にそういうものは、たとえ刑事事件の結末がどうなろうとも、それはみずから戒めるのであるという観点に立つてそういう処置をとられたと、こういうふうに私は善意に解釈したいと思いますが、そのような気持でございましようか。
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 まあ私と根本的な考え方が同じだといたしますれば、それはその点といたしまして、今局長が生のままのものをここへ持つて参つたのだというお話ですが、その内容について今申された点が若干ございますけれども、然らばその全貌、今キヤツチされておる範囲における全貌というものをお聞かせ願いたい。特に、すでにその名前の上つておる者は退職済みの者であるというけれども、然らば現在職に就いて職にある者の中には全くそのような、被疑者という言葉が当るかど…