天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 本会議 第23号
○天田勝正君 私は、只今の森崎君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○天田勝正君 重盛委員がいい質問なり、意見なりをやつておりましたが、私も折角おいで願つたから、二つだけ質問申上げたいのですが、その一つは、実はこれは私自身も無理な質問だと思つておるので、或いはお答えを遠慮されるなら遠慮されても一向差支えない、こういうつもりで質問申上げるのですが、これは元来学者であられる気象台長を責めるなどということではなくて、私は我が党内閣当時から役所へ出入りしたりしてみて、気象台のみならず、全部の特にナチユナル・サイ…
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○天田勝正君 これは一つ是非私どもも努力すると共に、皆さんにも御努力願いたいということを希望したいために質問申上げたので、それはその点でよろしうございます。 次にもう一つだけお伺いしたいのは、私地の役所、例えば統計調査のごとき、今後の国の綜合計画をするには最も地道であるけれども、基礎的な、必要な役所、こういうようなもののむしろ拡充を私は考えておるわけですけれど、さてその拡充が実は人間の頭数を殖やすだけによつてはとても達成できない、こうい…
第19回 参議院 議院運営委員会 第32号
○天田勝正君 これは、衆議院のどこから来たのですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第32号
○天田勝正君 そうして報告するに、それはどこできめるのですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第32号
○天田勝正君 それはわかるけれども、どこできめるかというのです。そういうことを、私は前例を知らないから聞いているのです。
第19回 参議院 議院運営委員会 第32号
○天田勝正君 こういう問題は、大勢のところで、今直ちにしなければならんとは私は申上げません。ほかの議事の関係もありますから。けれども、成るべくこういうことは大勢のところで報告されたほうがいと思います。私は正式にこの議運でやるほうがよろしいのではないかと、希望としては存じます。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 先般来、今回の運賃改正の目的が国鉄の収支を軌道に乗せるということなのか、運賃体系を整備することなのかということが各委員から質問されておるわけですが、これに対して政府側の答弁は、両方の兼合いである、こういうことなんです。ところがこれを分析してみまするというと、一体体系の整備も兼合つておるということは肯けないというのは、それならば他の等級のものには税金が外枠になつておるかと言えば、必ずしもそうでない。税金が外枠でずつと行くなら…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 そこで国鉄の収支という観点に立ちますると、私はただ運賃収入ばかりではなしに、説明にもございますが、いろいろな収入がある。その中の一つは、先般来当委員会でも、決算委員会でも問題にされておりました民衆駅等の収入も当然出て来て、これらの収入が一般と同じように図られておりまするならば、こうした処置をとらなくても私はいいのではないか。ここに計算の十分資料を持つておりませんから、その額がどのくらいになるかはわかりませんけれども、とにも…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 私も実際の資料を持つて来て質問したいししますが、これは民衆駅の問題は、決算委員会で言われて天坊副総裁が答えられたのが実施されておりませんから、その問題については改めてそれについて十分なる時間をかけて私からも申上げたいと思つております。 ただ関連して、私がここでこうした収入があるのだということを申上げたいのは、秋葉原会館のこれは具体的な例ですが、ああした会館をあなたのほうから許可されている物の考え方です。これはこういうことな…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 時間がないので、他の委員に迷惑になりますから私は深く掘り下げるつもりはありませんが、今のお答えでも問題がある。土地の料金は取るけれども、寄附された建物の料金はまける場合もある、こう言つておる。その考え方が私はおかしいと思う。じや若しこれが個人々々の住宅を国に寄附して、使うのはそれはそのままずつと使つて料金はまけてもらう、こんなことができれば、合法的にこれは脱税ということになりやせんか。我々はそういう措置ができるなら、自分の…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 さつきも言うように、私はこの問題を長く聞くつもりはありませんけれども、どうもそういう潰れるということがもうすでに材料は出揃つておるという状態で、若しそういう場合にも収入を適正に図るといつたところで潰れる相手から取れない。おまけにもう一つ私はこの際指摘しておきたいのですけれども、国鉄物資部等で納入いたしておりまするものはその出店者から七分の金利を取つておる。それでこれが五カ月で皆済になるのですから、相当高い金利になるのですが…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 私がこの運賃法に関連して、この問題を質しておきたいのは、協力を求められれば、今御説明のあつたように、特別な事情があればこれは断つてよろしい、併し求めるということは、今の法解釈は、求められたほうは義務がある、こういうふうに読むのが当然であるのだから、特別の事由のない限りは、これは求められれば、協力しなければならない。そういたしますると、今度は運賃の点についても、当然協力を求められることになりましよう。ところが国鉄の収入として…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 そうするとさつき、曾つても軍隊輸送の運賃を収受しておつたというお答えがあつたので、そういたしますると、この運賃等で今後の新らしく出て来る協力については、回数券程度の運賃を取つて協力する、輸送上の協力でしようが、そういうふうに例えば貨車を提供するとか、或いは専用列車を提供するとか、そういう運行上の協力はするけれども、運賃については全然考慮しないということにも行かんでしようから、そこでどの程度に協力する用意があるのか。つまりそ…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 議論は絞つて考えますれば、要するにどういう特別な扱いをするにせよ、そこへ赤字が生じて、それが結局一般旅客のほうに転嫁されるということは困るのであつて、僕はできて来る自衛隊というものに、同じく国家の機構であるとすれば、国鉄だつてもこれはどうしても協力するということになると思うのです。運行上の協力はさておいて、運賃の問題からすると、曾つては取つておつた。今度だつて取るということになると思うのです。取らないということになれば、そ…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、この国鉄運賃法の一部を改正する法律案に反対をいたします。 なぜかと申しますると、この法案に現われておりまするものは確かに一・二等旅客運賃であります。併しその説明及び先般資料として配られました監督行政の説明の中にも示されておりまするように、事実は旅客運賃全般に対して一五%の値上げを申請しておつたのでありまして、それに対して運輸省側で、現在の経済情勢等を勘案して一、二等旅客運賃だけにと…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 この私鉄の事故等が起きた場合に、それが直ちに監督局長の所に報告が来るようにはなつておらないわけですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 次は、今の大和委員からも御指摘になりましたそうした施設の点につきましては、特に踏切の施設等については、地方鉄道運転規則等の中にはないでしようか。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 それではそうした細かい基準がないといたしますれば、地方鉄道法、又これを受けて地方鉄道法施行規則とかいろいろございますが、その地方鉄道法には、公安のためにだとか何とか大まかなそうした規則はないのでございましようか、規則というか法というか、大まかなものは……。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○天田勝正君 これは先般来運輸行政全般の審議の際にも、別の言葉で他の委員からも監督行政において余計なお節介をしないようにということは幾たびか例を挙げて注意されたわけですが、私はこの監督行政の中で最も力を入れなければならないものは、何といつても人命を危険から守る、これに越すほどの重要な問題はなかろうと思うのです。で、過日も実は、これ又別の法案でありますが、漁船の船舶職員法の一部の改正の法案が本委員会において採決される際にも、私は人命に危険…