天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○天田勝正君 原油について、他の委員各位から御質問なさつておれば、委員長から注意があれば、私はすぐやめます。 そこで私お聞きしたいのですがね。この、石油及び可燃性天然ガス資源開発法によりましても、又この臨時措置法によりましてもそうですが、相当多額の国費をこれに投ずる、こういうことになつておるわけで、そういたしますと、この臨時措置法のほうでも一億三千万円というような、緊縮予算の中から支出を決定しておるのである、こういうことが説明されておる…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○天田勝正君 試掘等を帝石に任して、実際の仕事をやらせるといたしまするといたしますると、この法案の説明から言いますると、結局それをいよいよ採掘するという場合には、現在の組織、現在の資本力等だけで十分でございましようか。又かなりの多くの資本をそこに注ぎ込まなければ、自己資本であろうと、政府出資であろうと、いずれでも構いませんけれども、いずれにしても多くの資本を要する。特にそれに関連して、その何%かは国費によつてこれを負担して行くという事態…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○天田勝正君 いや、私は今お伺いしたのは、つまり探鉱費のことは先ほど他の委員が御質問なさつて、その答えをかなり丁寧に伺えたので承知いたしたわけですが、問題は探鉱費だけでなくて更にそれを実際に採掘するという場合に立至つて、そこでそこに固定設備といいますか、固定資産をかなり多く持たなければならん。この点は局長もかなり多くの資金を要するという言葉で申されておるのですが、それが見込でおよそどのくらいになるか。この質問をするのは、私の意図は実はそ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○天田勝正君 そうすると、先に私が真の質問の目的はここだということまで申上げたのですが、まあ五百二十三万キロリツターとすれば現在三十四万キロリツターを年々掘つておる、これを画期的に増産されたということが、その画期的が仮に二倍と仮定した場合に十年足らずで掘り切れてしまうわけです。そうすると現在の持つておる設備、それに投下されておる資本並びに今後投下するでありましよう二百三十億をプラスいたしましても、そのことは十年でゼロになると見て差支えな…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○天田勝正君 そうすると、認知埋蔵量三千二百万キロリツター、これのほうがだんだんと可採埋蔵壁のほうへ加わつて行くからやがての可採埋蔵量は結局三千二百万キロリツターである。こういうふうに見て行つて差支えないんですか。その間における償却で差支えないか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○天田勝正君 そこでさつき中川委員長にも申上げましたが、恐らくこれから質問することは他の委員が質問されたことだろうと思いますけれども、もうすでに答えてあるということをお答え下されば質問はそれでやめますが、そこで現在の鉱業法でもかなり鉱業権者、試堀権者に対するいろいろな制限が加わわつておるのですね。それでこの法律で新らしく規定したというようなものを見ると、大体現行鉱業法によりましても殆んど規定されておると思うのですけれども、特に鉱業法だけ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○天田勝正君 臨時措置法の一体中心的な目的といいますか、これは地域指定という権利の上に眠る者の措置を講じた。こういうところにあると思うのです。これは私は現行鉱業法を改正しても十分であるというふうに思つておりますけれども、これは議論に亘りますからやめておきますが、そこで今度は、石油及び可燃性天然ガス資源開発法、この法律の改正の分で一点だけ質問しておきますが、補助金の後払制度を廃止する、そのために経理の状況を立入検査まで行う、こういうことが…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○天田勝正君 これはむしろ質問でなくて、私は注文を申上げておくのですが、経理のエキスパートということになれば、必ず民間会社のほうが経理のエキスパートはおるのです。同じ大学を出たつて、役人になるというと、もうこれは予算、決算のあの書類を見たつてわかるように、大福帳みたいなんです。経理としては極めて初歩ものです。だから経理技術の問題でなくて、一体虚偽な経理を申告しておるか否かということで、相手方に対する良心の問題なんです。それが正しい、さつ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○天田勝正君 私も無論異議はございません。私はその際委員長に強く上條厚生委員長に申して頂きたい点は、先ほど懇談のうちに委員長が更に詳しく御報告がございましたが、その中で言われておりました衆議院においてはこの問題を取上げなかつたとか、或いは取上げたけれども問題にならなかつたとか、そういう事柄であるから参議院のほうでこれに修正を加えるのは如何かという、こういう意見で、収上げられないとするならば、これは両院の存立にも関する重大な問題なんです。…
第19回 参議院 本会議 第30号
○天田勝正君 私は、只今の亀田得治君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 本会議 第28号
○天田勝正君 私は、只今の内村君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 私はこの委員会に出たのは初めてでありますので、すでにこの法案は数回に亘つて審議されたそうでありますので、私の質問がすでに他の委員によつて質疑されておりますれば委員長から御注意を頂けば、それは速記録で読みますから御注意を願いたいと思います。そこで御質問申上げたいのは三十三条の関係でございますが、ガスの主任技術者の免状は、左の各号の一に該当する云々とありまして、そこに二つの号がありまして、第一号は、「ガス主任技術者国家試験に合…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 この第二号の場合は、個別に別段細かい規定等なしに、「製造及び供給の作業に従事した者」と、こうありますから、いわゆる経営、いわば重役の立場におりましても、その申請ができると解せられると思うのです。そういうところの基準はどういうふうにきめようとされるのでありますか。まあ五項には、「手続的事項は、通商産業省令で定める。」と、こうなつておりますけれども、その定められます通商産業省令の内容であらかじめ予定しているものがあれば、多少こ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 私がこういう質問を申上げる意図は、これは日本の教育全般の問題に関するのでありますが、大体日本においては、この文字に現わす学問をいわゆる学問というて、経験や何かのことは、今日まで極めて軽視して来た、こういう傾向は否めない。それで実際大学の電気科を出た者が、さあラジオの組立などになると一向にできない、こういういわばかたわな教育が行われている。ですから私はこういう第二号のように経験を重視するということは、極めて賛成なんです。賛成…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 それですから、お伺いしておるのであつて、第一号と同様な、或いはそれ以上の知識及び技能を有しておる、こう通商産業大臣が認定しなければ免状を許可しない。こういうわけなんだけれども、その同等以上という認定を一体どこに置くかということなんです。だから今の御説明でも同等以上ということを、どういう認定を一体どういう方法で下すのかということになりますれば、それは当然に第一号のものを持出して来て、こういうものがあるからそれと比べて見てよい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 これはこういうことなんですね。相当の経験ある場合にはいわゆる実地試験等を免除する。併し相当経験があつていろいろ技術的なことを聞かれても質疑応答に応ぜられる、こういう人ならばそれを文字に書かしても同様にできるわけであります。その筆記試験に関する限りはただ試験の煩瑣を省くために、実際に器具等を扱わせたり、或いは発生装置等を扱わせる、こういうようないわゆる実地的な科目はもう試験をするまでのことはないと思います。現にそれをやつてお…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 どうもそこが不明確でしてね。私がなぜこれにこだわるかと言いますと、このガス事業の保安を掌る者は、この法律を全部通読いたしますと、ガス主任技術者の免状を持つておる者なんです。だから三十六条なんかでも、ガスの製造又は供給の作業に従事する者、つまり経営者といえどもガス主任技術者がその保安のためにする指示に従わなければならんという、実に強大な権限を持つておる。ガス事業保安に対して、如何にガス主任技術者が強大な権限を持つておるかとい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 ないのではないかと言つたつてね。この法案では罰則のほうを見て参りますと、非常に重い罰則も科せられるのです。そこで私はこれを検討いたしましたが、こうした公共性を持つもの、社会全般にも不測の禍いを及ぼすような危険があり、そのための保安が必要だという事柄からして、かなり重い罰則が科せられる。これも又私は止むを得ないという立場に実は立つのです。それで一般の工場等の従業員でありますれば課せられないような責任すらこれは課せられておる。…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 それはおかしいな。併し、これはあとの別な条文にガス事業者に卸をする者もあるし、仮に現在なかろうとも、小さなところだつても、さつき十二条の関係で三輪委員が指摘されておりましたけれども、一定の条件を満たせば認可せざるを得ないのですよ。小さかろうと、それが出て来る。経営者といえども、そういう供給の作業に従事しないとどこで局長は判定するのか、そんなことはあり得ません。十二条の関係で、私は一定の条件を備えた者には許可する、こういうこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 余り三百代言みたいな答弁をしないで、現実にだつてあるのです。地方の小都市、私のほうで例えば熊谷市を見ても、同じ東京ガスの傘下には置かれておりますけれども、これは小さい供給を行なつておる。そういう場合には、工場長というものは労働組合法規の関係や何から言えば、経営者そのものではないけれども、これは明瞭に経営者の側に立つ、労働争議の場合でも。併しそのものは何も必ずしもこの主任技術者の免許状を持つておりません。そこに配属された主任…