天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 関連して……。 これは、私がさつき申したのと今の長谷山君のは違うと思う。(「いいんだ、違わないんだ」と呼ぶ者あり)私は、法務大臣が指揮監督権があるから、そこで検察庁が裁判所に許諾の手続を求める。この決定をいたす場合には、やはり責任は法務大臣にあると、この場合には閣議を経ると否とにかかわらず法務大臣にあるということは、即内閣にその責任があるということになるのです。私はそういう解釈でさつき質問しておつた。というのは、それぞれの…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 ちよつと待つて下さい。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 議事進行。 私は御両君の議事進行を、それぞれ認めるにやぶさかでないのですが、私は御承知の通り、昨日質問を留保して、官房長官がここに来られないという事情を了承して、今日に持ち越しておる。それで併し順序は、法務大臣から質問しないというと、官房長官に入り得ないということで私は申上げてある。それで又休憩になりますと、又どちらかが来られなくなるということでは、私は困る。ですから今の議事進行については、私の意見を言わして頂きますならば…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 関連して。私も、だんだん言われておりますから、休憩してもよろしうございますが、問題は、今藤田君の御指摘になつた点は、極めて重要でありまして、裁判所がこれに出席して説明する。こういうことについては、我々はよく考えなければならない。というのは、国会法第七章七十一条以下を御覧下されば明瞭なんでありますが、即ち「委員会は、議長を経由して国務大臣及び政府委員の出席を求めることができる。」政府委員においては、かく明瞭であります。それか…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 昨日来、各委員から官房長官に対しまして殊更に許諾の請求が遅らされたのではないかと、こういうことで質疑が展開されておるわけであります。私はこの事柄が出て参ります経過を見ますというと、そういう疑いが内閣側にあるように認めざるを得ないということは、すでに内閣がこれを扱う以前において、やはり責任としては内閣全般でありましようが、法務大臣が扱つたときに原因しておる。余り古いことを申上げませんけれども、このことを本院として取上げたのは…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 その経過的なことについては、昨日小笠原委員の質疑によつても、私も十分今御説明の通りに承知いたしておるわけであります。ただ先ほど来の質疑で、この窓口として内閣は扱つて本院に提出したのである。こういうことをお答えになつておりますから、それならば、何も東京在住の閣僚が出席されないにしても、その内容に立至つてチエツクするということでないのでございますから、持つて行つてこれを承認する形をとつてもよろしいでございましよう。ところが、そ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 了承いたしました。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 私の法務大臣に対する質問を先にやらして頂きたいと思います。 それは、法務大臣がおられないとき官房長官に申上げたわけですが、内閣がこの書類を裁判所から受取つてから本院に提出するまでの閥、その窓口として行われたについても、必ずしも最短距離ではなかつた、遺憾であつたということが、先ほど官房長官によつて明らかにされました。私は誠に妥当なお答えだと思つて、直ちにそれ以上追及するのをやめたわけであります。そこで内閣に至るまでの間につい…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 それでは、ちよつと補足して、一遍に答えてもらいましよう。一つの答えでよろしいですから。 私は、あとの点で申上げたのは、つまり亀田君の質問は、検察庁でこれが問題になつたところの四月三日からずつと説き起した。そして今のあなたのお話のように、五日にこれこれ、それが更に六日の衆議院の本会議においてこれこれ……、本会議であつたか委員会であつたか。ただこの質問では、「衆議院において昨日質問が出ておりますが云々」と、こういうので、委員会…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 さつきも言いましたように、私は、午前中はそういう書類の整備を行われた。そのまま受取ります。だが、本院の本会議というものは、さつき申上げましたように、一時三分から始まつておる。従つてそのときは、すでに書類の整備もできて、大臣はこれを本会議でたとえ名前を出さないまでも、質問者が一名の参議院議員ということを言つておられるのですから、抽象的に一名の議員については、という御答弁があつて私は然るべきだと思う。そういうくらいに事件が運ん…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 議事進行ですが、私は秘密に亘るようなことを自分で発言するつもりも実はない。今まで新聞に大抵出ておつたし、昨日の秘密会におけるそれぞれの発言をあとで振り返つてみても、ちつとも秘密に亘るようなことは、まあなかつたと、こう感じておるのですが、併しこれから人の名前や何か出て、それが当人の名誉に関するというところへ亘られるという議員の方があるというのに、それはないと私が言つてみたつて、これは判断の仕方じありますから、私はそういうふう…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 秘密会に特段反対する意味でありません。私も黙して賛成しておつたわけでありますが、そこで私は先に言いましたように、私が質問している点は、別段秘密に亘らないであろうと、私の主観ではそう思つております。 その観点から私がお聞きしたいことは、さつき局長は、相当申上げられにくいことを昨日説明したのだと、こういうお話でありましたけれども、私の承知しておる限りでは、これらの事例は、全部新聞に出ておつたことなんです。特段これが新聞に出ない…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 私は何よりも、我々は総理大臣から加藤君の逮捕許諾を求められておるのでありますから、この文章でお伺いするわけですが、そこで…。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 私は何よりも、総理大臣から我々は許諾を求められておるのでありますから、この文書によつて質問するのですが、そこで、総理の参議院議長に対して提出された文書に、今度は裁判所から総理に提出された文書の写しが出ておる。それで又、その裁判所が提出した文書を見れば、検事河井信太郎より当裁判所に対し逮捜状の請求があつたので云々と、こういうことになつて、その文書の中の(被疑事実)と、こういうふうに順序が逐つてあるわけなのです。そこで検察当局…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 そこで私は、次にお伺いしたいのは、ここに被疑事実と、こう表題がついておりますけれども、先般来の質問でも明らかになりますように、一体これを事実と勝手にきめておりますけれども、ところが一方においては加藤君は、その趣旨は違うというふうに言つておるので、これが三盃社長の自供と違うのだ。こういうふうに述べられております。だからこれは、目下のところは、これが事実であるか事実でないかはまだ判定できない段階であろうと思う。そこで私から見ま…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 多分、そういうお答えであろうと思つて私は念を押したのです。そうでなければ、これが全部事実として、もうきまつたいわゆる事実ならば、もう今更何もほかに取調べる必要がないということになるのだから、やはり御説明の通り、これは事案であると、こう思います。 そこでその次には、丁度小笠原君が質問し、杉山君が質問したと同じようなことになるのですが、これは私素人でもあるし、且つ学がないから、どうもなかなか了解ができないので、例を以て一つ質問…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 私がお聞きするのは、最後的にはそういう場合は、要するに社交の問題ですから、罪にはならないでしよう。私もそう思う。けれども、若し或る勢力が故意にそういう事実があるから、被疑事犯として要するに逮捕の許諾を求める。こういうことも故意にやろうとすれば、できやしませんか、こういうことをお聞きしている。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 そこで次には、昨日述べられた内容になりますが、この際、加藤君を拘束しなければならないということについては、いろいろ言われておりますが、その中で特に、加藤君が二回の調べで、前後の供述が違つているということと、関係者の供述と非常に違う。こういうことが指摘されております。そこでこの前後の供述が違うということを重く見るのか、関係者との供述の違いということを重く見るのか。これをお伺いしたいのでありますが、その意味は、私は実は、この中…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 そこで、交通遮断ということが先ほどからしつこく聞かれておりますが、その人は、現在拘束されておりまする三盃氏と、それから小山氏との間の供述の違いというふうなことから言うと、要するに誰と交道を遮断しなければならないという人は、我々素人が考えると、三盃氏と小山氏と交通しては工合が悪い。こういうふうに受取れるのでありますけれども、そうだとすれば、現実には三盃氏、小山氏とは交通が遮断されておる。それだから遮断されたままで、今任意捜査…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○天田勝正君 私は、今各会派ずつと廻つてから、あと明日に続行するかどうかを御協議なさる、こういうことになつておりますから、一応この程度で質問を打切りまして、若し明日やるとするならば、まだ不満足な点がありますので、明日に……。今晩ずつと続けてやるというなら、又改めて質問のお許しを頂きたい。