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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 議院運営委員会 第44号

○天田勝正君 ほかの人にも廻さなければ悪い。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 議院運営委員会 第44号

○天田勝正君 いやそうじやない。明日の質疑を続行するか、今晩やるというならば、今晩のうちにもう一遍お許し願いたい。併し一廻り一応廻すという話があつたから、それは信義のことは守らなければならん。こう思うておるだけです。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 議院運営委員会 第44号

○天田勝正君 正に小笠原君の言う通りであります。どの部分も、加藤君の人格を傷つける言葉を用いられておりません。答弁も、さような答弁でありますので、公表して一向差支えない。かように存じます。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 通商産業委員会 第31号

○天田勝正君 ちよつと、質問する前に委員長にお聞きしますが、繊維製品検査出張所のほうの質疑は全部終つたわけでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 通商産業委員会 第31号

○天田勝正君 それじやわかりました。目下のところは、今の日本製鉄株式会社法廃止法の一部を改正する法律案だけを……、それじや、それで私は簡単に質問いたします。今提案されておるものの関係は字義通り狭く解釈いたしますれば、これはそれぞれ年限を二年変更するということであろうし、それが二年であろうと、三年であろうと、一年であろうと、一向積極的に反対すべきものはないけれども、説明書のほうを見ますと、企業担保法をすでに作る用意をしておる、こういうこと…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 通商産業委員会 第31号

○天田勝正君 そうしますと、質問いたしまするが、そうでありますれば、これはいろいろな経過を見て次の国会に提出するのだと、こういうことが説明されておる。そうすれば、一年でも半年でも一向差支えないというふうに考えられますが、それを特に二年と、こういうふうにきめたのには何かほかに事情がございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 通商産業委員会 第31号

○天田勝正君 私はどうしてこういうことを聞くかというと、元来これはもうすでに一遍改正しておるのです。で、最初にこの廃止法が出されたときは二年とか三年とか、そうなつておつて、それを提案する場合にはそれぞれ政府側からはこれで十分でございますという説明をされるにきまつておるのです、これは。それを更にこう延長をする。そうして、又ここへ来て再延長、こういうことになつておる。で、その都度その都度、要するにこれで十分でございますということで提案されて…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 通商産業委員会 第31号

○天田勝正君 何しろ率直で、十分な理由にならないかと思う、ということをお認めになつておるのだから、もうどうも質問しても止むを得ないのですが、そこで私は注文をつけておきますが、一体八幡の製鉄所というものは、これは会社の名称だけを言つておるのではありません。あそこの八幡の製鉄所というものは官営であつたり、特殊法人になつたり、従来製鉄所長官なぞという長官制度があつたことも私は承知しておりますが、そういうことであそこの幹部というものは本来みんな…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 本会議 第32号

○天田勝正君 私は、只今の安部キミ子君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○天田勝正君 只今松岡君が御心配になられた点は、すでに庶務小委員会におきまして一応検討された事柄であり、そのことが委員長から私は報告渡れになつておるから、改めてそういう意見が出て来ざるを得ないという結果になつたのだろうと思うのです。元来、従来の例に従つて年間の配分をいたしまして、それを検討したわけでありますが、従来の例からいたしますれば、これをそのまま認めてもよろしいわけでありますけれども、只今松岡君から指摘されましたような、これは、俄…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○天田勝正君 私は、今質問いたす順序としては、いろいろ小笠原君が言われましたように、検察庁で、これが法務大臣の指揮を受けるという事柄から始つて、それが内閣に移されて、内閣から本院に提出された。こういう順序でありますから、やはり法務大臣の説明を聞いて、それから一緒に質問をするほうが誠に都合がよろしいわけですけれども、先に委員長が官房長官の説明を聞くという措置をとられたのは、別に私は、それに不賛成というわけじやございませんけれども、官房長官…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○天田勝正君 それでは、簡単にでも経過的なものだけ法務大臣が説明されて、その間官房長官おられて、法務大臣に対する質問等を聞いておられる時間はあるかどうかお確め願いたいのですが、どうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○天田勝正君 それでは意地悪く扱う必要もないと私は思うから、そこで、どうせこの委員会は明日も続行されると私想像いたします。今晩だけで終るというわけにも行かないと思いますかか、順序としては、私は法務大臣から先に質問を申上げたいと存じますので、明日一つ、それじやもう一遍、官房長官においで願いたい。こういうことを委員長から……。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○天田勝正君 私は、先の理事会におきましても、必要がある場合に秘密会に移行するということについて反対しているものではございません。併しこの機会に秘密会に移すということについては、私は反対している。なぜかと言えば、まだ手続的な運び方を如何なさつて参つたかという小笠原君の質問であり、私も発言をいたしませんけれども、官房長官が、内閣としてとつた手続について、今説明があり、その前段であるところの法務大臣が扱われた順序を伺い、その事実の上に立つて…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○天田勝正君 私は、委員長にお伺いしておきたいのですが、それは、今法務大臣がここで御報告されたものに関連して刑事局長が説明をなさつたわけですが、その被疑事実等の内容に亘りますと、加藤君自身の名前が出て参りますし、ときにとつては、我々もいやいやながらでも加藤君を俎上にのせてでも物を言わざるを得ない。こういうことになりますから、これはもう秘密会でやるのが私も然るべきものと、こう思う。 ところが、私は実は、公開のところで質問したいと思うのは、…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○天田勝正君 そういう措置さえとつて頂きますれば、今日皆さんが、これでもう打切つて、明日に延ばすという御意見ならば、私はそれに賛成いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○天田勝正君 それを、今直ちに決定しなければなりませんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○天田勝正君 だから、私の耳で聞いておるのは、それこそ私は明敏ではないけれども、あの範囲では、別段秘密のことはなかつたと思うのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○天田勝正君 起すとか起さないという話と違うのだよ。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○天田勝正君 僕は発言を許されておるのですから。とにかくこれを公表するかしないかの話は、又別なんです。だから印刷局に廻すか廻さないかは、それをそう一々はたから口を聞かれたら喋れやしない。それをあとでそういうふうにこれを公表するかしないかを諮るということは、要するにその内容が秘密にどうしても亘つて、これを公表できないというものであるかどうかということを判定して、それぞれきめるのであつて、そういうことからすると、私は今俄かにこれを秘密ともき…