天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 それがあるのですよ。あるから言つておる。それはかまの監督にも行つておれば、それは仕事もしておりますよ。局長、そんなこと言うのならね、又質疑の時間が長引くんだが、一体あなた、全国のそういう、例えば大きな会社の末端組織でもあなた全部御覧になりましたかね、そんなこと言うのなら。実例があるから私は申上げておるのです。
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 それならばお伺いしますが、この三十六条の二項の、この「作業に従事する者」とは主任技術者よりも下でという今お話でありますけれども、私は下であろうと上であろうと、保安のためにする指示は主任技術者ができるのであるし、又その指示を受けたならば他の者は従わなければならない、こう一般のまあ日本の用語例に従つて解釈しておつたのですけれども、そうすると今の言葉で言えば主任技術者よりも下と、こういうことでありますから、その下とか上とかいうの…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 だから私が言わんことじやない、だから上でもあるのですよ。通常の場合は下であるかも知れないけれども、上の者もある。だからさつき申上げた工場長のごとき者も、例えば工場長だから一般的監督をして現場にいてお前こうせい……その場合主任技術者が工場長、そんなことを言つたつてそんな指示に従つていたら危険なんだ、あんたはそんな口を出すことは要らんと、こういうことがあり得る。あり得るのみならずそういう技術の経験を持つている者が指示しなければ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 時間もございませんし、齋木議員もお忙しいようでありますから、私はかいつまんで質問申上げます。そこで私の質問の意図がどこにあるかを明らかにするために、若干意見を申上げますと、先ほど来この委員会で三十三条関係の主任技術者の任務等が議論されて参つたわけであります。そこで私どもはこの主任技術者の立場というものを非常に重視いたしております。と申しまするのは、三十六条を御覧頂きますならば、その二項に「ガスの製造又は供給の作業に従事する…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 時間もないようですが……、もう一回質問申上げますが、先にも説明したように十二条で事業者を非常に規制いたしましてガス事業以外の事業をやつてはいけない、これは専業者にとつては非常に致命的なのであります。それから五十三条の三項でこれに従事する者、つまり従業員でありましてもガスの供給に障害を生ぜしめましたときには前項同様、というのは損壊したのと同じように「二年以下の懲役又は五万円以下の罰金」こういうことに処せられるくらい苛酷なんで…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 ちよつとお聞きします。今お聞きになつたでしようが、齋木議員の答弁は私はあいまいだと思う。それで聞きますが、これを原案において二年とされた根拠を一つお伺いしたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 法律が初めできまする場合には、およそ法の腰だめのところがそれはあるのです。それは他の法案でも私はそう思つておりますけれども、この法律全般とすると事業を経営するもの、従業者、そういうものの立場よりも社会公共の保安という精神が私はかなりあるものと思う。だから罰則のほうを見て実にこれは細かな、要するに罰則を規定していると思うのです。けれどもこれをあえて認めて行かなければならない、又衆議院の審議でそれを認めてこちらへ送つて来たとい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 どうもこれは……、それなら、質問を先にやつて、半年でも差支えありませんか、或いは三ケ月でも差支えありませんか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 だから、それじやお聞きしますがね。幾ら腰だめといえども何かの限界があるわけです、一つの規定を生ずるには……。ですから三カ月じや工合悪い、六カ月じや工合悪い、一年ならいいという、まあ今の答弁を聞くとなるわけですが、それだから一年はこれだから大丈夫だということが何かありはせんかと思つてお聞きしているわけです。じや、どの程度ならば心配なくて、どの程度以下ならば心配になりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○天田勝正君 これ以上は討論に亘るからやめたいのだけれども、これはこの条文で見れば確かに一年でも二年でも三年でもいいということになるかも知れません。併しこの保安に対しての最高責任者がまあこの程度で仮に違反を犯したところですぐに又下附されるのだと、こういうことになれば……これは、罰則全体が実に苛酷に失するし、さつき言うたように、十二条の関係で、これは事業者のほうから言えば他の事業は営めないというような法律は容易にありはせん、いろいろな会社…
第19回 参議院 本会議 第25号
○天田勝正君 私は、只今の永岡君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 本会議 第25号
○天田勝正君 私は、只今の木下君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第34号
○天田勝正君 本日の会議の開かれたのは、先ず十一時五十分でありまして、休憩に入つたのが十一時五十一分であります。これは速記録に明白でありますから、その通りだと思います。 そこで、先のこの委員会が終つてから、本会議の振鈴が鳴つて、本日は、まあ異例とも申してよい、大抵最初は、定足数が足らなくして議長の手許でブザー等を鳴らしておるわけですが、今日はそういうことなしに、直ちに定足数が足りたと、こういう状況なんで、これは先般、金曜日以来議運理事会…
第19回 参議院 議院運営委員会 第34号
○天田勝正君 私は、大前提として、緒方副総理の同じ事柄についての所見を承つておきたいと思います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第34号
○天田勝正君 続いて副総理にお伺いいたしますが、先ほど来藤田委員によつて、事態はかなり明白になつたわけですが、議長は、先ほど藤田委員にお答えになつたように、すでに公報が出ておるのであります。正式に要求書を出すことを慣例とせいというならば、本院は、そういう要求も或いはいたしてもよろしいかも知れませんが、いずれにいたしても、公報としてすでに出ておる。そういたしますと、さつきからの副総理の御答弁を聞きましても、本会議を重しとするということは当…
第19回 参議院 議院運営委員会 第34号
○天田勝正君 私は、従来野党側は、参議院におきましては野党らしからざるほど協力し過ぎておるとさえ思つておるので、お互に反省すべきだなどと言われますと、どうしても了承できないのであります。 丁度緒方副総理も見えておりますからいささか申上げておきたいと思うのですが、従来我々社会党を初めとする野党陣のとつた態度は、土台、与党の諸君から官房長官にすら余りよく了解されておらないということで、いつも私は、官房長官が来られたときは文句を言うわけですが…
第19回 参議院 議院運営委員会 第34号
○天田勝正君 今小笠原君の指摘した通りに、私のほうも考えておつたんです。ところがたまたま先ほどあなたの発言の中にもあつたように、一体、その議事進行を出したが故に、議事が停滞したような発言があつたから、それでそういう発言を、今のような田畑君の発言も出て来たんですが、それを、そういうことでなしに、やはり議事進行として載せて行くことさえ明らかならば、私のほうでは、すぐ今の質問はやめます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第33号
○天田勝正君 昨日参議院の議院運営理事会におきましては、特に今後公布施行を予定されるものが四十七件計算されて、それでそのうち衆議院のほうがまあ三十一件まだ溜つておるという状況からして、そこで本院においては別段これをどうしても延ばさなければやれないという状態ではなかろう、こういう見当をつけたわけです。 それでそれが五十件というふうに、どうして三件殖えたのか。いずれにしましても大部分のものが衆議院につかえておる。本院のほうとすれば、それで四…
第19回 参議院 議院運営委員会 第33号
○天田勝正君 内閣総理府関係の中で、市町村職員共済組合法案というのがございますが、それが未定になつておりまして、これは内容次第ですが、これは恩給法の改正と平仄を合せるような内容になつているのですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第33号
○天田勝正君 藤田君がおつしやる通りなんで、誠に私はいつも議運や理事会で話をされたことは、官房長官に与党の諸君から伝わつていない感じを受けて残念なんですが、昨日も当院の議事の進行について、議運理事会において、こうした問題についても議論をいたしまして、そこで、まあ与党の諸君からは、総理が月曜日に出られて、その総理を予算委員会に出して、そうしないと予算の上りが遅くなるという関係もあつたりするので、実は本日、土曜日にも本会議を開いて、現在上る…