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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 運輸委員会 第16号

○天田勝正君 私の質問と局長の答えとは少々食い違いがあるのです。というのは、踏切を設置するか、若しくはそのある踏切の施設をもつと整備するかということについては、それは成るほど局長の答えのように、基準がなくて監督上においても弱められるという、こういうことはあろうと私も思います。これは今言うた踏切の整備についての話であつて、問題は人命の問題でありますから、これは私は仮に規則があろうと法律がなかろうと、法律以前の問題としてでも我々は真剣に考え…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 運輸委員会 第16号

○天田勝正君 先ほどから局長の答弁を伺つておりますと、私は仕組としては、監督局の組織といたしましては、こうした地方鉄道に起きた事故も直ちに局長に報告されるような仕組になつておつても、実際は、答弁を聞いておるとこういう事実を御存じない。御存じないということは、私は仕組はそうであつても、実際に報告がされておらない、こういうふうに思うのです。併し部下に傷をつけられないからいろいろ苦しい答弁をされておると、私はむしろその点じや同情しておるのです…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 運輸委員会 第16号

○天田勝正君 私はそうした施設を整備して行くということは、これは現在規則等がないそうで、それならその規則等を整備してかからなければならない。これは当然の話でありますけれども、併しこの文書がそのまま信ずべきものだといたしますると、何としても余りに多くの人命事故がここに起きておるという事実があるのであります。そこで規則や法律を整備する間にすぐにも起きるかも知れないという、そういう危険があるわけなんですから、そこで私は一体法律があろうとなかろ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 運輸委員会 第16号

○天田勝正君 ちよつと関連してもう一つだけ伺います。私は中小の遊覧バスの会社等で何も規定がなくても自分の車による事故には相当のことをしているという一例を挙げたのは、実際にもそういう例はたくさんありますが、まあわかりやすい話が、その辺で乗用車に轢れた。この場合突つ切つていけない所を轢れた場合、運転手から言うと、向うが横から出て来たのだから自分のほうには別段の落度はなかつたのだ、こう言うでありましよう。轢れたほうは又別段それを横切つてはいけ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 議院運営委員会 第29号

○天田勝正君 すでに大蔵委員会から上つておりまして、恐らく明日の本会議にかけられると予想される中で、株式会社以外の法人の再評価積立金に関する法律案ですか、長い法律案ですが、これに関連いたしまして我が党の東隆君が討論をいたしたいということで、まだ事務手続はとつておりませんけれども、そういう意向でございますので、一つお取計らい願いたいと存じます。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/19

19参議院 議院運営委員会 第27号

○天田勝正君 昨日、我が党の山下義信君の質問ですね。それに対する緒方副総理の答弁の中に、山下君が言及しない点まで触れまして答弁されている。その細かく言えば長いのですが、山下君の言うた意味は、要するに緒方副総理は右翼と関係が深いと世上言われているが、右翼の擡頭、軍国主義復活等に対してこれをどう考えられるか。要するに抑える意思があるかどうかということで答弁を求めたのです。ところが何か勘違いされたものか、緒方副総理は、右翼の黒幕として、そのバ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/19

19参議院 議院運営委員会 第27号

○天田勝正君 それは当人は議運に慣れておりませんから、どういう形ということではなくて、全く自分が言及せざるところへ証拠があつたならば示せという、誰が考えてもそういうふうにとれる趣旨なんです。だからそういうことを言われたのでは、言われつぱなしでは置かれない。こういうことです。形をどこでどう取扱つて頂くか、それは……。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/19

19参議院 議院運営委員会 第27号

○天田勝正君 それでよろしいのです。ただここの……。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/19

19参議院 議院運営委員会 第27号

○天田勝正君 それはまだ速記録を私のほうでも実は取つておりませんので、ただ当人は、全部それはよく記憶しておりますという話であつたのですが、それは記憶だけでは駄目だ。私もそういうふうに取消せというようにも聞いたしするけれども、明瞭な証拠というものは、やはり速記録を今取りまして、それからであるけれども、一応ここの議題にしておいて頂きませんと、今日の問題にならない。ただ緒方氏が言つた答弁を好意的に解釈いたしますれば、加藤君のようなことも、推察…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/17

19参議院 議院運営委員会 第25号

○天田勝正君 これは理事会では、一応の話合いがまとまりましたが、この委員会におきましては、今の田畑君の言われたようなことは、当然追及されることであろうことは私ども予測しておつたのです。元来私は、この問題を深く論議いたしますると、何か野党側である私どもが、総理が出られないのに、無理を言つて引張り出しをかけておるがごとき印象を与えるので、全くこれはあべこべなんであつて、国会法七十一条の解釈には、先般来、国会法改正の小委員会等におきましても論…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 運輸委員会 第14号

○天田勝正君 私は他の委員会の関係がございまして、この質疑に今まで参加いたしておりませんから、若し他の委員諸君と重複いたすものがあれば、もうすでに答え済みとさえお答え願えればよろしい。それでお伺いいたしたいのは、この理由書の一の一番末尾のほうにございますが、船舶の航行の安全から見て甲区域相当の資格を必要とすることは当然であるが云々、こういうことになつておる。そうしますと、今度のこの特例によりまして、若干資格を緩和することによつて、多少そ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 運輸委員会 第14号

○天田勝正君 どうも不思議な御答弁な気がするのですが、私がこういう質問をするのは、それは私も、まぐろ、かつおの輸出というものが極めて我が国の経済にとつて重大な地位を占めておることは承知しておるし、だからこれをたくさん作りたいことは、あなた方とも意見を異にしてるのではございません。問題は、何が尊いかと言うてみたところで、人命ほどに尊いものはないはずです。幾らの漁獲を上げようと、幾らの輸出が伸びようと、併し人命の失われる危険もあるという場合…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 運輸委員会 第14号

○天田勝正君 そこでですね、私が聞きたいと思つておりますことは、確かに御説明のように地域的なものを線を引くというのは、どこで線を引くにしたつて誰でもこれは、どういう条件で引こうとも、一体これがまずいということはとてもできない、これが刑事犯罪みたいに、一方は泥棒である、一方は泥棒でないというこういう引き方なら、実に明瞭なんだけれども、地域で引くということになると、村の境が何が何やらわからないと同じに、その先に一歩踏み込んだつて、こつち側に…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 運輸委員会 第14号

○天田勝正君 その点はそれでよろしいのでございます。そこで私は、こういう前提的な質問を申上げた一つの考え方は、これは船員局長にこの問題に限つて質問申上げるのは、少々答弁されるのが無理だとは思うのですけれども、私は根本的には、さつきも松浦君がその質問の中で指摘せられておりますけれども、日本のこの資格のいろいろな条件、制限等の問題それ自体に非常に疑問を持つているのです。文字に現わす学問を学問として、その他の経験によるところの学問などはさつぱ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 運輸委員会 第14号

○天田勝正君 私はこの法案に賛成するものでありますが、元来法律は臨時特例等を設けて部分的に崩して行くということは、法体系としても頗るうまくないのであります。でありまするが、これは元来我が国の輸出産業の消長にも関する大きな意義を持つものでありまして、そこに、確かに先ほど来各委員の質問にもありましたように、危険は伴うのでありますけれども、その危険に対しては、十分に政府側において責任を持つて対処するとの答えもございましたし、この際かつお・まぐ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/10

19参議院 本会議 第16号

○天田勝正君 私は、只今の三輪君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/08

19参議院 議院運営委員会 第21号

○天田勝正君 通産委員長はおられませんが、通産委員の藤田君がおられるから、お聞きしたいのですが、大多喜とか新潟とか、これは全国で名代の所だが、それを秋田、新潟だけに限つたのは何かわけがありますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/05

19参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 これは善処するといつても、善処は直ちに……。あの通り衆議院のほうへも報告しているし、新聞にも出ているし、もう我が党では、およそああいうことだろうと思つて、政策審議会でプリントにして印刷に廻したというようなことですが、それと違つては困るのであつて、だから、あの正式なものを報告書にして欲しいのであつて、善処は、どうも果てもなく遅い期間における善処は困るのであります。これは直ちに一つやつて頂きたいということを要望しておきます。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 運輸委員会 第12号

○天田勝正君 過日自動車局長に私質問いたしまして、それは陸運事務所関係の汚職の問題について御質問申上げたのです。一応答弁がありましたので、私はそれは了承いたしまして、今後の出方を見ておつたわけです。そのときの答弁によりますれば、現在新聞等で喧伝されておる事柄は、すでに数年前に退職した者がやつたのであつて、現在の職員等には何も関係がない、大体こういう趣旨で御答弁があつたわけです。ところがその後の新聞等で、これは又新聞が間違いなら間違いで御…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 運輸委員会 第12号

○天田勝正君 まあ同じ刑事問題にいたしましても、今最後に局長が言われましたように、純民間だけで不正が行われておる場合は、これは本委員会でとやかく申上げるべき筋でなくて、これは検察、警察、こういう関係の所管になることは当然です。私が先日来このことで質問いたしておりますのは、私が内閣委員当時陸運事務所等も見学さしてもらつたし、当時多分運輸委員会でも御視察になつたと承知しておりますが、その視察の結果によりますと、あすこの事務処理が誠に近代的に…