天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 そこが問題でありまして、それは現実に捕まつた者は曽つての公務員であるけれども、現在はやめておる。そこで、併し公務員であつた当時にそれが捕まつたということが、発覚したということが一つ。それからその内容を見ますというと、内部の者と通謀いたさなければ外部のブローカー等がこれを単独でやろうといたしましてもとても不可能であろうというように我々素人は判断するわけです。そこでそれが全然内部の者と通謀せずにやれるのだということになれば、ま…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 これはまあ自動車局長に質問申上げるのは、その答弁にお困りになるのではないかと思うのでありますが、私はこういう汚職がどうせ通謀するにせよ、又通謀というところまで行かなくても、大よそその事情を知つているというようなことの場合は、当然これは汚職ということになるのですか。又そういう場合に収賄というのが起きる。ところがこの収賄というものは、私は両罰主義で行つているところに、どちらも一つ黙つているということで、なかなか発覚が困難である…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 世間の常識では、不正と言われるものは、大体刑事事件で罪になる、こういうことが常識です。ところが不正がなくても不当ということが世の中にある。会計検査院のいろいろな検査の結果でも、その挙げられておる数字が全部不正と言つてはおらないけれども、併し不当に予算等が使用されておる、こういうふうな挙げ方を現にしております。そこで私は政治、行政共に国民の信用が得られなければ十分の成果は期待し得ないので、そういう観点からいたしまして、仮に不…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 大臣もまだ見えられませんから、私はもう一点だけお伺いしてこの点を打切りたいと存じます。最後にお伺いしたいのは、各中央官庁の出先機関で、この陸運事務所というものは、特に都道府県知事のそこに一つの系統がずつと行くということになつておつて、又一面運輸省の出先機関、こういう形になつておる。そこで今のような汚職等の事件で私はすぐ様答弁ができるようになり、関係の局長、或いは大臣等が責任をとれるようになつていなければならないと思うのです…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 私も二、三点お伺いしておきたいのですが、さつき一松委員から御指摘になつたのはタクシー業の免許基準、これについてそうした基準を撤廃されたというから、それはそれの限りで私はよろしいのですけれども、私が非常に不思議に堪えないのは、世間一般の常識になつているような事柄が役所のほうでは知らないということで大抵答弁があるわけですが、さつきの御答弁をお聞きしましても、前国会等でいろいろ御意見があつたので、一つそういう基準を撤廃することに…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 よくその点は了解しました。そこで次は、要するに自動車贅沢論の中には、これは私は二通りあると思うのです。外車賛沢、国産車よろしい、そういう分け方の贅沢論。それから営業用はよろしい、自家用車は贅沢、こういう分け方の贅沢論と二通りあるのです。それで外車贅沢論についてはあとで申しますが、自家用車が贅沢だといつても、いわゆる営業車に対する自動車局等の監督が足らないかどうか、恐ろしく利潤が上るという行き方でありますと、どうしてもその逆…
第19回 参議院 運輸委員会 第11号
○天田勝正君 その点も了承しました。そこで私はこれ又自動車局長だけに質問するのは妥当でないとは思いますけれども、関連しておりますから最後に一つ質問申上げたいと思うのですが、自動車の生産行政は、御承知の通り自動車局の管轄ではないので、所掌ではないからそれを私は無理だと言うのですが、一体さつきも言う外車贅沢、国産車ならば贅沢でないという基準の設け方も、これも需要者の財布から出る金のほうから言つて行くと、そうはにわかに判断ができないところに私…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○天田勝正君 私は一点お伺いしておきますが、運輸行政をいろいろ細分いたしまするとむずかしい問題になりまするが、我々素人にはわかりがたい点も多々あるわけですけれども、併しやはり国鉄当局がやられるのではなくして、運輸行政の面でやはり素人にもわかるようなことが行われなければならんと、こういうふうに私どもは考えておるので、そのうちですぐ気付かれます点は、例えば東海道線の関係とその他の関係では著しく待遇等が違い過ぎる。これはもうしばしば発着がある…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○天田勝正君 そこのところは過日もあいまいであり今もあいまいである。努力する目標だとかおつしやるけれども、そういう答弁がこの委員会でいつも繰返されておるわけです。別に改善の跡は見られない。交通機関が発達するというのは、何といつても速度の問題です。同じキロを走るならば短時間で走るということが一つのサービスだと思う。もう一つは、一つの列車が出て次の列車の出る時間を極めて短くする。要するに一日に何本も出るということが、時間を待たないで済むのが…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○天田勝正君 限られた予算で要するにやつて行かなければならないので、困難はあろうかと思うのでありますが、私は予算の効率使用ということも考えれば、余り土地価格等が高くないうちにぼつぼつやると、今度はおれのほうだというので、必ずこれは高くなるのです。それですから、若干レールを敷いたり貨事を入れたりするという面の建設のほうが遅れても、それは値段は変りはしないのですから、そしてぼつぼつやつて行くと値段どんどん見越して上るような土地については、一…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○天田勝正君 これは政府当局は一松君の質問していることがまるつきり私はわかつておらんと思うのです。僕らはよくわかる。それは臨時船舶建造調整法の許可の基準はこれこれである。それから利子補給及び損失補償法に基く許可基準はこれこれであるというふうな告示が出るならばすぐわかる。ところがそうでなしに、何も許可のほうは利子補給のほうにはないにかかわらず、ここへそれの基準をよその法律を持つて来てそれでこれを適用するのだというところに、一松君がわからな…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○天田勝正君 こんなべらぼうなことは我々聞いておれないから、そこを理解しないふうにたつて肚の中ではしていると思うから、しているとして御答弁してもらいたい。そうでないといつまでたつてもこちらに質問の番が廻つて来ないで被害甚大だ。こんなわかり切つたことは。……(笑声)
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○天田勝正君 私はたくさん質問があるんですが、大臣の御都合が五時半までということでございますから、私は今日のところはここに出ておりますこれだけに限定して質問しておきます。 そこで先の問題は解決いたしませんけれども、これは二つの告示が出た既成事実は事実としてこの内容で私は質問申し上げる。例えば四百三十二号のほうの四の所を見ますというと、「適確に遂行するに足る能力を有するものであること。」、こういうようなことが書いてある。ところがこの判断は…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○天田勝正君 今大臣のお答えは、これは常識的にこういうことでいいのだという御答弁なんです。常識ならばそれでいいというのは、さつきの一松委員のお話に帰るわけですけれども、これが法律に基いてこういうことが行われますために、一体その判断をしたり、考慮したりするのは誰かというと、お答えの通り運輸省である。これが行政の実際からいたしますると、それを扱うところの局長なり、課長なりが、若し大臣の所へ、運輸省と言えば大臣でしよう。ところが大臣の所に持つ…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○天田勝正君 今日はこの問題についてはこのくらいにしておきます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第14号
○天田勝正君 まあ、現在の本院規則によりますれば、はつきりどの委員会ということはきまつておらないわけでありますけれども、併し事柄の内容から判断いたしまして、現在の常任委員会にかけるとすれば、当然と言つていいくらいに、内閣委員会が然るべきものと私は考えます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第14号
○天田勝正君 藤田君も言われましたけれども、本院としては重要法案と言われるものを、本会議において説明を聞きたい。こういうことで、その事柄が、内閣側と一番本院としても関係があることであります。 そこで政府側で重要法案と認め、本院の本会議に説明をしようと予定されておるものが現在おわかりでありましたら、お示し願いたいと思います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第14号
○天田勝正君 今若干の質問を官房長官に申上げて、重要法案の取扱については、政府側には特段の意向がなくて、国会の意思に基いて行われるというお話がありまして、このことについては本院におきましても、理事会等で若干協議したこともございまして各党の意見等も、それぞれ違うでありましようけれども、持ち寄つてそれらを決定しておきたい。こういう話も、御案内の通り出ておつたわけであります。 そこで、できますればこれを早い機会に、もう未定であつても予定されて…
第19回 参議院 本会議 第10号
○天田勝正君 私は只今の高田なほ子君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 本会議 第10号
○天田勝正君 私はこの際、造船汚職に関する緊急質問の動議を提出いたします。