議院運営委員会 第20号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1954/03/05
会議録
○委員長(寺尾豊君) 会議を開きます。 常任委員及び特別委員の辞任及び補欠に関する件。
○参事(河野義克君) 自由党から、予算委員の西郷吉之助君が辞任されて中川幸平君を後任として指名されたいという申出がありました。同じく自由党から、補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員の吉野信次君が辞任されて秋山俊一郎君を後任として指名されたいという申出がありました。 日本社会党第二控室から、予算委員の山下義信君、議院運営委員の戸叶武君、懲罰委員の村尾重雄君がそれぞれ辞任されて、予算委員に戸叶武君、議院運営委員に村尾重雄君、懲罰委員に山下義信君を後任として指名されたいという申出がありました。改進党から、予算委員の苫米地義三君が辞任されて、鶴見祐輔君を後任として指名されたいという申出がありました。
○委員長(寺尾豊君) 以上の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) 右に決しました。 —————————————
○委員長(寺尾豊君) 次に議員派遣要求に関する件。
○参事(宮坂完孝君) 池田郵政委員長から、議員派遣要求書が出ております。 目的は、簡易生命保険の最高制限額引上に関する問題並びに郵政監察制度の機構改革問題について、緊急に各地の実情を調査し今後の審議に資したいためでありまして、派遣議員は、第一班池田宇右衞門君、最上英子君、柏木庫治君、第二班は、三木治朗君、永岡光治君。派遣期間は、三月十日から十三日まで四日間。第一班が愛知、大阪、京都。第二班は、長野、富山、石川。費用概算が四万円でありまして、予算の範囲内であります。
○委員長(寺尾豊君) 議員派遣要求を認むるに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決しました。 —————————————
○委員長(寺尾豊君) なお、先日の当委員会の御要望によりまする保安庁法改正要綱等についての参議院の連絡等に関します問題等につきましては、事務当局並びに私より、政府に当委員会の要望を申伝えをいたしました。政府には、できるだけ速かに善処したい。こういう返事であります。御報告を申上げます。
○天田勝正君 これは善処するといつても、善処は直ちに……。あの通り衆議院のほうへも報告しているし、新聞にも出ているし、もう我が党では、およそああいうことだろうと思つて、政策審議会でプリントにして印刷に廻したというようなことですが、それと違つては困るのであつて、だから、あの正式なものを報告書にして欲しいのであつて、善処は、どうも果てもなく遅い期間における善処は困るのであります。これは直ちに一つやつて頂きたいということを要望しておきます。
○委員長(寺尾豊君) 天田先生の御要望、しかと拝承いたしました。 暫時、休憩いたします。 午前九時五十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた〕