P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 これはすでに御質問があつたかとも思いますが、私ども不思議に思いますのは、何としても我が国は全国の面積を合してもアメリカのカリフォルニア州ぐらいしかない、こういうことなんで、その中を幾つにも区分いたしましてこうした本件のようなことにいたしましても、本所を置く、且つ出張所を置く、それほど一体どういうわけでそういうふうに出張所を置かなければならないのか、この点がここではいろいろ合理的に説明されておりますけれども、併しなお我々はど…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 まあいずれにしましても定員には関係なしのこの機関を増設するわけですから一向に差支えないように見えますけれども、それならばいずれにしてもこれだけの狭い地域の日本でありますから、一向出張しても差支えないように我々は常識的には考える。それが特にここへ、鹿児島へ出張所を設けることによつて、出張しなくても、更にメーカーのところなり、或いはメーカーのところでないまでも、例えば宮崎なり、熊本なりというようなところへ出張しなくても済むとい…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 まあ確かに今の御説明の後段のほうのこの土地だけにたとえ幾らかの費用でありましても他の横浜とか或いは大阪とかと違つて余計の負担をさせるということは、これはバランス上思わしくない、こういうことはわかるのですが、その前段でありまする二十万円の出張費の負担云々ということでありますれば、それは業者とすれば一銭だつて費用は負担したくないという気持はわかろうけれども、併しさつき御提出頂きました資料によりましても、金額にして二百六十九億何…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 私は本件は、もとより賛成する心がまえで質問しているから、意地の悪い質問をするつもりはないのですが、これはね、かれこれと言い争うつもりはないことだけれども、私は、局長は商売を始めるについて、二十万円の価値を余り御存じがなさ過ぎると思う。どう考えてもそう思う。というのはですね、東京の仮に盛り場を一つ買つたつて、二十万円は超えるのですよ。この辺の土地を買つても、二十万円という金ではたつた四坪ですよ。私も輸出を扱つている人を知らな…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 私は端的に聞くのですが、とにかく鹿児島に出張所を設ければ、今まで出張職員の旅費として業者が負担しておつたのは二十万円である、これが解消できる。他にも今出張して検査して、業者が負担しておる旅費というのはどのくらいございますか。こういう質問なんです。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 では私は古池政務次官にお聞きしますがね。古池次官はもとよりその通産行政のヴエテランなんで、而も私の承知しておるところでは、名古屋港というところを管轄する局長もなさつておるから、よく御存じだと思いますけれども、今局長の御答弁のように、とにかくたつた二十万円くらいの費用で、好ましからざることをやつておるということなんで、而もほかには殆んどないという状況だということをおつしやつておるのですが、若し他にそういう出張する場合があつて…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 もう一点政務次官にお伺いして、私は質問をやめますが、これは単にこの組織ばかりについて私は言うのではございません。或いはむしろほかの例を以て申上げますけれども、まあこの際は定員を、決して増加も、減員もしないで、こういう機構を調節すれば結構でございましよう。ただその際私が心配するのは、他の、例えば電話局などに行つて見たりいたしますと、末端に行つて、実際に仕事をする人がたというのは、人が足りなくて臨時の人を雇つている。例えば東京…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 私は本件に賛成いたします。但し私は先ほど質疑の中でも申上げておきましたが、通産省はこれらの輸出業者対してはいろいろな指導援助等を行なつているのでありますが、それにもかかわらず、検査員が出張する場合には委託出張規則に基いて出張旅費は業者に負担させる、そのこと自体が一面援助しながら、一面は負担を加重している、こういう矛盾であつて、これは先ほどの政府側の御答弁によりましても好ましくないことであると言われております。私がこういう微…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 社会党第二控室は本法律案に賛成いたします。本件は極めて簡単な内容でありまして、その内容自体につきましては、只今海野委員からお話になつたように、問題はございません。但し審議の過程を通じて明らかになりましたように、私はすでにこの改正は二度、三度ということでありまして、これらは極めてその都度改正、こういう気がいたすのであります。而もそれが予測されない事態が起きたが故に、従来の見通しが誤りであつて、又改めて変更しなければならないと…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 私も全くの素人でございますが、上床先生並びに中沢部長、技術陣が見えておりますからその観点の御質問を申上げたいと思います。本法律案が提出されましたその理由として政府から説明された中には、「我が国の地質は豊富な石油の算出が予想され」云々、前後は省きますが、そういう言葉があるわけであります。これに添うところの資料が提出されまして、認知埋蔵量が三千二百万キロリツターと、こういうようなことが資料として提出されております。現在審議会の…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 更にお伺いいたしますが、現在世界の最深の採掘を行なつている方法と、その深度については西川委員から質問されましたが、日本において最深の採油はどこで何メートルでございましようか。又現在の可能な技術において、これは経済的に採算がとれるとかいう問題でなくして、純技術的な意味でお聞きしているのですが、どの程度の深さまでの採油が技術的に可能でございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 更に関連して伺いますが、さつき中沢部長のお話の中には物理探鉱、特に地震探鉱によつてこの頃では三千メートルぐらいまで探知し得る、こういうお話があつたと私は拝聴したのであります。そういたしますると、先ほど上床先生が外国の実例を申されまして、その中には二万……。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 そうですか、私はメートルと聞いたものですから、三千メーターよりも更に深い所はどういう探鉱方法でやるのか、それをお聞きしたいと思つたのですが、併し二万千フイート……。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 三分の一だから七千メーターくらい……。そうすると、そういう場合如何なる技術的に探鉱方法を用いるのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 もう一点、これは田代さん並びに中沢さん、いずれでも結構なんですが、お伺いいたしたいことは、私は過日も本委員会におきましてこれだけ国費を以て御援助を申上げる、こういうことならば探鉱それ自体については国が直轄してやつてはどうか、その発見されたことについて民間において採油される、これは又然るべきだ、こういう質問を申上げて、一応政府側からは答弁を受けております。併し依然として、私は、この点は業者であるあなた方はどうお考えになつてい…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○天田勝正君 先ほど三輪委員から質問がございまして配当等のことに言及されたのでありますが、そのときにもお答えになつたように、又私ども聞いておりましてもこの法案が意味するように、これほどの国からの援助がありましても、なお且つ帝石においても相当の支出を要する。これが出るか出ないかという又危険もある、危険負担も当然生じて参るわけでありますから、配当等についてもなかなか困難であろうというような意味のことをお答えになつたと思うのです。そういういず…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○天田勝正君 今、松岡君が繰返して質問しておる点は、一昨日局長が説明された中に、こういうことが言われておる点だと思う。元来この涜職関係事案につきましては、物的証拠は殆んどございませんので、当事者の供述が、この通りこうなつておる。であるから、物的な証拠が殆んどないのだから、そこでその供述が違う。こういうことなんだから、これは供述を合わせる、そのために拘束も必要だ。こういう論理に、普通私は素人考えでなると思うのですが、そうではないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/14

19参議院 議院運営委員会 第45号

○天田勝正君 議事進行について……。私は小笠原君のときも申上げたいと思つたんですが、実際は議事進行なんです。関連しているのは。というのは、私は小笠原君にしても、又今の松浦君にいたしましても、今までお述べになつておられる事柄について質問しておるんであつて、その内容、捜査の機密に関するようなことはおつしやらなくてもよろしいと言つておるし、今後の捜査の妨害になるようなことはおつしやらなくてもよろしい。こういう前提に立つて、ああであるからこうで…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 議院運営委員会 第44号

○天田勝正君 私は決してやめろなんて言いませんよ。そこで、ただ、それを私は整理して私の胸のうちにもきちんとたたみこんでおきたいと思う。 それは、最後の小笠原君の質問によつて、私は事が明らかになつたような気がするのですけれども、この私の受取方というものは、法制局長官の答えでは、閣議が二度あつたと解釈すれば余ほど事は明瞭になると、こういう言葉を使つておる。それを解釈いたしますと、検察庁が裁判所にかけつける前に、法務大臣の指揮命令を受ける。こ…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 議院運営委員会 第44号

○天田勝正君 わかりました。 そこで、その前段の裁判所に請求するまでの行為といたしましては、検察庁の仕事である。こういうことをあなたは言われる。私はそれを解釈すれば、検察庁の仕事とは法務大臣の指揮監督下の仕事で、従つて責任ということになれば、法務大臣の責任ということになる。そこで法務大臣の責任とは、これは各所掌事務を分轄してありますから、法務大臣の仕事とは言うけれども、大きく言えば、当然内閣の連帯責任ということになり、閣議にかけるかけな…