天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第55号
○天田勝正君 採決の方法等は、小委員会でおやりになりますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○天田勝正君 関連して、私は簡単に申上げます。 曾つて佐藤幹事長は、新聞で、自分が逮捕されたならば幹事長の職を辞するということを、二度ほど新聞に出たのを私は記憶しております。そこで佐藤幹事長の容疑の判定が如何になるかは別といたしまして、このことは、私は一片の良心が未だ残つておる。こういうふうに好意を持つて見ておつた。当人が若し逮捕されるということならば、やめられるというくらい、意思表示をされておるのに、幹事長の職が重大であつても、何の職…
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○天田勝正君 今まで多くの人の質問があつたわけですが、その中で杉山君の質問に対する刑事局長の答弁が明確である以外には、私は何一つとして満足すべき答えはなかつた。こう存じます。そこで私は、先週の私みずからが逮捕許諾の問題について緊急質問をいたした際における緒方副総理、吉田総理の答弁等と今日のお話とは、違つておる点がたくさんありますけれども、時間がございませんから、それらの点を端折りまして、私はこの際、加藤法務大臣に先ずお伺いいたしますが、…
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○天田勝正君 そういう前提に立ちまするならば、先ずその特権をみだりに用いてはならないということになるのでありまして、そこで刑事事件、破廉恥罪、或いは社会に重大な悪影響を及ぼす、こういう容疑のある者に対しても、議員不逮捕の特権が法文に書かれたからとて、みだりにこれを用うべきものではない。私はこう考えるわけですが、法務大臣も同様にお考えでしようか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○天田勝正君 そこでこの不逮捕特権が、政治的の圧迫から国民代表を守るという出発でございますから、これは当然時の政府の与党がこれの隠れ蓑の陰に隠れるということは、私は考えまするならばこの法の精神と反すると、こう考えるわけでありますし、又歴史的に見ましても、そうあつてはならないと思うのでありますが、法務大臣はどうお考えでございましよう。
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○天田勝正君 だんだん事態がはつきりして参りました。 そこで次にお伺いいたしますのは、これは駄目押しでありまするけれども、我が国の憲法で、国会は国権の最高機関である。こう規定されておりますけれども、この今回の措置等に関連いたしまして、やはり同様、国会の意思決定というものは、勿論法律に違反してはいけませんけれども、行政府等の意思よりも上位にある。こういうふうに考えられると思うのですが、法務大臣も同様のお考えでございましようか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○天田勝正君 憲法には、国会は唯一の立法機関であつて国の最高機関であるということがきめられておりますけれども、字義通りお受取りになつておられますか。こういうことです。
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○天田勝正君 然らばその場合、参議院が先頃のような意思決定をした。即ち政府のとられた態度が妥当にあらずとして過ちを改めるように、こういう意思決定をしたのでありまするけれども、それは今お答えになつた国権の最高機関という考えからすれば、これに従わなければならない。こういう答えが出て来るはずでございますが、この場合だけは、そうでないという先ほど来の答弁でありますけれども、それはどうした関係でございましようか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○天田勝正君 衆議院のこういう場合における意思の表われというものは、過日提出されたように、不信任案という形で現われて来たのです。参議院の場合には、いわゆる解散のない一つの特権の座におりますが故に、そこまで行つては行き過ぎるということからいたしまして、勧告決議案、こういう形をとつたのは御案内でありましよう。 そこで然らば、衆議院と参議院とが同じ意思決定をするならば、それが国会の意思と、こういうふうにお受取りになるという話でございますけれど…
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○天田勝正君 私は、加藤法務大臣が何と仰せになろうとも、速記がついておるのですから、これは後刻、私は明らかにしておきたいと思う。 そこで他の質問者もありますから、私は質問を端折つて言いますが、私は初めから駄目押しをしておくのです。というのは、私は政策上の是非を判断されて行動される大臣の職責もありましようし、法務大臣のごとく、法を守る立場におる人は、正邪で行動をしてもらわないと誠に困る。これは非常に重要なことであります。ところが正邪でいか…
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○天田勝正君 先般本院で、加藤武徳君の許諾を与えることについて、当時の犬養法務大臣それから井本刑事局長が自信を以て答弁に当られたその内容は、この事案が、どうしても交通を遮断しなければならない。そこで我々としては、一体どういう場合に逮捕するかということを三つに分けて質問しているのですよ。その三つの分け方というのは、一体住所不定か、これは住所不定でない。逃亡の虞れがあるかというと、逃亡の虞れはない。そこで証拠隠滅といつても、他の今まで逮捕さ…
第19回 参議院 本会議 第37号
○天田勝正君 私はこの際、法相の逮捕要求拒否に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第19回 参議院 本会議 第37号
○天田勝正君 私は、日本社会党第二控室を代表いたしまして、政府の今回とられた異例の議員逮捕請求拒否の措置について、若干の質疑を試みたいと思うのであります。 佐藤自由党幹事長逮捕要求にからまるこの奇怪なる措置は、三つの段階を経て発展いたしておるのであります。即ち第一には、只今同僚亀田君が指摘されましたように、法相の国警担当を解任して法務専任といたしましたことは、法務専任即検察圧迫専任の疑惑を国民に与えたことであります。第二に、法務大臣によ…
第19回 参議院 本会議 第37号
○天田勝正君(続) 大衆の意思と時代の流れに逆う者の末路は哀れであります。今日一日の延命策は、墓穴をそれだけ深く掘る結果に陥るでありましよう。やがて自由党は消え去るのみであるということを警告いたしまして、私の質問といたします。(拍手) 〔国務大臣吉田茂君登壇、拍手〕
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○天田勝正君 私も、先ず政府側にお尋ねいたしまして、その事柄について参考人等がこの際申出れるほうが便宜だとこう考えましたら然るべくお申出願いたいと思います。そこで私は先ず岡田長官にお伺いいたすわけでありますが、元来この日平産業の問題が、たまたま政治献金等にからんで社会的にも大きな問題になつて来ましたので、本委員会でもこれを一つの例として取上げてはおるのでありますけれども、これは飽くまで例であつて、我が国の商習慣、大工場と下請という関係を…
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○天田勝正君 これは今の質問に関連して私は注文申上げておきますが、私の質問の前提は、長官が御指摘のように、アメリカのほうは日本に似ておる、こういうことは私も承知しておるのであります。但し、日本の産業構造を見た場合に、アメリカ式に似せるよりもドイツ式に似せたほうが妥当である、こういう考えの前提に立つておるのであつて、アメリカには日本のように数多くの中小企業はございません。そうでありますから、どうしても似せるといたしまするならば、今日このよ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○天田勝正君 これらも又一つ御研究願いたいと存じます。それから第三の質問でございますが、先ほど西川委員から、この下請工場に対するところの支払については、他に優先するの途を講ぜられないか、こういうお話がございました。これは大企業と下請企業との間だけ考えればそういうことも想像されないではございませんけれども、一体それなら他の関係、即ち、労働賃金を、それじや下請工場に支払するために犠牲にしてよろしいか、すぐこういう問題が起つて参りまして、総合…
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○天田勝正君 もう一点だけですが、只今の御答弁ではこれ又希望を申述べておきますが、岡田長官がいろいろ努力されていることは私も認めます。従つて決して責めようとは存じておりません。ただ公正取引委員会は本来独占的な大企業のほしいままな行為を独制する、こういう役割であります。ところが中小企業庁は中小企業者の擁護者という、こういう役割のなんでありますから、おのずから同じ事柄を扱いましても私は違う、こう考えております。でありますから、ときにとつては…
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○天田勝正君 まあそういう考え方であればよほど我々と違うのですが、或る一つの制度を作つたり、或いは一つの法律を作つたりすれば、必ずそれの弊害というものもこれは若干伴うのです。だから金融上のことだけを捉えて言いますれば、今課長の言うたような点も出て参ることはそれは我々も承知しております。けれども今日の中小企業の状態というものがどこにあるかと言えば大も小も実際には同じように並べられて扱われる。であるから小のほうには更に資金などは来る気遣いは…
第19回 参議院 議院運営委員会 第49号
○天田勝正君 我が会派からも緊急質問を一つ出しておるのですが、御報告がございませんが……。