天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 どうもあなたは、何か質問の焦点をよそへやつてしまつて乱されるから、締括りの質問だつたはずなのが、又残る。それは、過日も質問してわかつておるのですよ。監理委員のときだつて、法律的には明確なんです。それをおやりになつていない。而も経営委員になつたらはつきりするとおつしやるけれども、今経営委員は急に経営委員じやないでしよう。暫定的ではあるけれども、去年から経営委員に変つたのです。変つてその後に、当のもろもろの、昨年新聞に出ておる…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 それじや補足します。 具体的にそういうことで言うと、国鉄会館のあの種の問題のごときは、経営委員会のこれらのかたがたから見れば、取るに足らない問題だつた。幾ら世間に噂が出ようと、それは世間の噂だけで取るに足らないと、こういうことから黙過されたと、こういうことでございますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 又、おかしいことを言う。
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 私は今、小笠原君の意見で、どういうふうに扱いをされても結構なんですが。まあ名前を挙げて如何かという懸念があるならば、私は名前を挙げない質問をいたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 過日も申上げて、私は実はこの資料も出して下さるものと思つておつたわけでありますけれども、このお二人とも、決して悪い人とは思つておりません。だがお二人とも、要するに裁判関係の人だと、ところがなには、免囚保護事業から拡大発展して来た事柄であつて、そういうことから、むしろ社会事業家がかなり加わることが妥当である。特にこの種の仕事というものは法律知識があるというよりも、愛情が豊かだということが最も妥当である。こういうことについて、…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 そうするとこれらの人は、全部それこそさつきから他のことでも私は気にしておるところの官吏上りばかり、官吏だから、ことごとくいけないというのじやないけれども、これこそ揃つて官吏、土田君のごときは私は友人ですよ。友人だけれども、ここまで揃えるのは私は妥当でないという観点に立つて、この間質問を申上げて保留になつた。まあこれについては又名前を挙げると如何かと思いますけれども、原胤昭翁などが最も熱心にやられて、その後継者である泰一氏も…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○天田勝正君 楠見さんのお話よくわかりました。私のほうの会派で希望いたしておることは、これらのお二人については、それは、それぞれ立派な方である。だがこの仕事の内容からいたしまして、さつき私が申上げたような、愛情豊かなという、この言葉が大いに必要なんだから、暫定的に、こういう人を任命することを意味するのじやない。だから他に、そういう人がおるかを、これを確めてもらいたい。他の三名の方に、そういう御経験のある方がおられるならば、これは結構であ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 私は、昨日の議運におきまして、議長さんにいろいろ折衝に当つての御注文を申上げると同時に、委員長にも御注文申上げたはずであります。 即ち同じ自由党の、衆議院の議運委員長は菅家氏でありますから、お互いそれぞれの院の議長を助ける立場からいたしましても、これらのことについて衆議院側の委員長にも十分申入れを行い、又当然昨日も小笠原君からも追及されましたが、この事柄が、政府側が全く御存じないというようなことを言われておりますけれども、…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 私、は是非ともこのことについては、勿論我が会派の意見として強い意見を申上げたいんですが、その前に、私は更に二点お伺いいたしたい。元へ戻るようでありますが、二点だけ議長に御質問申上げます。 それは、昨日の議運の委員会におきまして、私は議長に、衆議院に行つて頂くについては、これは、飽くまでも違法の処置である、国会法並びに本院規則、衆議院それ自体の規則にも違反しておる行為である。こういうことから、これは無効ということで、改めてや…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 続いて、私の意見を申述べますが若し将来の保証、こういうことが、衆議院議長から言われたと申されまするが、一体それならば、本院議長が、国会法並びに両院の規則に基いてこれは違法であるという指摘をしつつ、将来如何と、こう詰寄られれば、それは将来はかようなことはいたしません。保証いたしますというのが当り前であつて、そういう答えをしなければ、飽くまでもみずからが定めた法律及び規則に違反行為を続けて行きます。こういう言葉を述べるのと同じ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 ちよつと今の扱いについて私と小笠原君と松浦さんと、それぞれ意見が若干食い違つておる。実際上委員長もお困りになると思うので私は申上げますが、私は、これが再々あるから、それの根を断ち切るためには、私は呼べないという解釈でなくして、若し自発的に来ないというならば、証人にでも何でもして呼べる。これは誰でも呼ばれるのであります。(笑声)いや笑いごとではありません。こういうのでやれる。こういう気持を私はさつきから申上げておる。併し、直…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 二つのことを、一回に意見を諮られますと困るのです。つまり私の申上げたいのは、休憩はそれでよろしいです。それは与党側の御意見の様子もあり。(「与党も野党もない」と呼ぶ者あり)私は私の……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 我が会派におきましては、従来それぞれの会派において相距る意見が出された場合には、まあまあその中間を行くように見られます緑風会の意見というものは、相当重視して、殆どはこれに同調してくるという態度をとつて参つたのでございますが、今、委員長の発言で議題にされた杉山さんの御意見には、この際私は同調いたし難い。なぜかと言いますと先ほど藤田君からも指摘されましたが、この事柄は、それぞれの院において独自の判断を下すという事柄ではないので…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 私、ちよつと関連して聞いておきたいのですが、それは先ほど議長も言われ、事務次長も言われましたが、仮に先方が非違を行つたとしても当院としては筋道を立てた行いをする。こういうふうな御意見があつたと私は拝聴いたしたのです。そういたしますると先方は衆議院規則の二十条を履まずして、勝手な行為を行なつたけれども、当院といたしましては、その二十二条に衆議院の二十条と同様の条項があるのであります。これによれば、やはり「議長が衆議院議長と協…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 どうも、僕と議長と非常に見解が違うのでありまして、先ほど大池事務総長の話を私は持出しましたけれども、若しそういう扱いをすれば、成るほどこちらが協議をせないで会期の延長の問題を決定したのだけれども、参議院のほうも、協議を申込まずして決定したのだ。五分々々だと言いかねない。だから事実上不可能だということを言わずして、ものことはすべて駄目押しをしてみるものだ。そうして向うは、事実上他院である参議院の規則も不可能にしたのだ。こうお…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 私は、先ず考えなければならないのは、先ほども申上げましたように、会期切れのときは、仮に衆議院が会議を開いているという場合にも、各会派とも、参議院においてはその事態を見守つている。いわゆる十二時までいるということは、これはもう従来からの慣例なんです。その慣例であるにもかかわらず、衆議院のほうでは、会期問題をきめたから、すべての案件は、この延長期間に持ち越させるのだということで、安心して、帰つてしまわれる。こういう相手を相手に…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 ちよつとこれは大切なことで、奥野法制局長、あなたにお伺いするのですが、これは議長さんがおつしやるのは、政治的な御考慮をなさつたりして、先ほど来私はお述べになつておると思う。併しあなたにお聞きするのは、私は純法律的なところを聞いている。「かと思う」というようないつもあなたの答弁は、そういうことなんだけれども、どつちにもとれるような政治的な答弁でなしに、私は誠実に一つ法理的な解釈をお伺いしたい。 さつき私と議長の議論をお聞きに…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 そこがおかしいんです。私はつまり、ルールを履み外したものは飽くまで、決定は決定にあらず、だがこの際は、先方も謝つたのであるから、これは例外として扱うというような話ならばわかるのです。併しルールを履み外しても、その決定は決定であるということになれば、一体両院の規則などというものはもう要らない。ルールがきまつている以上は、飽くまでそれは本則として無効である。ただ、たまたまこの際は、向うの議長さんも、好意的に解釈するなれば、余り…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 だんだんと時間が経ちますので、私は簡単に申上げますが、前提といたしましては、我々は小笠原君の言われたように、遺憾ながら両会派の御意見とは違つた意見を討論の段階においては申述べなければならん。併し反対しようと、賛成しようと、この種の議案については、それぞれが反対は反対なり、賛成は賛成なりで責任を負わなければならん。というのは、決定した以上は、反対したものでも拘束力を持つわけでありますから、その意味から、私は簡単にお伺いしてお…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 私も会期延長の御意見には賛成できません。私は藤田君の御意見と重複いたしますので、簡潔に申上げますが、その一つは、この会期延長をすべきという態度をとつておられます与党、自由党のかた、及び緑風会のかたに対して、先ほど来の御質疑において、何ら満足すべきものが得られなかつた。即ちたとえ一日一分を違いがないように、はつきりと見通しはつかないにいたしましても、従来の両院におけるもろもろの案件の審議の実例に徴しまして、これならば先ずおお…